Soyブログ
2026年11月 2日 月曜日
ヘアカラー第一人者がたどり着いた「本当の美しさ」とは?新プロジェクトへの想い みよし美容室
おはようございます♪
みよし市の美容室 SOY(ソイ) です。
いつもSOYをご利用いただき、
本当にありがとうございます。
朝晩の寒暖差が…ザ!秋って言う感じですが…
本日は、SOYをご利用いただいている大切なお客様へ、私たちが今とても大切に温めている「ある特別なお知らせと挑戦」についてお話しさせてくださいね…
ヘアカラーの第一人者がたどり着いた「最終結論」をツラツラと…
皆様は、普段のヘアカラーにどのようなイメージをお持ちでしょうか? 「白髪を隠したい」「季節のトレンドカラーを楽しみたい」「透明感のある色味にしたい」など、さまざまな想いがあると思います。
しかし一方で、「カラーを重ねるたびに髪や頭皮への負担が気になる」「ダメージのせいで思い通りのスタイルが続かない」といったお悩みを抱えている方も少なくありません…美容師さんも然りです。
でも…
日本のヘアカラー業界を長年にわたり牽引し、第一人者として走り続けてきた銀座カロンの西海さん(SOYが技術指導を10年以上受けている方)が、これまでの経験と膨大な研究の末に「ひとつの最終結論」へとたどり着きました!
それは、単に「綺麗に染める」ということだけにとどまらず、お客様の髪と頭皮の健康を根本から守り、10年後・20年後も美しい髪で過ごしていただくための、これまでの常識を覆す新しいアプローチです…めっちゃ内容話すと難しいのでサロンで…苦笑。
そうホームケアがクラウドファンディングされます。
なぜ、今クラウドファンディングで伝えるのか?
この「たどり着いた答え」を、ただの一部の人だけに留めるのではなく、髪の悩みを抱える一人でも多くの方へ届けるため、現在クラウドファンディング(CAMPFIRE)にてプロジェクトを立ち上げ、特別な想いを発信しています。
サロンワークだけでは伝えきれない「なぜこの施術が必要なのか」「これからのヘアカラーがどう変わっていくのか」という本質的なメッセージを、直接みなさまにお届けしたかったから出そうです、
髪が変わると、毎朝の気分が変わり、自分に自信が持てるようになります。SOYが目指しているのも、まさにそうした「髪を通したお客様の幸せな日常」です。だからこそ、この業界の第一人者が掲げる情熱と新しい挑戦に、私たちSOYも深く共感しています。
お客様の髪の未来のために
SOYでは常に、目の前のお客様一人ひとりの髪質やライフスタイルに寄り添ったご提案を心がけています。今回ご紹介した第一人者の想いや技術の進化も取り入れながら、これからも皆様の髪をより美しく、健やかに導くお手伝いを続けてまいります。
「最近、髪の質感が変わってきた気がする」「自分に本当に合うカラーを知りたい」という方は、ぜひサロンにてお気軽にご相談くださいね。
ずーっと開発秘話を聞いていて
僕も楽しみに、抗酸化の部分の
お手伝いもさせて頂きました!
クラウドファンディングで
30%OFF~40%OFFで、お試し出来ます。
大人女性に必要な、抗酸化特化商品です
SOYには頭皮の常在菌コントロールできるシャンプーも有ります。
合わせて、頭皮を守って行きましょう。
シャンプーは頭皮を洗う時代から
頭皮を育てる時代に変化しました。
水曜日から営業しますね。
クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/972871/preview?token=of93y7m9
です。是非お試しください。
みよし市の美容室 SOY(ソイ) です。
いつもSOYをご利用いただき、
本当にありがとうございます。
朝晩の寒暖差が…ザ!秋って言う感じですが…
本日は、SOYをご利用いただいている大切なお客様へ、私たちが今とても大切に温めている「ある特別なお知らせと挑戦」についてお話しさせてくださいね…
ヘアカラーの第一人者がたどり着いた「最終結論」をツラツラと…
皆様は、普段のヘアカラーにどのようなイメージをお持ちでしょうか? 「白髪を隠したい」「季節のトレンドカラーを楽しみたい」「透明感のある色味にしたい」など、さまざまな想いがあると思います。
しかし一方で、「カラーを重ねるたびに髪や頭皮への負担が気になる」「ダメージのせいで思い通りのスタイルが続かない」といったお悩みを抱えている方も少なくありません…美容師さんも然りです。
でも…
日本のヘアカラー業界を長年にわたり牽引し、第一人者として走り続けてきた銀座カロンの西海さん(SOYが技術指導を10年以上受けている方)が、これまでの経験と膨大な研究の末に「ひとつの最終結論」へとたどり着きました!
