Soyブログ
2026年9月15日 火曜日
みよし市 豊田市 髪に優しい美容室
さてさて、秋雨に帰省の変化を
感じる…そんな時期ですね…
月曜日、火曜日と、10月に東京で
行われるコンテスト、興味ある方はテーマカットで検索くださいね…の練習でサロンで籠っています…一昨日は名古屋大会で優勝させて頂いたんですが
昨年は…予選落ちで…
まぁ…美容の世界には正解
(陸上などの明確な数字計測がないので…逆を言えばずーっと勉強です。)
さてさて、競技ですから
色々な道具を試す訳で…ふと気づいたことが有ります。
昨今の流行りの爆風ドライヤー
「爆風のドライヤーで乾かすと、なんだか髪が硬い。」ですよね…
逆に、少し熱くても、やわらかな風で乾かすと、髪がしっとり柔らかい。
不思議ですよね。
普通に考えると、熱いほうが髪は傷みそうです。
ところが、髪の手触りは「温度」だけでは決まりません。
ポイントになるのが、
「水分が、どんな速さで抜けていくか」です。
髪はケラチンというタンパク質でできています。
そして髪の中にある水分は、髪をしなやかに保つ役割もしています。
強い風を一気に当てると、髪の表面にある水分が急速に蒸発します。
爆風のドライヤーが少し冷たく感じるのも、実はこの「蒸発」が関係しています。
水分が蒸発するときには熱を奪うので、風が強いほど涼しく感じます。
でも、涼しいから髪に優しいとは限りません。
風が強すぎると、水分が急激に抜けたり、髪同士が激しく動いて摩擦が起きたりします。
その結果、
「乾いたけれど、少し硬い」
「パサッとする」
「広がる」
ということが起きやすくなります。
逆に、やわらかな風でゆっくり乾かすと、水分の抜け方も穏やかです。
さらに、根元から毛先に向かって風を流してあげると、髪の表面も整いやすく、ツヤや柔らかさにつながります。
だからSOYでは、ただ「早く乾かす」というより、
髪の状態を見ながら、
風の強さ、温度、風の方向を使い訳たスタッフさんに勉強会をしようかなぁと…
(今でもこだわってますけど…苦笑)
最初はある程度の風量で水分を飛ばす。
そして最後は少し風を弱めて、髪の面を整える。
たったそれだけでも、仕上がりの手触りは変わります。
髪のケアというと、
トリートメントやオイルに目がいきがちですが、
実は毎日の「乾かし方」も、とても大切です。
強いものを使えばいい。
高いものを使えばいい。
というよりも、
その髪に合った乾かし方をする。
SOYが大切にしているのは、そんな「素材を活かす」という考え方です。
毎日何気なく使っているドライヤー。
少し風の当て方を変えるだけで、
明日の髪が少し柔らかくなるかもしれません。
水曜日から営業します
乾かし方、お客様に伝えていきますね…
コンテスト、練習って
お客様皆様にフィードバックできる気づきが沢山見つかるので
辞められないんですよね。
感じる…そんな時期ですね…
月曜日、火曜日と、10月に東京で
行われるコンテスト、興味ある方はテーマカットで検索くださいね…の練習でサロンで籠っています…一昨日は名古屋大会で優勝させて頂いたんですが
昨年は…予選落ちで…
まぁ…美容の世界には正解
(陸上などの明確な数字計測がないので…逆を言えばずーっと勉強です。)
さてさて、競技ですから
色々な道具を試す訳で…ふと気づいたことが有ります。
昨今の流行りの爆風ドライヤー
「爆風のドライヤーで乾かすと、なんだか髪が硬い。」ですよね…
逆に、少し熱くても、やわらかな風で乾かすと、髪がしっとり柔らかい。
不思議ですよね。
普通に考えると、熱いほうが髪は傷みそうです。
ところが、髪の手触りは「温度」だけでは決まりません。
ポイントになるのが、
「水分が、どんな速さで抜けていくか」です。
髪はケラチンというタンパク質でできています。
そして髪の中にある水分は、髪をしなやかに保つ役割もしています。
強い風を一気に当てると、髪の表面にある水分が急速に蒸発します。
爆風のドライヤーが少し冷たく感じるのも、実はこの「蒸発」が関係しています。
水分が蒸発するときには熱を奪うので、風が強いほど涼しく感じます。
