Soyブログ
2026年3月29日 日曜日
3年か? 30年か? みよし 豊田市 美容師求人 子供が美容師になりたいと言ったら?
さてさて春休み、新しい世界に
羽ばたく方々もいらっしゃるかと
得に美容師学校や就職で美容師に…
美容師になる、ということは、
ちょっと昔までは「早く一人前になること」だった気がします。
いわゆる早期教育って言われるヤツです…
できるだけ早くカットに入って、
できるだけ早く売上を上げて、
できるだけ早く“スタイリストになる”。
それはそれで、間違いじゃないんですが…
でも、いま、その前提が静かに変わり始めています。
まず、ひとつ事実があります。
美容学校の入学生は、ここ数年、毎年およそ5%ずつ増えています。
「やっぱり美容師っていいな」と思う人は、確実に増えている。
なのに、もうひとつの事実。
3年以内に約40%が離職する。
さらに、結婚や出産をきっかけに、約50〜60%が現場を離れる。
これは、どういうことでしょう。
「人気の仕事なのに、続かない仕事」
ちょっと不思議ですよね。
ぼくは、これを
「個人の問題」ではなく
「設計の問題」だと思っています。
美容師という仕事の“作り方”が、
まだ「短距離走」なんです。
早く走ることは教えるけど、
長く走る方法は教えていない。
たとえば。
スタイリストになるまでのスピードは重視されるのに、
30歳、40歳、50歳になったときに
どう働いているかは、あまり語られない。
出産したあと、どう戻るか。
子どもが熱を出した日に、どう働くか。
体力が落ちてきたときに、どう価値を出すか。
そういう「人生の後半の設計」が、
ぽっかり抜けていることが多いんです。
だから、SOYは少し違う考え方をしています。
「早くスタイリストを作る」ことを
ゴールにしない。
むしろ、こう考えています。
美容師という仕事を、どうやって一生楽しめる形にするか。
たとえば、20代。
ここではしっかり技術を身につける。
でも、それは“急がせる”ためではなく、
“長く使える武器”にするためです。
30代になると、人生が動き始めます。
結婚、出産、環境の変化。
ここで離職率が一気に上がるのは、さきほどの通りです。
でも、もし働き方が選べたら?
時短でも、
専門職でも、
お客様とゆるやかにつながり続けられたら?
辞める理由は、かなり減るはずです。
40代、50代。
ここからが、本当は面白い。
技術だけじゃなく、
経験や人間性が“価値”になっていく時期です。
若い頃より、無理はできない。
でも、その代わりに「深さ」が出てくる。
この時期にちゃんと居場所がある美容室は、
実はそんなに多くありません。
SOYは、そこをちゃんと作りたいと思っています。
・子どもを預けながら働ける環境
・スパニストという体に優しい専門性
・時間に縛られすぎない働き方
・売上だけで評価しない仕組み
これらは全部、
「長く続けるための設計」です。
美容学生のみなさんへ。
早く上手くなることも、大事です。
でも、それ以上に大事なのは
「続けられるかどうか」
です。
どんなに才能があっても、
どんなにセンスがあっても、
続けられなければ、積み上がらない。
逆に、続けられる人は、
あとからいくらでも伸びていきます。
そして、保護者の方へ。
美容師は「不安定な仕事」と思われがちですが、
それは“設計が古い場合”の話です。
いまは、変えられます。
働き方も、評価も、キャリアも、
ちゃんと考えれば、長く安心して続けられる仕事になります。
数字は、すでに教えてくれています。
人は増えている。
でも、続いていない。
だったら、やるべきことはシンプルです。
続けられる仕組みをつくること。
SOYは、
「早く売れる美容師」を量産する場所ではありません。
「長く、楽しく、美容師でいられる人」を育てる場所です。
そのほうが、きっと、いい仕事ができるから。
そしてそのほうが、
人生そのものが、少しだけ豊かになる気がするからです。
春からは、大人美容師さんのリプランディングをちょいとお手伝いします。
今月は予約枠は完売しております
ご迷惑をおかけします。
悩みの有る、美容学校生さん