それは、単に「綺麗に染める」ということだけにとどまらず、お客様の髪と頭皮の健康を根本から守り、10年後・20年後も美しい髪で過ごしていただくための、これまでの常識を覆す新しいアプローチです…めっちゃ内容話すと難しいのでサロンで…苦笑。
そうホームケアがクラウドファンディングされます。
なぜ、今クラウドファンディングで伝えるのか?
この「たどり着いた答え」を、ただの一部の人だけに留めるのではなく、髪の悩みを抱える一人でも多くの方へ届けるため、現在クラウドファンディング(CAMPFIRE)にてプロジェクトを立ち上げ、特別な想いを発信しています。
サロンワークだけでは伝えきれない「なぜこの施術が必要なのか」「これからのヘアカラーがどう変わっていくのか」という本質的なメッセージを、直接みなさまにお届けしたかったから出そうです、
髪が変わると、毎朝の気分が変わり、自分に自信が持てるようになります。SOYが目指しているのも、まさにそうした「髪を通したお客様の幸せな日常」です。だからこそ、この業界の第一人者が掲げる情熱と新しい挑戦に、私たちSOYも深く共感しています。
お客様の髪の未来のために
SOYでは常に、目の前のお客様一人ひとりの髪質やライフスタイルに寄り添ったご提案を心がけています。今回ご紹介した第一人者の想いや技術の進化も取り入れながら、これからも皆様の髪をより美しく、健やかに導くお手伝いを続けてまいります。
「最近、髪の質感が変わってきた気がする」「自分に本当に合うカラーを知りたい」という方は、ぜひサロンにてお気軽にご相談くださいね。
ずーっと開発秘話を聞いていて
僕も楽しみに、抗酸化の部分の
お手伝いもさせて頂きました!
クラウドファンディングで
30%OFF~40%OFFで、お試し出来ます。
大人女性に必要な、抗酸化特化商品です
SOYには頭皮の常在菌コントロールできるシャンプーも有ります。
合わせて、頭皮を守って行きましょう。
シャンプーは頭皮を洗う時代から
頭皮を育てる時代に変化しました。
水曜日から営業しますね。
クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/972871/preview?token=of93y7m9
です。是非お試しください。
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年10月27日 火曜日
みよし市大人美容室 豊田市大人美容室
さてさて月曜日はDDAに
カットの勉強会に行ってきました。
お客様は??って感じでしょうか、
日本のカットのスクールの最高峰の場所です。
技術を学びながら、改めて感じたことがあります。
それは、綺麗で再現性の高いカットほど、髪そのもののコンディションが大切だということだなぁ度
たとえば、顎のラインで収まるシンプルなボブ。
サロンで仕上げた直後は、アイロンやブローで綺麗に見せることができます。
でも、本当に大切なのは、その翌朝。
乾かしただけで自然な丸みが出る。
毛先がバラバラに広がらず、表面に柔らかな艶がある。
少し伸びても形が崩れにくい。
こうした「毎日の扱いやすさ」は、カット技術だけでは完成しません。
髪の表面が荒れていたり、毛先の傷みが進んでいたりすると、同じようにカットしても収まり方や手触りは変わります。
逆に髪の状態が整っていると、ハサミで作ったラインや質感が素直に表れます。
たとえば、後頭部の丸みと襟足の締まりを大切にしたショートボブ。
毛先が乾燥して広がると、せっかく計算したシルエットがぼやけてしまいます。
反対に、髪に適度なまとまりがあれば、頭の形に沿った美しい曲線が日常でも生きてきます。
つまり、髪の健康はデザインの前提であり、技術を活かす土台なのだと思います。
そしてその日の夕方から新しいシャンプーの開発について打ち合わせをしました。
カットの勉強会とはまったく違う話のようで、実は目指している場所は同じでした。
頭皮を清潔に保つこと。
洗いすぎず、必要な潤いを守ること。