でも、涼しいから髪に優しいとは限りません。
風が強すぎると、水分が急激に抜けたり、髪同士が激しく動いて摩擦が起きたりします。
その結果、
「乾いたけれど、少し硬い」
「パサッとする」
「広がる」
ということが起きやすくなります。
逆に、やわらかな風でゆっくり乾かすと、水分の抜け方も穏やかです。
さらに、根元から毛先に向かって風を流してあげると、髪の表面も整いやすく、ツヤや柔らかさにつながります。
だからSOYでは、ただ「早く乾かす」というより、
髪の状態を見ながら、
風の強さ、温度、風の方向を使い訳たスタッフさんに勉強会をしようかなぁと…
(今でもこだわってますけど…苦笑)
最初はある程度の風量で水分を飛ばす。
そして最後は少し風を弱めて、髪の面を整える。
たったそれだけでも、仕上がりの手触りは変わります。
髪のケアというと、
トリートメントやオイルに目がいきがちですが、
実は毎日の「乾かし方」も、とても大切です。
強いものを使えばいい。
高いものを使えばいい。
というよりも、
その髪に合った乾かし方をする。
SOYが大切にしているのは、そんな「素材を活かす」という考え方です。
毎日何気なく使っているドライヤー。
少し風の当て方を変えるだけで、
明日の髪が少し柔らかくなるかもしれません。
水曜日から営業します
乾かし方、お客様に伝えていきますね…
コンテスト、練習って
お客様皆様にフィードバックできる気づきが沢山見つかるので
辞められないんですよね。
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2026年9月 9日 水曜日
みよし市 豊田市道路状況
いつもご利用いただきありがとうございます。
昨夜は激しい雨が降りましたが、皆さまご無事でしょうか。
現在、みよしヶ丘や豊田市・みよし市周辺において、冠水等の道路トラブルの情報はございません。本日も通常通り営業しております。
まだ路面が滑りやすくなっている場所もございますので、お越しの際はどうぞ安全運転でお越しくださいませ。
なお、ご来店に不安のある方は
8:00より電話つながります。
昨夜は激しい雨が降りましたが、皆さまご無事でしょうか。
現在、みよしヶ丘や豊田市・みよし市周辺において、冠水等の道路トラブルの情報はございません。本日も通常通り営業しております。
まだ路面が滑りやすくなっている場所もございますので、お越しの際はどうぞ安全運転でお越しくださいませ。
なお、ご来店に不安のある方は
8:00より電話つながります。
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2026年9月 8日 火曜日
みよし市 似合う髪型 豊田市 似合う髪型
さてさて、東海地方も線状降水帯の影響で、すごい雨ですね
丁度、ど真ん中の名古屋の港区に
居たので…東海豪雨か?(経験者)
ぐらい降ってました…無事帰宅しました。
何故?港区か?
そうなんですよね…見たい映画が…
岩井俊二監督の『スワロウテイル』です。
この映画を初めて観たのは、もう30年も前のことで…東京で修行時代でした…
青みがかった美しい映像や、CHARAさんが儚く歌うあのメロディ、そしてどこか壊れそうで、でも熱っぽかった世界観…
でも、20年という時間を重ねて、今こうして観直してみると、胸に響いてくる場所がまったく違って
きますよね…(まぁ当たり前ですけどね…(ウキペディアから拝借して)
「円が世界で一番強かった時代」に描かれた、架空の街「円都(イエンタウン)」。そこに集まる人々の一生懸命な生き様や、自分の居場所を探す切ない姿が、円安や多様性の中でゆれている今の日本の空気と重なるなぁと…
サロンでお客様とお話ししていると、「美容師さんって、お休みの日はどんなふうに過ごしているんですか?」と尋ねられることがあります…
映画を観たり、景色を眺めたり
美術館に行ったり、ウインドウショッピングしたり…
実はそんな時間も、僕達、美容師にとっては、そっと心を耕す→
感性を磨く。
(コレ大切)!
