Soyブログ
2026年8月 4日 火曜日
美容室はインフラ? エンタメ?
さてさて、
今日8/4(火曜)は、
店内のエアコン総替え工事です
16年も頑張ってくれてまだ使えるんですが…実はTVもエアコンも
16年前と比べると…めっちゃ節電設計になっているんですよね…
物価高の中で値上げ!値上げ!と
騒がれていますが…まぁSOYは
生活インフラとして考えているので…様々コストを見直しをして
現場維持の価格でなんとか…
と考えて、電気LED総替え
エアコンも最新のエコ性能に変えて(まぁ投資額はしますが…)
毎月の電力費が5/3ぐらいになりそうなんで、投資の支払いを引いても、経費節減して皆様とお付き合い出来るように努力しています。
今日は涼しくて?
工事業者さんも助かるとおっしゃってましたが…
本当に現場仕事の方々には感謝ですし、頭が下がります。
これからの時代は現場仕事が大切なんだろうなぁと思いつつ
建設業や設備業、運送業など、いわゆるブルーカラーと呼ばれる仕事には、若い人が集まりにくいと言われていますね…
身体を使う仕事。
暑さや寒さの中で働く仕事。
決して楽ではありませんもんね…
道路も。
電気も。
水道も。
「当たり前」が当たり前であるのは、誰かが毎日、見えないところで支えているから…ですね…
ある意味の高度成長期に作った
インフラの再整備や災害復旧など
現場仕事の重要性が見直されていますね…
僕は美容師ですが、この話は決して他人事ではないと思っています。
美容師もまた、現場仕事です…
髪を切る。
カラーをする。
シャンプーをする。
AIが発達しても、ロボットが進化しても、人の髪を一本一本見極め、その日の体調や気分まで感じ取りながらデザインする仕事は、人の感性があってこそ?な気がします…
最近はAIで加工した画像で
カウンセリングやお客様が持って見せて頂けて、イメージ共有は
しやすいんですが…
(それは大歓迎ですが…)
素材(AIの中の素材も、お客様の髪の素材も…含めて…若干違うので)
プロ(人)の素材判断が美容師さんのお客様満足度の差になるんだろうなぁと…
国のインフラではないのですが…
「髪を傷ませたくない。」
「白髪とうまく付き合いたい。」
「10年後も自分の髪でいたい。」
つまり、「作る美容」ではなく、「守る美容」です…
私たちSOYが低刺激の薬剤や、水素、オゾン、頭皮への配慮にこだわる理由も、ここにあります。
派手な変化よりも、10年後を見据えた選択。
これは道路や橋のメンテナンスと、とても似ています。
壊れてから直すのではなく、壊れないように守る。
髪も同じです。
一度失った髪や頭皮の健康は、簡単には元に戻りません。
だからこそ、未来の自分への投資が必要なのです。
社会はこれから、「作る人」以上に、「守る人」が必要な時代になります。
インフラを守る人。
医療を支える人。
介護を支える人。
そして、美容を通して、人の自信や笑顔を守る人。
どの仕事も派手ではありません。
でも、人が安心して暮らすためには欠かせない仕事です。
美容師という仕事は、髪を切るだけではありません。
その人が鏡を見て笑顔になれる毎日を守ること。
年齢を重ねても、自分らしくいられるお手伝いをすること。
私は、それも立派な「社会インフラ」だと思っています。
便利さや効率ばかりが注目される時代だからこそ、人の手でしかできない仕事の価値は、これからますます大きくなっていくと思ったり…
SOYは、今日も「髪を作る」のではなく、「未来の髪を守る」。
そんな美容室でありたいと思っています…
暑い中、作業をして頂ける
業者さん職人さん達に改めて
感謝、感謝です。

今日8/4(火曜)は、
店内のエアコン総替え工事です
16年も頑張ってくれてまだ使えるんですが…実はTVもエアコンも
16年前と比べると…めっちゃ節電設計になっているんですよね…
物価高の中で値上げ!値上げ!と
騒がれていますが…まぁSOYは
生活インフラとして考えているので…様々コストを見直しをして
現場維持の価格でなんとか…
と考えて、電気LED総替え
エアコンも最新のエコ性能に変えて(まぁ投資額はしますが…)
毎月の電力費が5/3ぐらいになりそうなんで、投資の支払いを引いても、経費節減して皆様とお付き合い出来るように努力しています。
今日は涼しくて?