保護者の方、気軽にご相談くださいね
羽ばたく方々もいらっしゃるかと
得に美容師学校や就職で美容師に…
美容師になる、ということは、
ちょっと昔までは「早く一人前になること」だった気がします。
いわゆる早期教育って言われるヤツです…
できるだけ早くカットに入って、
できるだけ早く売上を上げて、
できるだけ早く“スタイリストになる”。
それはそれで、間違いじゃないんですが…
でも、いま、その前提が静かに変わり始めています。
まず、ひとつ事実があります。
美容学校の入学生は、ここ数年、毎年およそ5%ずつ増えています。
「やっぱり美容師っていいな」と思う人は、確実に増えている。
なのに、もうひとつの事実。
3年以内に約40%が離職する。
さらに、結婚や出産をきっかけに、約50〜60%が現場を離れる。
これは、どういうことでしょう。
「人気の仕事なのに、続かない仕事」
ちょっと不思議ですよね。
ぼくは、これを
「個人の問題」ではなく
「設計の問題」だと思っています。
美容師という仕事の“作り方”が、
まだ「短距離走」なんです。
早く走ることは教えるけど、
長く走る方法は教えていない。
たとえば。
スタイリストになるまでのスピードは重視されるのに、
30歳、40歳、50歳になったときに
どう働いているかは、あまり語られない。
出産したあと、どう戻るか。
子どもが熱を出した日に、どう働くか。
体力が落ちてきたときに、どう価値を出すか。
そういう「人生の後半の設計」が、
ぽっかり抜けていることが多いんです。
だから、SOYは少し違う考え方をしています。
「早くスタイリストを作る」ことを
ゴールにしない。
むしろ、こう考えています。
美容師という仕事を、どうやって一生楽しめる形にするか。
たとえば、20代。
ここではしっかり技術を身につける。
でも、それは“急がせる”ためではなく、
“長く使える武器”にするためです。
30代になると、人生が動き始めます。
結婚、出産、環境の変化。
ここで離職率が一気に上がるのは、さきほどの通りです。
でも、もし働き方が選べたら?
時短でも、
専門職でも、
お客様とゆるやかにつながり続けられたら?
辞める理由は、かなり減るはずです。
40代、50代。
ここからが、本当は面白い。
技術だけじゃなく、
経験や人間性が“価値”になっていく時期です。
若い頃より、無理はできない。
でも、その代わりに「深さ」が出てくる。
この時期にちゃんと居場所がある美容室は、
実はそんなに多くありません。
SOYは、そこをちゃんと作りたいと思っています。
・子どもを預けながら働ける環境
・スパニストという体に優しい専門性
・時間に縛られすぎない働き方
・売上だけで評価しない仕組み
これらは全部、
「長く続けるための設計」です。
美容学生のみなさんへ。
早く上手くなることも、大事です。
でも、それ以上に大事なのは
「続けられるかどうか」
です。
どんなに才能があっても、
どんなにセンスがあっても、
続けられなければ、積み上がらない。
逆に、続けられる人は、
あとからいくらでも伸びていきます。
そして、保護者の方へ。
美容師は「不安定な仕事」と思われがちですが、
それは“設計が古い場合”の話です。
いまは、変えられます。
働き方も、評価も、キャリアも、
ちゃんと考えれば、長く安心して続けられる仕事になります。
数字は、すでに教えてくれています。
人は増えている。
でも、続いていない。
だったら、やるべきことはシンプルです。
続けられる仕組みをつくること。
SOYは、
「早く売れる美容師」を量産する場所ではありません。
「長く、楽しく、美容師でいられる人」を育てる場所です。
そのほうが、きっと、いい仕事ができるから。
そしてそのほうが、
人生そのものが、少しだけ豊かになる気がするからです。
春からは、大人美容師さんのリプランディングをちょいとお手伝いします。
今月は予約枠は完売しております
ご迷惑をおかけします。
悩みの有る、美容学校生さん
保護者の方、気軽にご相談くださいね
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年3月24日 火曜日