毎日のシャンプーを、ただ汚れを落とす時間ではなく、髪と頭皮をいたわる時間にすること。
今ある髪を傷めにくくするケアと、これから生えてくる髪のための頭皮環境づくり。
その両方が大切だと考えています。
シャンプーだけで傷んだ髪が元通りになるわけではありません。
だからこそ、洗うもの、乾かし方、カラーの方法、カットの設計まで、毎日の小さな選択を積み重ねる必要があります。
ここ数年、SNSでは「一瞬で目を引く髪」が注目されてきました。
強いブリーチ、鮮やかな色、大胆なデザイン。
もちろん、そうした表現には楽しさも魅力もあります。
ただ、写真で綺麗な一瞬と、365日心地よく過ごせる髪は、必ずしも同じではありません。
特に40代、50代、60代と年齢を重ねると、髪の太さや水分の保ちやすさ、うねりなども変わってきます。
だからこそ、無理に何かを足すより、負担を減らして素材を整える。
そのうえで似合う形をつくる。
これからは「髪を傷めてもデザインする」だけではなく、「髪を健やかに保ちながらデザインする」という価値観が、もっと大切になっていく気がします。
みよし市の美容室SOYが目指しているのは、帰る瞬間だけ綺麗な髪ではありません。
1週間後も、1か月後も、鏡を見るのが少し楽しみになる髪。
カットも、カラーも、シャンプーも。
すべてはそのためにつながっているのだと、昨日の二つの学びから感じると共に。
不景気だからこそ素材美に人の
生活水準が表れしまうんだろなあと…
水曜日から営業します。

カットの勉強会に行ってきました。
お客様は??って感じでしょうか、
日本のカットのスクールの最高峰の場所です。
技術を学びながら、改めて感じたことがあります。
それは、綺麗で再現性の高いカットほど、髪そのもののコンディションが大切だということだなぁ度
たとえば、顎のラインで収まるシンプルなボブ。
サロンで仕上げた直後は、アイロンやブローで綺麗に見せることができます。
でも、本当に大切なのは、その翌朝。
乾かしただけで自然な丸みが出る。
毛先がバラバラに広がらず、表面に柔らかな艶がある。
少し伸びても形が崩れにくい。
こうした「毎日の扱いやすさ」は、カット技術だけでは完成しません。
髪の表面が荒れていたり、毛先の傷みが進んでいたりすると、同じようにカットしても収まり方や手触りは変わります。
逆に髪の状態が整っていると、ハサミで作ったラインや質感が素直に表れます。
たとえば、後頭部の丸みと襟足の締まりを大切にしたショートボブ。
毛先が乾燥して広がると、せっかく計算したシルエットがぼやけてしまいます。
反対に、髪に適度なまとまりがあれば、頭の形に沿った美しい曲線が日常でも生きてきます。
つまり、髪の健康はデザインの前提であり、技術を活かす土台なのだと思います。
そしてその日の夕方から新しいシャンプーの開発について打ち合わせをしました。
カットの勉強会とはまったく違う話のようで、実は目指している場所は同じでした。
頭皮を清潔に保つこと。
洗いすぎず、必要な潤いを守ること。
毎日のシャンプーを、ただ汚れを落とす時間ではなく、髪と頭皮をいたわる時間にすること。
今ある髪を傷めにくくするケアと、これから生えてくる髪のための頭皮環境づくり。
その両方が大切だと考えています。
シャンプーだけで傷んだ髪が元通りになるわけではありません。
だからこそ、洗うもの、乾かし方、カラーの方法、カットの設計まで、毎日の小さな選択を積み重ねる必要があります。
ここ数年、SNSでは「一瞬で目を引く髪」が注目されてきました。
強いブリーチ、鮮やかな色、大胆なデザイン。
もちろん、そうした表現には楽しさも魅力もあります。
ただ、写真で綺麗な一瞬と、365日心地よく過ごせる髪は、必ずしも同じではありません。
特に40代、50代、60代と年齢を重ねると、髪の太さや水分の保ちやすさ、うねりなども変わってきます。
だからこそ、無理に何かを足すより、負担を減らして素材を整える。
そのうえで似合う形をつくる。