工事業者さんも助かるとおっしゃってましたが…
本当に現場仕事の方々には感謝ですし、頭が下がります。
これからの時代は現場仕事が大切なんだろうなぁと思いつつ
建設業や設備業、運送業など、いわゆるブルーカラーと呼ばれる仕事には、若い人が集まりにくいと言われていますね…
身体を使う仕事。
暑さや寒さの中で働く仕事。
決して楽ではありませんもんね…
道路も。
電気も。
水道も。
「当たり前」が当たり前であるのは、誰かが毎日、見えないところで支えているから…ですね…
ある意味の高度成長期に作った
インフラの再整備や災害復旧など
現場仕事の重要性が見直されていますね…
僕は美容師ですが、この話は決して他人事ではないと思っています。
美容師もまた、現場仕事です…
髪を切る。
カラーをする。
シャンプーをする。
AIが発達しても、ロボットが進化しても、人の髪を一本一本見極め、その日の体調や気分まで感じ取りながらデザインする仕事は、人の感性があってこそ?な気がします…
最近はAIで加工した画像で
カウンセリングやお客様が持って見せて頂けて、イメージ共有は
しやすいんですが…
(それは大歓迎ですが…)
素材(AIの中の素材も、お客様の髪の素材も…含めて…若干違うので)
プロ(人)の素材判断が美容師さんのお客様満足度の差になるんだろうなぁと…
国のインフラではないのですが…
「髪を傷ませたくない。」
「白髪とうまく付き合いたい。」
「10年後も自分の髪でいたい。」
つまり、「作る美容」ではなく、「守る美容」です…
私たちSOYが低刺激の薬剤や、水素、オゾン、頭皮への配慮にこだわる理由も、ここにあります。
派手な変化よりも、10年後を見据えた選択。
これは道路や橋のメンテナンスと、とても似ています。
壊れてから直すのではなく、壊れないように守る。
髪も同じです。
一度失った髪や頭皮の健康は、簡単には元に戻りません。
だからこそ、未来の自分への投資が必要なのです。
社会はこれから、「作る人」以上に、「守る人」が必要な時代になります。
インフラを守る人。
医療を支える人。
介護を支える人。
そして、美容を通して、人の自信や笑顔を守る人。
どの仕事も派手ではありません。
でも、人が安心して暮らすためには欠かせない仕事です。
美容師という仕事は、髪を切るだけではありません。
その人が鏡を見て笑顔になれる毎日を守ること。
年齢を重ねても、自分らしくいられるお手伝いをすること。
私は、それも立派な「社会インフラ」だと思っています。
便利さや効率ばかりが注目される時代だからこそ、人の手でしかできない仕事の価値は、これからますます大きくなっていくと思ったり…
SOYは、今日も「髪を作る」のではなく、「未来の髪を守る」。
そんな美容室でありたいと思っています…
暑い中、作業をして頂ける
業者さん職人さん達に改めて
感謝、感謝です。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年7月28日 火曜日
傷まないカラー の嘘!?