日本人はなぜ世界一ヘアカラーをするのか?40代からの白髪染めと美髪の正しい選び方
【みよし市・豊田市】日本人は世界一ヘアカラーをする?大人女性が知るべき本当の話
さてさて桜も開花宣言が出そうで
樹齢1200年の奥山田のしだれ桜
を見て、時間の重さを感じたり
なんとなくニュースを見て、行った土地が紛争していて…ちょいともの悲しくなります。
あちこち旅をしながら
「日本人って、多分、世界一カラーを
してるんじゃないかなぁと…」
そんなことを思います。
実はこの感覚は
あながち間違っていない気がします
明確に「世界一」という公式データは少ないのですが、
美容業界ではよく知られている事実があります。
高校卒業してからの明るさを求める時代…
就職したり、研修などのいわゆる日本的な慣習で戻したり…
特に、40代以降の女性。
白髪との付き合いが始まるこの年代から、
カラーは「おしゃれ」から
「習慣」へと変わっていきます。
欧米では、
グレイヘアをそのまま活かす文化もあります。
一方、日本は。
「きちんとしていたい」
「清潔感を大切にしたい」
「若々しく見せたい」
そんな美意識が、とても強い国です。
だから、自然とカラーの頻度は上がる。
3週間に一度。
早い方だと、2週間。
年間で考えると、
10回以上カラーをする方も珍しくありません。
これ、世界的に見ても、かなり多いんです。
ここで、ひとつ大事な話があります。
カラーの回数が多いということは、
それだけ髪や頭皮に“何かが残る回数”も多いということ。
アルカリ、過酸化水素、ジアミン。
そして微量な不純物。
一回では問題にならなくても、
積み重なることで、少しずつ影響が出てきます。
「昔はもっとツヤがあったのに」
「最近、まとまりにくい」
その変化、
年齢だけのせいではないかもしれません。
“カラー履歴”という視点です。
だからSOYでは、
染めることと同じくらい、
“残さないこと”を大切にしています。
水素で、余分な活性酸素をリセットする。
ケイ素(ミネラル)で、不純物を流れやすく整える。
すべてを完全に取り切る、
というよりは、
“残りにくい状態をつくる”。
この積み重ねが、
5年後、10年後の髪を変えていきます。
日本人は、カラーをする回数が多い。
これは、リスクでもあり、
同時に“チャンス”でもあります。
正しくケアをすれば、
誰よりも美しい髪を保ち続けることができる。
習慣があるからこそ、
差がつくんです。
ただ染めるだけの時代から、
“未来まで考えるカラー”へ。
みよし市・豊田市で、
これからもカラーを楽しみたい大人女性へ。
SOYは、
その先の美しさまで、
一緒に考えていきますね…
水曜日から営業します。
さてさて桜も開花宣言が出そうで
樹齢1200年の奥山田のしだれ桜
を見て、時間の重さを感じたり
なんとなくニュースを見て、行った土地が紛争していて…ちょいともの悲しくなります。
あちこち旅をしながら
「日本人って、多分、世界一カラーを
してるんじゃないかなぁと…」
そんなことを思います。
実はこの感覚は
あながち間違っていない気がします
明確に「世界一」という公式データは少ないのですが、
美容業界ではよく知られている事実があります。
高校卒業してからの明るさを求める時代…
就職したり、研修などのいわゆる日本的な慣習で戻したり…
特に、40代以降の女性。
白髪との付き合いが始まるこの年代から、
カラーは「おしゃれ」から
「習慣」へと変わっていきます。
欧米では、
グレイヘアをそのまま活かす文化もあります。
一方、日本は。
「きちんとしていたい」
「清潔感を大切にしたい」
「若々しく見せたい」
そんな美意識が、とても強い国です。
だから、自然とカラーの頻度は上がる。
3週間に一度。
早い方だと、2週間。
年間で考えると、
10回以上カラーをする方も珍しくありません。
これ、世界的に見ても、かなり多いんです。
ここで、ひとつ大事な話があります。
カラーの回数が多いということは、
それだけ髪や頭皮に“何かが残る回数”も多いということ。
アルカリ、過酸化水素、ジアミン。
そして微量な不純物。