これからは「髪を傷めてもデザインする」だけではなく、「髪を健やかに保ちながらデザインする」という価値観が、もっと大切になっていく気がします。
みよし市の美容室SOYが目指しているのは、帰る瞬間だけ綺麗な髪ではありません。
1週間後も、1か月後も、鏡を見るのが少し楽しみになる髪。
カットも、カラーも、シャンプーも。
すべてはそのためにつながっているのだと、昨日の二つの学びから感じると共に。
不景気だからこそ素材美に人の
生活水準が表れしまうんだろなあと…
水曜日から営業します。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年10月20日 火曜日
大人女性髪型 みよし美容院 豊田市美容院
さてさて久しぶりの投稿になります。コンテスト明けて、色々勉強したことをお客様にお役に立てるようにとツラツラと…
テーマは
50代からの髪型は、流行より「キャラづくり」。
流行の移り変わりが、ずいぶん早くなりましたね…
洋服も、髪型も、少し前まで新しかったものが、あっという間に当たり前になってしまいます。
SNSを開けば、次から次へと新しいスタイルが流れてきます。
でも、ふと思うんです。
50代からの大人女性は、そんなに一生懸命、流行を追いかけなくてもいいんじゃないかと。
むしろ、流行を追う側から、流行を利用する側へ。
そんな考え方が、これからの大人女性には似合う気がしています。
■ おしゃれな人には「キャラクター」がある
最近、海外のファッションショーを研究していて、面白いことに気づきました。
例えば、MIU MIU(ミュウミュウ)。
クラシックな洋服に、少しだけ違和感を加える。
きちんとしているのに、どこか力が抜けている。
その絶妙なバランスが、ひとつの女性像をつくっています。
大切なのは、流行のアイテムそのものではなく、それを着る人がどんな人物に見えるか、ということ。
これは髪型も同じです。
■ 50代の髪型は「何が似合うか」だけではない
例えば、同じボブでも、
きれいな直線を残せば、知的で凛とした女性に。
丸みと柔らかさを加えれば、穏やかで上品な女性に。
少しだけ左右のバランスを変えれば、遊び心のある個性的な女性に。
ほんの少しの違いで、その人の印象は変わります。
つまり髪型は、単なる長さや形ではなく、その人のキャラクターを表現するものなんです。
50代になると、仕事や子育て、さまざまな経験を通して、その人らしさが自然と育っています。
だからこそ、若い頃のように誰かの髪型をそのまま真似する必要はありません。
■ 流行は、ほんの少し借りればいい
もちろん、流行を無視するわけではありません。
今のファッションが持つ空気感を、前髪の形や毛先のライン、髪の質感に少しだけ取り入れる。
それだけで、いつもの髪型が今らしくなります。
大切なのは、流行を全部取り入れることではなく、自分に必要なものだけを選ぶこと。
白髪も、髪質の変化も、その人らしさをつくる素材のひとつです。
無理に若く見せるより、今の自分が素敵に見えること。
それが、大人のおしゃれだと思います。
■ SOYが考える、大人女性のヘアデザイン
愛知県みよし市の美容室SOYでは、髪型を考えるとき、流行だけでなく、その方の洋服や雰囲気、暮らし方も大切にしています。
「どんな髪型が流行っていますか?」
という質問もいいのですが、
「これから、どんな自分でいたいですか?」
そんな会話から始まる髪型も、素敵だと思うんです。
流行には賞味期限があります。でも、その人らしい魅力には、賞味期限がありません。
50代からの髪型は、流行を追うより、自分のキャラクターを楽しむ。
そんな時代になってきた気がします。
みよし市 美容室 SOY 竹川
12月の予約が詰まって来ました。12月は一旦、新規の方のご予約は
停止させて頂きます。
顧客の皆様のみ、12月、ご対応させて頂きます、早めのご予約をよろしくお願い申し上げます。

テーマは
50代からの髪型は、流行より「キャラづくり」。
流行の移り変わりが、ずいぶん早くなりましたね…