美容師のお仕事は、ただ髪を短くしたり、色を変えたりするだけではじゃないんですよね…
目の前のお客様がまとっている雰囲気や、これまで歩んできたストーリー、そして「これからどんな自分になりたいか」という、言葉にならない小さな想いや世界観を感じ取ること…
映画の中で描かれる、人物の一瞬の表情や、言葉の奥にある寂しさや温もり。そういったものに心を寄せる経験が、お客様一人ひとりの「その人らしさ」を大切に受け止めるための…感じる力。
ネット時代に便利にはなったんですが…
逆を言えば、リアルを感じる力が
少し弱まって来た?感じがします…
映画館、美容館はわざわざ足を運んで、そこには同じ価値を感じる
人の雰囲気が有ります。
東京での修行時代に、美術館、単館の映画、ライブなど
その価値観を理解した人のファッションやライフを感じることの
大切さ…
良きですね…
大雨特別警報とか出てますので
皆様もお気を付けてくださいね。
水曜日から営業します。
丁度、ど真ん中の名古屋の港区に
居たので…東海豪雨か?(経験者)
ぐらい降ってました…無事帰宅しました。
何故?港区か?
そうなんですよね…見たい映画が…
岩井俊二監督の『スワロウテイル』です。
この映画を初めて観たのは、もう30年も前のことで…東京で修行時代でした…
青みがかった美しい映像や、CHARAさんが儚く歌うあのメロディ、そしてどこか壊れそうで、でも熱っぽかった世界観…
でも、20年という時間を重ねて、今こうして観直してみると、胸に響いてくる場所がまったく違って
きますよね…(まぁ当たり前ですけどね…(ウキペディアから拝借して)
「円が世界で一番強かった時代」に描かれた、架空の街「円都(イエンタウン)」。そこに集まる人々の一生懸命な生き様や、自分の居場所を探す切ない姿が、円安や多様性の中でゆれている今の日本の空気と重なるなぁと…
サロンでお客様とお話ししていると、「美容師さんって、お休みの日はどんなふうに過ごしているんですか?」と尋ねられることがあります…
映画を観たり、景色を眺めたり
美術館に行ったり、ウインドウショッピングしたり…
実はそんな時間も、僕達、美容師にとっては、そっと心を耕す→
感性を磨く。
(コレ大切)!
美容師のお仕事は、ただ髪を短くしたり、色を変えたりするだけではじゃないんですよね…
目の前のお客様がまとっている雰囲気や、これまで歩んできたストーリー、そして「これからどんな自分になりたいか」という、言葉にならない小さな想いや世界観を感じ取ること…
映画の中で描かれる、人物の一瞬の表情や、言葉の奥にある寂しさや温もり。そういったものに心を寄せる経験が、お客様一人ひとりの「その人らしさ」を大切に受け止めるための…感じる力。
ネット時代に便利にはなったんですが…
逆を言えば、リアルを感じる力が
少し弱まって来た?感じがします…
映画館、美容館はわざわざ足を運んで、そこには同じ価値を感じる
人の雰囲気が有ります。
東京での修行時代に、美術館、単館の映画、ライブなど
その価値観を理解した人のファッションやライフを感じることの
大切さ…
良きですね…
大雨特別警報とか出てますので
皆様もお気を付けてくださいね。
水曜日から営業します。
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2026年9月 1日 火曜日
みよし市美容室SOY】髪の「諦める」を「明らめる」へ|髪質・白髪・くせ毛の悩みを魅力に変える
さてさて、久しぶりのゆっくりしたお休み頂き有難う御座います。
積読を読み漁りつつ、諦観しています…
さてさて、SOYには様々なご新規の方々がいらしてくれます…
皆様が口々におっしゃるのは…
「白髪が目立ってきたから、好きな色には染められない」 !