一回では問題にならなくても、
積み重なることで、少しずつ影響が出てきます。
「昔はもっとツヤがあったのに」
「最近、まとまりにくい」
その変化、
年齢だけのせいではないかもしれません。
“カラー履歴”という視点です。
だからSOYでは、
染めることと同じくらい、
“残さないこと”を大切にしています。
水素で、余分な活性酸素をリセットする。
ケイ素(ミネラル)で、不純物を流れやすく整える。
すべてを完全に取り切る、
というよりは、
“残りにくい状態をつくる”。
この積み重ねが、
5年後、10年後の髪を変えていきます。
日本人は、カラーをする回数が多い。
これは、リスクでもあり、
同時に“チャンス”でもあります。
正しくケアをすれば、
誰よりも美しい髪を保ち続けることができる。
習慣があるからこそ、
差がつくんです。
ただ染めるだけの時代から、
“未来まで考えるカラー”へ。
みよし市・豊田市で、
これからもカラーを楽しみたい大人女性へ。
SOYは、
その先の美しさまで、
一緒に考えていきますね…
水曜日から営業します。
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年3月17日 火曜日
みよし市・豊田市|髪がベタつく本当の原因は“落としきれていない汚れ”でした
さてさて、だいぶ春めいてきて暖かいを通り越して暑い?そんな日ですね。
お休みだったので、ちょいとスノボーに(まだスキー場も頑張っています)
実は春雪は柔らかく転倒とかしても
怪我をし難いんですが…めっちゃ
滑らないんです…苦笑
スキー好きの方々から言われる
ストップスノーと呼ばれる現象で…
これ、単純に溶けて水分が多いから、だけではありません。
実はもうひとつ、大きな原因があります。
それが――汚れなんですよね…
春の雪には、花粉や黄砂、空気中の微粒子がたっぷり含まれています。
それらが滑走面に付着すると、水分と混ざり合い、
粘り気のある層をつくってしまう。
さらに滑走中に発生する微弱な電気、つまり電子の偏りによって、
その汚れは板に引き寄せられるように定着するんです…
結果として、滑るどころか「吸いつく」…びっくりするほど滑らないんですよね…
ちょいとスノボー経験のある方なら
どんなワックスしようかなぁと思いがちですが…
どれだけ良いワックスを重ねても、
土台が汚れていれば意味がない。
むしろ、汚れの上に油分を重ねることで、
さらに滑りは悪くなってしまいます
???滑りながら…ふと思ったのは…
そう、髪とまったく同じです。
髪がまとまらない、ツヤが出ない、重たい。
そんなとき、多くの方が選ぶのは「足すケア」。
トリートメントを増やす。オイルを足す。
けれど、それでも変わらないと感じたことはないでしょうか。
その原因、実はとてもシンプルです。
落としきれていない。
日々の整髪料、特にオイルやバーム。
一見やさしく見えますが、髪の表面にはしっかり残ります。
そこに花粉や黄砂、空気中の汚れが付着し、
さらにシャンプーで落としきれず、層になっていく。
そしてその状態のまま、またオイルを足す。
まるで、汚れた滑走面にワックスを塗り続けるようなものです。
髪は次第に重くなり、水分バランスも崩れ、
電子の偏り――つまり静電気も起きやすくなる。
広がり、まとまらず、ツヤも鈍くなる。
昨今のオイル、バームなど付ける整髪剤も多様化してますよね…
足す前に、落とす。
まずはベースを整えること。
シャンプーは「やさしく」ではなく、
「正しく落とす」ことを意識する。
指の腹で頭皮を動かし、不要な油分と汚れをしっかり外す。
必要であれば、週に一度、クレンジング系のケアを取り入れる→コレ大切
髪と頭皮を一度リセットする感覚です。
その上で、トリートメントやオイルを使う。
すると不思議なくらい、少量で整うようになります。
これは、きれいな滑走面に薄くワックスをかけると、
驚くほど滑るのと同じ原理です。
みよし市や豊田市で暮らす私たちは、
季節ごとに花粉や黄砂の影響をしっかり受ける環境にいます。
だからこそ、「何を足すか」以上に、
「何を取り除くか」が美しさを左右する。