さてさて、月曜日はカットの大会練習会、火曜日はお店の照明を
LEDに変えて…(少しでも電気代を削減しようかなぁと…)
さてさて、SOYは傷まないカラーが売りなんですが…
実は、カラー剤が素晴らしいのではなくて、カラー後の後始末に
特化してるんですよね…
そのあたりをツラツラと。
サロンで美しくカラーを染め上げ、心地よいシャンプーを終えて店を後にする時。普通は
これで完璧にキレイになった!と満足感に浸っています。しかし、そのときお客様の頭皮の奥深くでは、まだ「カラー施術」が終わっていないんですよね…
Soyは皮膚バリアのメカニズムに詳しい皮膚科の専門の方々と話して…
多くの人が陥っている「ある誤解」について話を伺いました。
酸性シャンプーの落とし穴です。
業界では、カラー後の頭皮はデリケートだから、弱酸性シャンプーで洗えば安心ですと言われていました…
先生は、カラー後のシャンプーに
ついて、こう教えくれました。
「いいえ。弱酸性シャンプーで洗うだけでは、頭皮に残留したカラー成分は落としきれません」
衝撃でした。マイルドで肌に優しいはずの弱酸性シャンプーでは、なぜ不十分なのか? 先生が明かしてくれた理由は、皮膚の「構造」と化学物質の「挙動」にありました。
ちょいと専門的ですが…お付き合いくださいね…苦笑い
カラー剤を頭皮に塗布して放置する30分間。アルカリの力で皮膚のバリア機能が一過性に開かれ、成分は表面だけでなく角質層の隙間や毛穴の奥深くへと浸透します。
1. 洗剤では届かない「浸透汚れ」
シャンプーの界面活性剤が得意とするのは、皮膚表面の油膜や汚れを洗い流すこと。角質内部まで落ち込んだアルカリや未反応の染料には物理的に手が届きません。
2. 酵素でしか消せない「残留過酸化水素」
水で流した程度では落ちないのが、過酸化水素(\bm{H_2O_2})です。タンパク質と馴染んだこれは、洗うのではなく後処理で分解」しない限り、頭皮に留まり続けて酸化ストレス(過酸化脂質の生成)を与え続けます。
3. 洗うだけでは戻らない「pHバランス」
アルカリ性に大きく傾いた頭皮は、ただマイルドに洗うだけでは元の弱酸性(pH 4.5〜5.5)に戻りません。中和するための化学的な「緩衝(バッファー)処理」が行われない限り、数日間も無防備な状態が続いてしまうのです。
頭皮を考えるSOYがしている
2段階のケア!
「弱酸性シャンプーは『傷ついた肌を刺激せずに洗う』ためのものであり、『化学物質を分解・除去する道具』ではないのです」と先生は語ります。
本当に大切なのは、シャンプー前の分解と中和です…
丁寧な乳化でお湯と馴染ませ、酵素やヘマチンで過酸化水素を分解し、有機酸のバッファー剤で頭皮を即座に弱酸性へ戻す。この化学的な後処理があって初めて、弱酸性シャンプーの優しさが生きてくるのです。
脱白髪染や髪質改善は、
本当は髪へのアプローチでは無く
頭皮バリアの保護、後始末、
いわゆる頭皮環境を整える事までを責任を持ってする事です。
今、blogを読んで気になったら
行かれているサロンで
私の頭皮の残留成分、どんな処理でリセットしてくれていますか?」と。
その答えの中に、あなたの頭皮と髪の未来を真剣に考える、プロフェッショナルとしての勉強度合い、
皆様の髪の未来が見えて来るかも知れませんね。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年7月21日 火曜日
髪・うねり悩みに、10年続けられる「本物の水素ケア」
熱中症警戒アラート全開で
店に篭って、美容の大会練習と
頭皮学の勉強です
最近また、水素の話しを聞かれるので…
水素の話しをツラツラと…
よく流行った水素水…水素発生浄水器などなど…
まずは、水素は水には1.6ppmしか溶けません
(コレ、めっちゃ大切です)
SOYでカラー後の水素処理を始めて、もう10年になります。
最初の頃は、正直なところ「本当にここまで続けることになるのかな」と思っていました。
でも10年という時間は、たくさんのお客様の髪や頭皮を見続けるには十分な時間でした。
「髪が前よりしっかりしてきた気がする。」
「トップのボリュームが出やすくなった。」
「年齢とともに強くなってきたうねりが落ち着いた。」
「白髪が増えるスピードがゆっくりになったような気がする。」
もちろん、すべてが水素だけのおかげだとは言えません。
