Soyブログ

2021年11月 2日 火曜日

ブルーローズの挑戦

11/2日、定休日です

暑いんだか、寒いんだか?不思議ですね

昨日は、カラーの勉強会でした

しっかり対策をして、京都でしたが

これからもコロナ禍が落ち着いてくれれば、勉強に動けます

どうしたら、お客様に喜んでいただけるのか? 頭皮に安全だったり、色持ちが良かったり、ちょいと酸性ストレートだったりも勉強になりました

感染者様の数が、激減ですから
このまま、落ち着く?かも…
(これで落ち着いて解除になったら
日本は世界から注目されるでしょうね)

先日、花桂さん(豊田市駅の花屋さん)に
行ったら、真っ青な薔薇がありました

真っ青な薔薇、って、不可能といわれているんですが…

真っ青です、確かサントリーが青薔薇の
開発に成功したと記憶してますか…
もう少し薄かったような…

仲の良い花屋さんですから、聞いてみたら、

吸い上げのブルーローズとのこと
実は、白い薔薇は染料を吸い上げて
青色に出来るそうです

調べてみると

* 「ベンデラ」という品種のバラをオランダの花卉企業が青色に染め上げた稀少なバラ。ドライフラワーにしても綺麗な色が残ると評判です。茎の表面や切り口から染料が染み出る場合があります。

なるほど…青色染料を吸い上げると
白い薔薇が青くなります

実は、青色薔薇の本物?の特許は 
日本のサントリーが持っています

サントリーのHPから引用

世界初の青いバラは「SUNTORY blue rose Applause」と名づけられ、販売が開始されました。アプローズとは「喝采」という意味で、花言葉は「夢 かなう」です。夢をかなえるために努力してきた多くの人へ喝采を贈りたいという想いが込められています。

青いバラは商品化されましたが、サントリーの不可能への挑戦はまだ終わったわけではありません。自然界にはもっと青い花はたくさんあります。これらの花は青色色素を合成できるだけではなく、アルミニムなどの金属イオンやフラボンなどをはじめとするさまざまな化合物と青色色素を複合させることで、より青い花を咲かせているのです。また、青色色素が入っている細胞内の液胞のpHが高い方が青くなることもわかっています。

このような青い花を咲かせる仕組みをバラで再現することができれば、現在のアプローズよりも、さらに青いバラを咲かせることができるはず──。「もっと青いバラ」を目指すサントリーの挑戦は、今日も続いているのです。

引用終了

どちらもすごい技術なんですよね
吸い上げのブルーローズも
遺伝子学からのブルーローズも

実は吸い上げローズには、レインボーも
有ります

植物の力ってすごいですね…

吸い上げローズは自分でも出来ると言う事なので、ちょいと挑戦したいと思います

サントリーは…遺伝子学での挑戦

吸い上げローズは、発想の転換

やっぱり発想力は、最初が大切で
コピーされてしまいますから…

やっぱり遺伝子学的な挑戦が素敵ですね

脱白髪染も、ある意味の発想の転換?
ですが、

水素処理や、グレーカラー2.0 3.0
リミテッドブリーチなどで、痛みにくい
脱白髪染?になっていて
発想の転換よりも進化しています

そして遺伝子学?では有りませんが
頭皮アプローチの水素処理や、常在菌をコントロールする医薬部外品のホームケアーのシャンプー剤、

サントリーさんように、様々な
アプローチから、白髪を綺麗に染める
そして白髪を減らすまで、
挑戦?勉強は続きます

また、これが楽しいんですよね!



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投稿者 Soy hair&relaxation

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