少しだけ、引き算の発想を。
髪も雪も、
本来はとてもシンプルな構造をしています。
余分なものを取り除いたとき、
本来のなめらかさが、静かに戻ってくるんですよね…
春雪を見ながら…めっちゃベージュ色になっていて…花粉や黄砂ってめっちゃ降っているんだなぁと
一日…4回も板の汚れを拭き取りながら、髪の事を考えちゃう…根っからの
美容師です…苦笑
水曜日から営業します。
お休みだったので、ちょいとスノボーに(まだスキー場も頑張っています)
実は春雪は柔らかく転倒とかしても
怪我をし難いんですが…めっちゃ
滑らないんです…苦笑
スキー好きの方々から言われる
ストップスノーと呼ばれる現象で…
これ、単純に溶けて水分が多いから、だけではありません。
実はもうひとつ、大きな原因があります。
それが――汚れなんですよね…
春の雪には、花粉や黄砂、空気中の微粒子がたっぷり含まれています。
それらが滑走面に付着すると、水分と混ざり合い、
粘り気のある層をつくってしまう。
さらに滑走中に発生する微弱な電気、つまり電子の偏りによって、
その汚れは板に引き寄せられるように定着するんです…
結果として、滑るどころか「吸いつく」…びっくりするほど滑らないんですよね…
ちょいとスノボー経験のある方なら
どんなワックスしようかなぁと思いがちですが…
どれだけ良いワックスを重ねても、
土台が汚れていれば意味がない。
むしろ、汚れの上に油分を重ねることで、
さらに滑りは悪くなってしまいます
???滑りながら…ふと思ったのは…
そう、髪とまったく同じです。
髪がまとまらない、ツヤが出ない、重たい。
そんなとき、多くの方が選ぶのは「足すケア」。
トリートメントを増やす。オイルを足す。
けれど、それでも変わらないと感じたことはないでしょうか。
その原因、実はとてもシンプルです。
落としきれていない。
日々の整髪料、特にオイルやバーム。
一見やさしく見えますが、髪の表面にはしっかり残ります。
そこに花粉や黄砂、空気中の汚れが付着し、
さらにシャンプーで落としきれず、層になっていく。
そしてその状態のまま、またオイルを足す。
まるで、汚れた滑走面にワックスを塗り続けるようなものです。
髪は次第に重くなり、水分バランスも崩れ、
電子の偏り――つまり静電気も起きやすくなる。
広がり、まとまらず、ツヤも鈍くなる。
昨今のオイル、バームなど付ける整髪剤も多様化してますよね…
足す前に、落とす。
まずはベースを整えること。
シャンプーは「やさしく」ではなく、
「正しく落とす」ことを意識する。
指の腹で頭皮を動かし、不要な油分と汚れをしっかり外す。
必要であれば、週に一度、クレンジング系のケアを取り入れる→コレ大切
髪と頭皮を一度リセットする感覚です。
その上で、トリートメントやオイルを使う。
すると不思議なくらい、少量で整うようになります。
これは、きれいな滑走面に薄くワックスをかけると、
驚くほど滑るのと同じ原理です。
みよし市や豊田市で暮らす私たちは、
季節ごとに花粉や黄砂の影響をしっかり受ける環境にいます。
だからこそ、「何を足すか」以上に、
「何を取り除くか」が美しさを左右する。
少しだけ、引き算の発想を。
髪も雪も、
本来はとてもシンプルな構造をしています。
余分なものを取り除いたとき、
本来のなめらかさが、静かに戻ってくるんですよね…
春雪を見ながら…めっちゃベージュ色になっていて…花粉や黄砂ってめっちゃ降っているんだなぁと
一日…4回も板の汚れを拭き取りながら、髪の事を考えちゃう…根っからの
美容師です…苦笑
水曜日から営業します。
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年3月15日 日曜日
美容は料理に似ています|みよし市の美容院SOYが大切にしている「素材の髪」という考え方
さてさて、春めいてきて、花粉も
すごいですが、春野菜や
竹の子、タラの芽など山菜がうちの
食卓にも並び始めました…
料理の世界には、よく知られた違いがあります。
日本料理とフランス料理の考え方です。
日本料理は、素材を活かす料理です。
春なら山菜のほろ苦さ。