洋服も、髪型も、少し前まで新しかったものが、あっという間に当たり前になってしまいます。
SNSを開けば、次から次へと新しいスタイルが流れてきます。
でも、ふと思うんです。
50代からの大人女性は、そんなに一生懸命、流行を追いかけなくてもいいんじゃないかと。
むしろ、流行を追う側から、流行を利用する側へ。
そんな考え方が、これからの大人女性には似合う気がしています。
■ おしゃれな人には「キャラクター」がある
最近、海外のファッションショーを研究していて、面白いことに気づきました。
例えば、MIU MIU(ミュウミュウ)。
クラシックな洋服に、少しだけ違和感を加える。
きちんとしているのに、どこか力が抜けている。
その絶妙なバランスが、ひとつの女性像をつくっています。
大切なのは、流行のアイテムそのものではなく、それを着る人がどんな人物に見えるか、ということ。
これは髪型も同じです。
■ 50代の髪型は「何が似合うか」だけではない
例えば、同じボブでも、
きれいな直線を残せば、知的で凛とした女性に。
丸みと柔らかさを加えれば、穏やかで上品な女性に。
少しだけ左右のバランスを変えれば、遊び心のある個性的な女性に。
ほんの少しの違いで、その人の印象は変わります。
つまり髪型は、単なる長さや形ではなく、その人のキャラクターを表現するものなんです。
50代になると、仕事や子育て、さまざまな経験を通して、その人らしさが自然と育っています。
だからこそ、若い頃のように誰かの髪型をそのまま真似する必要はありません。
■ 流行は、ほんの少し借りればいい
もちろん、流行を無視するわけではありません。
今のファッションが持つ空気感を、前髪の形や毛先のライン、髪の質感に少しだけ取り入れる。
それだけで、いつもの髪型が今らしくなります。
大切なのは、流行を全部取り入れることではなく、自分に必要なものだけを選ぶこと。
白髪も、髪質の変化も、その人らしさをつくる素材のひとつです。
無理に若く見せるより、今の自分が素敵に見えること。
それが、大人のおしゃれだと思います。
■ SOYが考える、大人女性のヘアデザイン
愛知県みよし市の美容室SOYでは、髪型を考えるとき、流行だけでなく、その方の洋服や雰囲気、暮らし方も大切にしています。
「どんな髪型が流行っていますか?」
という質問もいいのですが、
「これから、どんな自分でいたいですか?」
そんな会話から始まる髪型も、素敵だと思うんです。
流行には賞味期限があります。でも、その人らしい魅力には、賞味期限がありません。
50代からの髪型は、流行を追うより、自分のキャラクターを楽しむ。
そんな時代になってきた気がします。
みよし市 美容室 SOY 竹川
12月の予約が詰まって来ました。12月は一旦、新規の方のご予約は
停止させて頂きます。
顧客の皆様のみ、12月、ご対応させて頂きます、早めのご予約をよろしくお願い申し上げます。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年10月13日 火曜日
髪の新しい考え方 みよし美容室 豊田市美容室
断捨離の時代。髪も「足す」より「引く」という考え方。
こんにちは。愛知県みよし市の美容室SOYです。
最近、断捨離という言葉をよく耳にします。
洋服を減らしたり、使わなくなった物を手放したり。
物が豊かになった時代だからこそ、今度は「持たない豊かさ」に目が向いているのかもしれません。
少し前までは、たくさん持っていることが豊かさの象徴でした。
ところが最近は、本当に気に入った物だけに囲まれて暮らす。
そんな価値観が、少しずつ広がっています。
実はこれ、髪の健康にも似たようなことが言える気がするんです。
髪も、足すことばかりを考えなくていい。
例えば、髪が傷んだらトリートメントを足す。
パサついたらオイルを足す。
まとまらなければ、さらに別のヘアケア商品を足す。
もちろん、それぞれに必要な役割があります。
ただ、少し不思議なことに、私たちは髪に何か問題が起きると、まず「何を足そうか」と考えがちです。
