Soyブログ

2020年9月 4日 金曜日

まずは知ることから始めましょう

9/4日、営業します、

今日は、洗い流さないトリートメントの話をしようと思います

最近では洗い流さないトリートメントを
主に使っている方々も多い気がします

洗い流さないトリートメントは
実は、髪をダメージします

洗い流さないトリートメント=
ダメージする! ではありません

気をつけて使わないと、髪はダメージします、

まず髪ですが、ケラチンと言うタンパク質の繊維体です

タンパク質ですから、一般的に表面温度が60度以上で、タンパク質変性
硬くなったり、炭化します

洗い流さないトリートメントって
それを防ぐためにあるんじゃないの?

そんな声が聞こえて来そうですが、

良く、最近ではオイル系のスタイリング剤が流行っています

洗い流さないトリートメントでも
油分系のものもあります
美容師さんのYouTubeなどで
オイルをつけてアイロンを巻くと綺麗!
とかありますが…

髪は60度以上で、タンパク質変性
(ダメージします)

アイロンは、180度以上だったしますが

実は、乾いた髪は熱伝導率が低く
180度のアイロンで挟んでも、表面温度は、60度以下です

イメージして下さい、
鍋の蓋を掴む際に、乾いたフキンなら
熱くないですよね…

濡れたフキンなら、熱が伝わって
熱くて持てませんよね?

さてと、水の最高温度は100度です
油の最高温度は、200度を超えます

オイルをつけて、180度のアイロンで挟みましょう、髪の表面温度は
あっとゆうまに、60度を超えます
酷い時には、炭化します

洗い流さないトリートメントは
諸刃の刃だと言う事です

ドライヤーを使用する前に、薄すら付けて
タンパク質など、配合なら
熱で、タンパク質を髪に付着するものもあります

何度も言いますが、死滅細胞ですから
トリートメントを着けても再生はしません

無論、洗い流さないトリートメントは
修復はしませんし、

あくまでも予防です

しかし、間違えて使えば
トリートメントどころか

髪をダメージさせてしまいます、

洗い流さないトリートメントは
髪をドライヤーの摩擦から守ったり

表面をコーティングしてくれて
擬似的に綺麗に見せてくれる役目です

しっかり、乾かす前に適量付け
高熱のアイロンを使用する前には
しっかり水分を無くしてから

巻いたり、ストレートアイロンを使用しましょう

フェイスサイエンスでは

〇〇成分は髪を守ります
〇〇はサラサラにしますと書きますが

正直書けば
〇〇成分は、髪の表面の変化を感じないように守ってくれる
(中が熱変性しないとは言ってません)

〇〇成分はサラサラになります
プラスチック系の石油系のコーティング剤を塗って、熱をかければ
髪がストローのように、
石油系皮膜が形成されて
サラサラにはなりますが…

健康的な髪と言えるんでしょか?

洗い流さないトリートメントは
しっかり、使い方を気をつたいモノですね!

最後に、物理的な見方から
リスク?を書きましたが

もちろん、各メーカーさんは
成分的に、こだわっています
薬を薬剤師さんから、説明を受けるように、
しっかり使用方法、理論を美容師さんに
相談して下さいね







投稿者 Soy hair&relaxation

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