秋ならきのこの香り。
冬なら魚の脂。
料理人は、素材をよく見て、
「この食材はいちばんどうすれば美味しいか」を考えます。
余計なことをしない。
むしろ、引き算をする。
素材そのものを引き立てる。
それが日本料理の美しさです。
一方でフランス料理は、
ソースで完成させる料理です。
フォンを取り、
ワインで煮詰め、
バターを使い、
香りやコクを重ねていく。
素材を料理人の技術で
完成させていく料理とも言えます。
どちらが優れているという話ではありません。
ただ、料理人の「考え方」が違うんです。
実はこの話、
美容の世界にもとてもよく似ています。
髪型を作る方法にも、
二つの考え方があります。
ひとつは、
スタイリングや加工で作る髪型。
強いパーマ、
重いスタイリング剤、
アイロンで作るシルエット。
これは言ってみれば、
フランス料理のようなデザインです。
もうひとつは、
素材を活かす髪型です。
髪質
骨格
毛流れ
その人の雰囲気
それらをよく観察して、
「この人の髪はどうすれば一番きれいに見えるのか」を考える。
日本のトップクラスの美容師は、
実はこの「素材を活かす」デザインをとても大切にしています。
髪型を作るというより、
その人の髪が一番きれいに見える形を探す。
カットの角度を少し変えるだけで、
髪は自然に動きます。
重さの置き方を少し変えるだけで、
スタイリングはとても簡単になります。
美容師の技術とは、
派手なことをすることではなく、
素材の力を引き出すこと
なのかもしれません。
そしてもう一つ、
とても大切なことがあります。
それは
「素材そのものを良くすること」です。
料理人が
いい魚を仕入れるように、
美容師も
いい髪を育てることを考えます。
頭皮の状態
カラーのダメージ
薬剤の選び方
日々のケア
髪は、
一度作れば終わりではありません。
毎日伸びて、
毎日変化して、
人生と一緒に時間を重ねていく素材です。
だから私たちは
「今きれいにすること」だけではなく、
5年後、10年後の髪も考えます。
カラーをするときも
ダメージを残さない方法を考えます。
シャンプーも
ただ洗うのではなく、
頭皮環境を整えることを意識します。
髪は、
人生の時間と一緒に育つ素材です。
料理人が季節を大切にするように、
美容師も髪の時間を大切にしたい。
その人の髪を、
その人の人生の中で
いちばんきれいに見せること。
それが
私たちが考える美容です。
みよし市や豊田市で美容院を探している大人の女性に、
私たちはよくこんな話をします。
髪型は、
作るものでもありますが、
同時に「育てるもの」でもあります。
派手ではないかもしれません。
でも、鏡を見たときに
「今日はなんだか髪がきれい」
そう感じる日が増える。
その積み重ねが、
髪を本当に美しくしていくのだと思います。
料理の世界でも、
本当に上手な料理人ほど
素材を大切にします。
美容の世界でも、
きっと同じです。
私たちSOYは、
髪という素材を大切にしながら、
その人らしいデザインをつくっていきたいと思っています。
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年3月 9日 月曜日
「みよし市 美容室 頭皮ケア みよし市 美容室 アンチエイジング
さてさて、風が強いですが
暖かな感じで、冬物アウターを洗ったりした方々も多いと思います。
(花粉は考えモノですけどね…苦笑
スキーやアウトドアがお好きな方なら、
GORE‑TEXという素材をご存じかもしれませね
雨を防ぎながら、
中の湿気は外へ逃がしてくれる。
まるで魔法みたいな素材です。
僕も年間に十数回、スノボーするので
愛用してますが…。
ただし、ひとつだけ条件があります。
それは「正しく洗うこと」。
実はゴアテックス。
洗わないと性能が落ちるんですよね…
「高機能な服は洗わない方がいい」
そう思っている方も多いのですが、
実は逆で、汚れが一番の敵なんです。
皮脂や汚れが生地の表面を覆うと、
透湿性(蒸れを逃がす力)が落ちてしまう。
つまり
本来の性能が出なくなる。
これ、実は髪や頭皮にも
そっくりじゃないでしょうか?