年齢、生活習慣、睡眠、食事、ストレス…。
髪は本当にいろいろな影響を受けています。
でも、長く見ていると「頭皮環境を整えること」は、やっぱり大切なんだな、と実感する場面がたくさんありました。
最近では「水素」という言葉を見かける機会も増えました。
水素水、水素入浴剤、水素サプリ、水素化粧品…。
それだけ注目されているということなのでしょう。
一方で、「水素だから何でも同じ」という考え方には、少し違和感もあります。
実は、水素の研究で大切だと言われているのは、
「水素を使ったかどうか」
ではなく、
どう使ったか。
もっと言えば、
・どんな方法で使うのか(投与方法)
・どれくらい使うのか(投与量)
・どこへ届けるのか(投与部位)
この3つです。
例えば頭痛薬。
適切な量を飲むから意味があります。
100倍に薄めれば効きませんし、頭に塗っても効果は期待できません。
酸素も同じです。
少なすぎても、多すぎても身体には良くありません。
「良いもの」には、必ず適切な使い方があります。
水素も例外ではないんです。
SOYで使用している水素処理は、水素発生基材から約64,000ppmの分子状水素を発生させるタイプです。
(さっきの水素水の1.6ppmと
どれくらいの差があるか…分かりますか?)
カラーやパーマは、美しい色や形を作るために「酸化」という化学反応を利用しています。
でも、その反応は髪だけでなく、頭皮にも少なからず負担をかけます。
だから私たちは、施術が終わったあとに、そのままお帰りいただくのではなく、水素処理によって余分な酸化ストレスに配慮し、頭皮環境をできるだけ整えた状態でお帰りいただきたいと考えています。
もちろん、水素は魔法ではありません。
一度で髪が若返るものでもありません。
白髪が必ず減るとも言えません。
でも、美容は「一回で劇的に変える」より、「10年後に差がつく積み重ね」の方が、ずっと価値があると私たちは思っています。
40代、50代、60代になると、多くの方が白髪だけでなく、
「髪が細くなった」
「ボリュームが出ない」
「うねるようになった」
という変化を感じ始めます。
その原因は、髪そのものだけではなく、頭皮環境の変化も大きく関わっています。
だからSOYでは、髪だけではなく、その土台である頭皮を大切にしたい。
私たちが水素を続けている理由は、「流行っているから」ではありません。
10年間、お客様の髪を見続けてきた中で、「続ける意味がある」と感じているからです。
派手な宣伝よりも、目の前のお客様が5年後、10年後に鏡を見て、
「この頃からケアしていて良かった。」
そう思っていただけたら、それが美容師として一番うれしいことです。
皆様と、10年後も20年後も笑顔でお会いできるように。
そんなことを考えながら、今日も新しい知識を学び、技術を磨いています。
髪は、その人の人生を映すもの。
だから私たちは、今日だけではなく、未来の髪まで一緒に育てていきたいと思っています。
だから、偽物水素は…ばっさり
断ってしまうので、
最近では、美容メーカーさんですら持って来ません。
(大体の水素〇〇って怪しいんです)
水素濃度測定器(15万ぐらい)で
全部チェックしてますからね…
さてさて、水曜日から営業します。
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年7月20日 月曜日
豊田市、みよし市 日進市 東郷町 頭皮に優しい美容室 ヘナ染めで救急搬送!?「オーガニック=安全」の誤解と、頭皮かぶれ・パッチテストの真実
さてさて、
梅雨も開けて、豊田市は日本1の
気温でしたね…38.5度(体温より高い)苦笑
今週はちょいと真面目な話しを…
先週ぐらいに、Yahooのニュースでこんな見出しが…
美容室の「ヘナ染め」で40代女性が救急搬送…"黒染め”にアレルギー物質の可能性 国民生活センターが注意喚起
まぁ、実はヘナは30年ぐらい前に
ブームになった時から、アレルギー問題があり。
今更か…と思う気持ちと…
まだまだ僕達がお客様にしっかり伝えていないなぁと反省です。
SOYには時々、カラーのかぶれ症状についての問い合わせが有ります。
市内の皮膚科の先生から
カラーでかぶれるからヘナをおススメします…??と言われたり
美容室でパッチテストしてください?と言われたり?