でも、本当に大切なのは、何が髪の負担になっているのかを考えることなのかもしれません。
毎日のドライヤーの熱。
シャンプーの時の摩擦。
必要以上に繰り返すカラーやパーマ。
こうした負担を少し減らしてあげるだけでも、髪の状態が変わる可能性があります。
つまり、傷んでから何かを足す前に、そもそも傷める原因を減らしてみる。
これが、髪の断捨離です。
美容業界も、長い間「足すこと」で進化してきました。
新しいトリートメント、新しい薬剤、新しい美容成分。
技術の進歩は素晴らしいですし、SOYでも必要なものは積極的に取り入れています。
ただ、長く美容師を続けていると、少し違うことも見えてきます。
それは、髪は一度大きく傷んでしまうと、どんなに高価なトリートメントをしても、元の健康な状態に完全に戻せるわけではないということ。
だからこそ、SOYでは髪や頭皮への負担をできるだけ抑えることを大切にしています。
例えば白髪染め。
しっかり染めることだけを目的にするのではなく、髪の状態に合わせて薬剤のアルカリや染料の負担を考える。
必要以上に強い薬剤を使わない。
毎回すべてを染める必要があるのかも考える。
そんな小さな積み重ねが、5年後、10年後の髪につながっていくと考えています。
もちろん、何でも減らせば良いわけではありません。
年齢とともに変化する髪や頭皮には、適切な保湿やケアも必要です。
大切なのは、足すか引くかではなく、今の自分の髪に、本当に必要なものを見極めること。
断捨離とは、何もかも捨てることではなく、大切なものを残すための行動なのだと思います。
髪も同じです。
たくさんのヘアケア商品を使うことより、自分の髪を知ること。
何かを増やす前に、少しだけ負担を減らしてみること。
美容室の仕事も、何かをたくさんおすすめすることだけではないはずです。
時には「今は何もしなくても大丈夫ですよ」とお伝えすることも、大切な仕事だと思っています。
髪を美しくする方法は、何かを足すことだけではありません。
余計なものを引いた先に、その人が本来持っている髪の美しさが見えてくる。
そんな美容を、これからも大切にしたいと思います。
愛知県みよし市の美容室SOYでした。
12月の予約が詰まり始めました、
ご迷惑をおかけしますが早やの予約をお願いいたします。
こんにちは。愛知県みよし市の美容室SOYです。
最近、断捨離という言葉をよく耳にします。
洋服を減らしたり、使わなくなった物を手放したり。
物が豊かになった時代だからこそ、今度は「持たない豊かさ」に目が向いているのかもしれません。
少し前までは、たくさん持っていることが豊かさの象徴でした。
ところが最近は、本当に気に入った物だけに囲まれて暮らす。
そんな価値観が、少しずつ広がっています。
実はこれ、髪の健康にも似たようなことが言える気がするんです。
髪も、足すことばかりを考えなくていい。
例えば、髪が傷んだらトリートメントを足す。
パサついたらオイルを足す。
まとまらなければ、さらに別のヘアケア商品を足す。
もちろん、それぞれに必要な役割があります。
ただ、少し不思議なことに、私たちは髪に何か問題が起きると、まず「何を足そうか」と考えがちです。
でも、本当に大切なのは、何が髪の負担になっているのかを考えることなのかもしれません。
毎日のドライヤーの熱。
シャンプーの時の摩擦。
必要以上に繰り返すカラーやパーマ。
こうした負担を少し減らしてあげるだけでも、髪の状態が変わる可能性があります。
つまり、傷んでから何かを足す前に、そもそも傷める原因を減らしてみる。
これが、髪の断捨離です。
美容業界も、長い間「足すこと」で進化してきました。
新しいトリートメント、新しい薬剤、新しい美容成分。
技術の進歩は素晴らしいですし、SOYでも必要なものは積極的に取り入れています。
ただ、長く美容師を続けていると、少し違うことも見えてきます。
それは、髪は一度大きく傷んでしまうと、どんなに高価なトリートメントをしても、元の健康な状態に完全に戻せるわけではないということ。