髪も頭皮も「洗い方」で未来が変わる
僕とSOYのパートさん達は、頭皮の勉強をしていて、SOYはヘッドスパも
強いお店ですが…
お客様に是非知ってほしいのは
それは、
髪の美しさはサロンより自宅で決まる
ということ。
どんなに高級なトリートメントをしても、
頭皮に皮脂や汚れが溜まっていると
本来の効果は出ません。
髪の根元は、
頭皮という“土壌”から生えているからです。
畑を想像してみてください。
土が固く、汚れていたら
いい野菜は育ちません。
でも
土が柔らかく、呼吸していたら
植物は自然と元気になります。
頭皮も同じです。
大人女性ほど「洗う技術」が大切
30代を過ぎる頃から、
髪の変化を感じる方が増えます。
・トップのボリューム
・ツヤの低下
・うねり
・白髪
多くの方が
「年齢だから」と思います。
もちろん年齢の影響もあります。
でも実際には、
洗い方の差がかなり大きい。
特に大人世代は
皮脂の質が変わります。
若い頃の皮脂より
粘度が高く、酸化しやすい。
つまり
落としにくい。
だからこそ
「洗う技術」が必要になります。
ゴアテックスと同じ理屈
ゴアテックスも
定期的に洗うことで
・撥水性
・透湿性
・快適さ
これらが回復します。
つまり
素材の性能を引き出す行為が洗濯。
髪と頭皮も同じです。
洗うことは
汚れを落とすだけではなく
本来の機能を取り戻すこと。
頭皮が呼吸すると
・血流が良くなる
・毛穴が整う
・髪の立ち上がりが出る
結果として
髪が若く見える。
これが本質です。
洗い方は「美意識」
高級な車に乗る方ほど、
メンテナンスを大事にします。
例えば
洗車。
ボディの汚れを放置すれば
塗装は傷みます。
でも丁寧に洗えば
車は長く美しい。
髪と頭皮も
同じだと思うんです。
高価なトリートメントより
まずは毎日の洗い方。
それは
誰でも今日からできる
一番シンプルな美容法です。
SOYが大切にしていること
みよし市の
美容室SOYでは、
・頭皮の状態
・皮脂の質
・髪の履歴
これらを見ながら
洗い方のアドバイスをしています。
カラーやトリートメントも
もちろん大事です。
でもその前に、
髪と頭皮が呼吸できる状態をつくること。
これが
10年後の髪を守る
一番大切な習慣だと考えています。
ゴアテックスが
正しく洗うことで
本来の性能を取り戻すように。
髪も頭皮も
正しく洗うことで
本来の美しさを取り戻す。
美容って、
実はとてもシンプルです。
特別なことより
正しい習慣。
それが
未来の髪を作っていきます。
もしよろしければ一度、
ご自身の「洗い方」を
見直してみてください。
もしかするとそれが、
髪を一番変える習慣かもしれません。
僕達も皆様にしっかりお伝えしていきます! プロとしてお客様皆様の
頭皮や髪を守るために!