……皮膚科の先生も色々居ますからね…
先週も病院でそんな不安?
(もうカラー出来ないよ)と不安に
なられたお客様を、パッチテストして…何にもなかったので
それでも頭皮につけない0テクニックなどをして…後日無事にカラーが出来る訳で…
まぁ、医療も美容も情報が最先端に変わっていきますし…
お医者さんは、治療
僕達は予防(未病先防)ですからね
頭皮のかぶれは、様々な原因が有ります、
一概にカラー→かぶれるではなくて…
カラー剤のPH(酸性、アルカリ)かもしれませんし
もちろん、染料のジアミン(いわゆるジアミンアレルギー)かもしれません。
過酸化水素かもしれませんし
シャンプーの界面活性剤かもしれません
トリートメントの油分かもしれません
夏でシャワーなど浴びすぎて
皮膚の乾燥状態かもしれません
日焼けによるダメージかもしれません、
コレって、ずーっと通って頂いているお客様は、データ化していて
なんとなくアドバイス出来るんですが…
お医者さんからのお客様は、
薬剤に関してはパッチテストを
何種類もして、後日、施術開始となる訳で…
まぁ、ヘナをおススメしていた
お医者様に、このブログが届くと
いいいなぁと思いつつ
まぁ、パッチテストは美容師さんが出来る範疇(しなきゃいけない)
ので…お医者様がおっしゃってる
美容室でしてくださいもあながち
間違いじゃないなぁと。
ヘナは、SOYでも限られたモノは
採用してますが…
個人的に安全性が不安なので…
もちろんお客様自らヘナをしていらっしゃる方々を否定する訳ではなくて。
僕はインドに旅行(まぁまぁディープな所に)行ったりして
輸出用のヘナには農薬(インド基準)でかけらたり…まぁあちらの衛生基準を見たり、国内で見るヘナも人体に使用を推奨しない、
雑貨扱いや布染料としての扱いの元が、染毛剤として加工されてるのを知っているし
ヘナ100% でもそのあとに藍を
被せたりしますが…藍100%とは
記載されてないんですよね…
SOYは藍100%も持っていますが
めっちゃ染まらないです。
皆様は藍染って藍で染まっていると思ってると思いますが
実は、
すくも と言う状態に発酵?させて、それで染まります
(AI君にまとめてもらいました…)
実は、完成した「すくも」を水に溶かしても、すぐには布は染まりません。
藍染めをするには、このすくもに木灰の汁(灰汁)や日本酒、ふすま(小麦のぬか)などを混ぜて仕込み、**もう一度「微生物の力で発酵(藍建て)」**させて、染料を水に溶ける状態にする必要があります。
まぁ、アレルギー問題は
そば、小麦、杉、ヒノキ、稲
猫 まぁほとんどが天然
(言葉で、言うとオーガニックな
ヤツですね…)
実は食品にはオーガニック認証が
有りますが…(まぁコレはコレで
闇深いんですけどね…)
日本のカラー剤、化粧品にはオーガニック認証は2026年7月20日
現在は存在しません
……なんだか今日は口辛いblogですが…
ようは、美容室でパッチテストの
詳しいサロンですよ!
って、
まぁ…現実的に考えると、
難しい法律が沢山有るのも事実ですが…(大人の事情)
ダラダラ書いてしまいましたが
盲目なオーガニック認識や
素人判断、(まぁお医者も一部…)
日頃から通って頂いているお客様は頭皮の責任までしっかり考えてるって話しですね。
梅雨も開けて、豊田市は日本1の
気温でしたね…38.5度(体温より高い)苦笑
今週はちょいと真面目な話しを…
先週ぐらいに、Yahooのニュースでこんな見出しが…
美容室の「ヘナ染め」で40代女性が救急搬送…"黒染め”にアレルギー物質の可能性 国民生活センターが注意喚起
まぁ、実はヘナは30年ぐらい前に
ブームになった時から、アレルギー問題があり。
今更か…と思う気持ちと…
まだまだ僕達がお客様にしっかり伝えていないなぁと反省です。
SOYには時々、カラーのかぶれ症状についての問い合わせが有ります。
市内の皮膚科の先生から
カラーでかぶれるからヘナをおススメします…??と言われたり
美容室でパッチテストしてください?と言われたり?