だからこそ、SOYでは髪や頭皮への負担をできるだけ抑えることを大切にしています。
例えば白髪染め。
しっかり染めることだけを目的にするのではなく、髪の状態に合わせて薬剤のアルカリや染料の負担を考える。
必要以上に強い薬剤を使わない。
毎回すべてを染める必要があるのかも考える。
そんな小さな積み重ねが、5年後、10年後の髪につながっていくと考えています。
もちろん、何でも減らせば良いわけではありません。
年齢とともに変化する髪や頭皮には、適切な保湿やケアも必要です。
大切なのは、足すか引くかではなく、今の自分の髪に、本当に必要なものを見極めること。
断捨離とは、何もかも捨てることではなく、大切なものを残すための行動なのだと思います。
髪も同じです。
たくさんのヘアケア商品を使うことより、自分の髪を知ること。
何かを増やす前に、少しだけ負担を減らしてみること。
美容室の仕事も、何かをたくさんおすすめすることだけではないはずです。
時には「今は何もしなくても大丈夫ですよ」とお伝えすることも、大切な仕事だと思っています。
髪を美しくする方法は、何かを足すことだけではありません。
余計なものを引いた先に、その人が本来持っている髪の美しさが見えてくる。
そんな美容を、これからも大切にしたいと思います。
愛知県みよし市の美容室SOYでした。
12月の予約が詰まり始めました、
ご迷惑をおかけしますが早やの予約をお願いいたします。
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年9月22日 火曜日
みよし美容室 豊田市美容室
さてさて、
連休中皆様はどうお過ごしでしょうか?
僕はファッションの勉強したり
10月の大会に向けて練習したり…
何故? コンテストや大会に
チャレンジするのか?
それを書いてある素敵なコラムを
見つけたので
話をさせてくださいね…
美容業界に長く携わる方の記事の中に、こんな問いかけがありました…
「情報がないから任せるのではない。情報があっても任せる。そこにあるのは、権威ではなく信頼なのだと思う。」 (引用:かわぐち考察ゴリラ「美容師は、何を決める人なのだろう。」)
この一節を読んだとき、「あぁ、私たちがお客様とお届けしたい時間って、まさにこれなんだ」と胸が温かくなりました。
今はSNSやインターネットを開けば、たくさんのヘアスタイルや髪の悩み解決策が溢れていますよね。
「癖毛だから縮毛矯正なのかな」
「パサつくから髪質改善なのかな」
と、ご自身で調べて施術メニュー
まで選べる便利な時代になりました…←これ?キーワード
SNSなどで…ショート専門とか
髪質改善専門とか?
でも、情報が増えれば増えるほど、「本当に自分に必要なものは何なんだろう?」と迷ってしまうことはありませんか?
本当は「朝のセットを楽にしたい」「自分に似合うスタイルで自信を持ちたい」という想いが一番の目的なのに、気づかないうちにやり方(手段)を探すことでいっぱいになってしまう…
(あまりSOYのお客様には居ませんが…まぁ…)
そんな時に頼りにしていただきたいのが、私たち美容師の存在です。
コラムの中では、美容師の仕事についてこう書かれています。
「決めるのは、お客様。見立てるのは、美容師。」
お客様が「こうなりたい」という想いを聞かせてくださる。 それに対して、プロとして髪の状態や歴史、日々の暮らしまでを見つめて、「本当に必要なこと」を診断してご提案する。
時には「今日はこのメニューをやらない方が、これからの髪にとって良いですよ」とお伝えすることもありますよね…
それって、一方的に指示することでも、言われた通りにこなすだけでもない。お互いを尊重し合える「信頼関係」があって初めて成り立つやり取りなんですよね。
「この人に頼めば、自分が気づいていない魅力や髪のサインまでちゃんと見てくれる」
そう思える美容師と出会えたとき、美容室に向かう時間は単なる「髪のお手入れ」から、「自分を大切にする心地よい時間」へと変わっていきます!