水曜日から営業しますね。
暖かな感じで、冬物アウターを洗ったりした方々も多いと思います。
(花粉は考えモノですけどね…苦笑
スキーやアウトドアがお好きな方なら、
GORE‑TEXという素材をご存じかもしれませね
雨を防ぎながら、
中の湿気は外へ逃がしてくれる。
まるで魔法みたいな素材です。
僕も年間に十数回、スノボーするので
愛用してますが…。
ただし、ひとつだけ条件があります。
それは「正しく洗うこと」。
実はゴアテックス。
洗わないと性能が落ちるんですよね…
「高機能な服は洗わない方がいい」
そう思っている方も多いのですが、
実は逆で、汚れが一番の敵なんです。
皮脂や汚れが生地の表面を覆うと、
透湿性(蒸れを逃がす力)が落ちてしまう。
つまり
本来の性能が出なくなる。
これ、実は髪や頭皮にも
そっくりじゃないでしょうか?
髪も頭皮も「洗い方」で未来が変わる
僕とSOYのパートさん達は、頭皮の勉強をしていて、SOYはヘッドスパも
強いお店ですが…
お客様に是非知ってほしいのは
それは、
髪の美しさはサロンより自宅で決まる
ということ。
どんなに高級なトリートメントをしても、
頭皮に皮脂や汚れが溜まっていると
本来の効果は出ません。
髪の根元は、
頭皮という“土壌”から生えているからです。
畑を想像してみてください。
土が固く、汚れていたら
いい野菜は育ちません。
でも
土が柔らかく、呼吸していたら
植物は自然と元気になります。
頭皮も同じです。
大人女性ほど「洗う技術」が大切
30代を過ぎる頃から、
髪の変化を感じる方が増えます。
・トップのボリューム
・ツヤの低下
・うねり
・白髪
多くの方が
「年齢だから」と思います。
もちろん年齢の影響もあります。
でも実際には、
洗い方の差がかなり大きい。
特に大人世代は
皮脂の質が変わります。
若い頃の皮脂より
粘度が高く、酸化しやすい。
つまり
落としにくい。
だからこそ
「洗う技術」が必要になります。
ゴアテックスと同じ理屈
ゴアテックスも
定期的に洗うことで
・撥水性
・透湿性
・快適さ
これらが回復します。
つまり
素材の性能を引き出す行為が洗濯。
髪と頭皮も同じです。
洗うことは
汚れを落とすだけではなく
本来の機能を取り戻すこと。
頭皮が呼吸すると
・血流が良くなる
・毛穴が整う
・髪の立ち上がりが出る
結果として
髪が若く見える。
これが本質です。
洗い方は「美意識」
高級な車に乗る方ほど、
メンテナンスを大事にします。
例えば
洗車。
ボディの汚れを放置すれば
塗装は傷みます。
でも丁寧に洗えば
車は長く美しい。
髪と頭皮も
同じだと思うんです。
高価なトリートメントより
まずは毎日の洗い方。
それは
誰でも今日からできる
一番シンプルな美容法です。
SOYが大切にしていること
みよし市の
美容室SOYでは、
・頭皮の状態
・皮脂の質
・髪の履歴
これらを見ながら
洗い方のアドバイスをしています。
カラーやトリートメントも
もちろん大事です。
でもその前に、
髪と頭皮が呼吸できる状態をつくること。
これが
10年後の髪を守る
一番大切な習慣だと考えています。
ゴアテックスが
正しく洗うことで
本来の性能を取り戻すように。
髪も頭皮も
正しく洗うことで
本来の美しさを取り戻す。
美容って、
実はとてもシンプルです。
特別なことより
正しい習慣。
それが
未来の髪を作っていきます。
もしよろしければ一度、
ご自身の「洗い方」を
見直してみてください。
もしかするとそれが、
髪を一番変える習慣かもしれません。
僕達も皆様にしっかりお伝えしていきます! プロとしてお客様皆様の
頭皮や髪を守るために!
水曜日から営業しますね。
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

