……皮膚科の先生も色々居ますからね…
先週も病院でそんな不安?
(もうカラー出来ないよ)と不安に
なられたお客様を、パッチテストして…何にもなかったので
それでも頭皮につけない0テクニックなどをして…後日無事にカラーが出来る訳で…
まぁ、医療も美容も情報が最先端に変わっていきますし…
お医者さんは、治療
僕達は予防(未病先防)ですからね
頭皮のかぶれは、様々な原因が有ります、
一概にカラー→かぶれるではなくて…
カラー剤のPH(酸性、アルカリ)かもしれませんし
もちろん、染料のジアミン(いわゆるジアミンアレルギー)かもしれません。
過酸化水素かもしれませんし
シャンプーの界面活性剤かもしれません
トリートメントの油分かもしれません
夏でシャワーなど浴びすぎて
皮膚の乾燥状態かもしれません
日焼けによるダメージかもしれません、
コレって、ずーっと通って頂いているお客様は、データ化していて
なんとなくアドバイス出来るんですが…
お医者さんからのお客様は、
薬剤に関してはパッチテストを
何種類もして、後日、施術開始となる訳で…
まぁ、ヘナをおススメしていた
お医者様に、このブログが届くと
いいいなぁと思いつつ
まぁ、パッチテストは美容師さんが出来る範疇(しなきゃいけない)
ので…お医者様がおっしゃってる
美容室でしてくださいもあながち
間違いじゃないなぁと。
ヘナは、SOYでも限られたモノは
採用してますが…
個人的に安全性が不安なので…
もちろんお客様自らヘナをしていらっしゃる方々を否定する訳ではなくて。
僕はインドに旅行(まぁまぁディープな所に)行ったりして
輸出用のヘナには農薬(インド基準)でかけらたり…まぁあちらの衛生基準を見たり、国内で見るヘナも人体に使用を推奨しない、
雑貨扱いや布染料としての扱いの元が、染毛剤として加工されてるのを知っているし
ヘナ100% でもそのあとに藍を
被せたりしますが…藍100%とは
記載されてないんですよね…
SOYは藍100%も持っていますが
めっちゃ染まらないです。
皆様は藍染って藍で染まっていると思ってると思いますが
実は、
すくも と言う状態に発酵?させて、それで染まります
(AI君にまとめてもらいました…)
実は、完成した「すくも」を水に溶かしても、すぐには布は染まりません。
藍染めをするには、このすくもに木灰の汁(灰汁)や日本酒、ふすま(小麦のぬか)などを混ぜて仕込み、**もう一度「微生物の力で発酵(藍建て)」**させて、染料を水に溶ける状態にする必要があります。
まぁ、アレルギー問題は
そば、小麦、杉、ヒノキ、稲
猫 まぁほとんどが天然
(言葉で、言うとオーガニックな
ヤツですね…)
実は食品にはオーガニック認証が
有りますが…(まぁコレはコレで
闇深いんですけどね…)
日本のカラー剤、化粧品にはオーガニック認証は2026年7月20日
現在は存在しません
……なんだか今日は口辛いblogですが…
ようは、美容室でパッチテストの
詳しいサロンですよ!