髪型がしっくり決まる。朝の鏡の前でふっと笑顔になれる。 そんな小さな変化の積み重ねが、日常をちょっと誇らしく、豊かなものにしてくれると私たちは信じています。
たくさんの情報がある時代だからこそ、あなたの声に耳を傾け、これからの髪を一緒に考えていけるパートナーでありたい。
何故…いつまでも挑戦…勉強するのか?
皆様の大切なパートナーだから
当たり前なんです…
水曜日から営業します!
連休中皆様はどうお過ごしでしょうか?
僕はファッションの勉強したり
10月の大会に向けて練習したり…
何故? コンテストや大会に
チャレンジするのか?
それを書いてある素敵なコラムを
見つけたので
話をさせてくださいね…
美容業界に長く携わる方の記事の中に、こんな問いかけがありました…
「情報がないから任せるのではない。情報があっても任せる。そこにあるのは、権威ではなく信頼なのだと思う。」 (引用:かわぐち考察ゴリラ「美容師は、何を決める人なのだろう。」)
この一節を読んだとき、「あぁ、私たちがお客様とお届けしたい時間って、まさにこれなんだ」と胸が温かくなりました。
今はSNSやインターネットを開けば、たくさんのヘアスタイルや髪の悩み解決策が溢れていますよね。
「癖毛だから縮毛矯正なのかな」
「パサつくから髪質改善なのかな」
と、ご自身で調べて施術メニュー
まで選べる便利な時代になりました…←これ?キーワード
SNSなどで…ショート専門とか
髪質改善専門とか?
でも、情報が増えれば増えるほど、「本当に自分に必要なものは何なんだろう?」と迷ってしまうことはありませんか?
本当は「朝のセットを楽にしたい」「自分に似合うスタイルで自信を持ちたい」という想いが一番の目的なのに、気づかないうちにやり方(手段)を探すことでいっぱいになってしまう…
(あまりSOYのお客様には居ませんが…まぁ…)
そんな時に頼りにしていただきたいのが、私たち美容師の存在です。
コラムの中では、美容師の仕事についてこう書かれています。
「決めるのは、お客様。見立てるのは、美容師。」
お客様が「こうなりたい」という想いを聞かせてくださる。 それに対して、プロとして髪の状態や歴史、日々の暮らしまでを見つめて、「本当に必要なこと」を診断してご提案する。
時には「今日はこのメニューをやらない方が、これからの髪にとって良いですよ」とお伝えすることもありますよね…
それって、一方的に指示することでも、言われた通りにこなすだけでもない。お互いを尊重し合える「信頼関係」があって初めて成り立つやり取りなんですよね。
「この人に頼めば、自分が気づいていない魅力や髪のサインまでちゃんと見てくれる」
そう思える美容師と出会えたとき、美容室に向かう時間は単なる「髪のお手入れ」から、「自分を大切にする心地よい時間」へと変わっていきます!
髪型がしっくり決まる。朝の鏡の前でふっと笑顔になれる。 そんな小さな変化の積み重ねが、日常をちょっと誇らしく、豊かなものにしてくれると私たちは信じています。
たくさんの情報がある時代だからこそ、あなたの声に耳を傾け、これからの髪を一緒に考えていけるパートナーでありたい。
何故…いつまでも挑戦…勉強するのか?
皆様の大切なパートナーだから
当たり前なんです…
水曜日から営業します!
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

