って、
まぁ…現実的に考えると、
難しい法律が沢山有るのも事実ですが…(大人の事情)
ダラダラ書いてしまいましたが
盲目なオーガニック認識や
素人判断、(まぁお医者も一部…)
日頃から通って頂いているお客様は頭皮の責任までしっかり考えてるって話しですね。
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年7月13日 月曜日
みよし市 豊田市 東郷町 日進市 癖毛の悩み
さてさて、暑いですね……。
東海地方特有のムシッとした暑さ
の月曜日ですね…
ニュースでは毎日のように「熱中症に注意してください」と流れています。
ウチの父も…畑が趣味なんですが
ちょいと熱中症?になったぽくて
まぁ大事には至らなかったですが…
水分補給、塩分補給、体内温度の
調整と気をつけないとなぁと…
さてさて、熱中症で怖いは脳のダメージ
そんなことでツラツラとしようかと…
湿気で髪がボワってなったり…
癖が出たりしますね。
コレ…なんで癖のある人、無い人がいるのかなぁなんて考えた事有りますか?
時は遡って…約20〜30万年前
人類はアフリカ大陸で誕生したと
考えられています。
赤道付近では
* 強烈な紫外線
* 高温
* 強い日射
という環境でした。
ここで重要なのが脳の温度です。
人間は二足歩行になったことで、頭が太陽に最もさらされるようになりましたね…
そこで進化したと考えられているのが
「強い縮毛(タイトカール)」
です。
近年の研究では、強くカールした髪は頭皮から浮き上がることで空気の層をつくり、太陽から受ける熱を減らす可能性が示されています。
つまり、くるくるとした髪は「扱いにくい髪」ではなく、遠い祖先が暑い環境を生き抜くために受け継いできた、生きる為の遺伝子なのかなぁなんて考えてしまいます
なんだか、そう考えると、くせ毛を見る目が少し変わりますよね。
日本人も癖が色々なのは…
実は…日本人ってかなりあちこちから来た民族なんですよね…
(知ってました?単一遺伝子じゃないんですよ…)
ざっくりしたものですが
南から来た人、北から来た人、大陸から来た人、そして日本列島で長く暮らした人々が、何千年もかけて混ざり合ってできた存在
現在の日本人は、そうした複数の祖先が長い時間をかけて混ざり合ってきたと考えられています。
ですから、単純に「縄文系だからくせ毛」「弥生系だから直毛」と分けることはできません。
それでも、日本人の髪に、
前髪はまっすぐなのに、襟足だけうねる。
右側は収まるのに、左側だけ跳ねる。
表面は直毛なのに、内側は波打っている。
そんな不思議な違いがあるのは、遺伝や毛穴の形、年齢、ホルモン、湿度などが重なっているからです。
とくに夏は、汗と湿気で髪の内部の水分バランスが変わり、いつもよりくせが強く出やすくなりますね
すると、つい、
「まっすぐにしなきゃ」
「膨らまないように抑えなきゃ」
と思ってしまいます。
もちろん、縮毛矯正やストレートも、毎日を快適にするための素晴らしい技術です。
ただ、すべてのうねりを消すことだけが、きれいになる方法ではありません。
くせを少し残して、動きとして使う。
毛流れを見ながら、収まりやすい長さにする。
白髪や髪質の変化も含めて、その人らしい形を探す。
それも、美容師の仕事だと思っています。
木目のある木が美しいように。
波のある海が美しいように。
髪のうねりにも、その人にしかない魅力が有る気がしますね…
くせ毛は、直さなければならない? 美意識は人それぞれですが
個人的には素材美だと思っています…。
何千年、何万年という人類の時間と、ご自身の人生が重なってできた、ひとつの自然美です。
みよし市の美容室SOYでは、くせ毛を無理に消すだけではなく、頭皮や髪の状態を見ながら、その方の素材を活かすヘアデザインを大切にしています。
この夏、自分の髪を少しだけ違う目で見てみませんか。
そのうねりは、困りものではなく、あなたらしさのサインなのかもしれませんね…
ちなみに…僕…良くパーマですか?
と聞かれまが…ハイ癖毛です。
なので…癖毛大好きな美容師になる訳で…
水曜日から営業します。
写真はお客様の癖毛のお客様。
素敵なパーマみたいじゃないですか?
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

