くせ毛だから、ショートヘアなんて絶対無理と言われた」 「髪が広がるから、結んで隠すしかない……」
SOYに初めて足を運んでくださるお客様の多くは、胸の奥にそっと閉じ込められた、たくさんの「髪のコンプレックス」を抱えています…
お話を聞いていると、そのお悩みの多くは、過去に通った美容室で言われた何気ない一言や、「あなたの髪質では無理です」という決めつけによって植え付けられてしまったものであることに気づかされます…
まぁイチ美容師として…本当に謝罪しますね…
髪質否定の美容師さんまぁまぁ
多いんですよね…
それが自分に対する「限界のレッテル」となり、いつしか「私の髪はこういうものだから」とご自身の魅力をあきらめてしまうのです。
ですが、私たちSOYは、そうした諦めに寄り添い、まったく新しい視点で考えています…
それは、諦める(あきらめる)」のではなく、「明らめる(あきらめる)」ということ。
「明らめる」とは、自分の魅力をありのままに見つめること
「明らめる」とは、仏教の言葉でもあり、「事情や理由を明確にする」「ありのままの事実をクリアに見つめる」という意味を持っています。
自分の髪質や白髪、くせ毛を「ダメなもの」として否定するのではなく、「なぜその癖が出るのか」「白髪がどんな美しさを引き出せるのか」を、科学的な目と感性で解き明かすこと。それが、私たちの考える
美容室の在り方です!
髪の化学的な反応や毛髪構造、毛流れの特性を正しく理解し、無理に抑え込むのではなく活かす技術があれば、コンプレックスだと思っていた部分は、あなただけの唯一無二の「個性」や「美しさ」へと変わります。
* 白髪は、隠すものではなく、透明感のあるデザインを楽しむためのグラデーション。
* くせ毛は、毎朝のスタイリングに自然なニュアンスを与えてくれる、天然のパーマ。
*
視点を少し変えるだけで、今まで嫌いだったご自身の髪が、愛おしいパートナーへと変わっていきます。
技術と美意識を磨き続ける理由
SOYのスタイリストたちは、日々、髪の基礎理論や最新の技術、そしてデザインの美意識を学び続けています。
「明らめる」ための選択肢をひとつでも多く持ち、お客様の「なりたい自分」を叶えるためには、確かな根拠に基づく技術が不可欠だからです。感覚だけに頼らず、一人ひとりの素材の特性を見極め、細部まで妥協しないアプローチを大切にしています。
すべては、お店の扉を開けたときよりも、少しだけ胸を張って、自分の髪に自信を持って笑顔で帰っていただきたいから。自分の素材を受け入れ、それを慈しむ人は、どんなスタイルよりも美しく輝き、人生を豊かにしてくれます。
もし今、ご自身の髪質に限界を感じていたり、過去の経験からヘアスタイルを楽しむことをあきらめてしまっているのなら、ぜひ一度みよし市のSOYにご相談ください。
「私の髪でも、こんな風になれたんだ」 「自分の髪が、ちょっと好きになれたかもしれない」
そんな感動と新しい自分に出会う体験を、私たちが全力でサポートいたします。
コンプレックスを脱ぎ捨てて、ご自身の素顔の美しさを明らめる場所。 SOYで、あなたにお会いできるのを心よりお待ちしております。
水曜日から営業しますね。
積読を読み漁りつつ、諦観しています…
さてさて、SOYには様々なご新規の方々がいらしてくれます…
皆様が口々におっしゃるのは…
「白髪が目立ってきたから、好きな色には染められない」 !
くせ毛だから、ショートヘアなんて絶対無理と言われた」 「髪が広がるから、結んで隠すしかない……」
SOYに初めて足を運んでくださるお客様の多くは、胸の奥にそっと閉じ込められた、たくさんの「髪のコンプレックス」を抱えています…
お話を聞いていると、そのお悩みの多くは、過去に通った美容室で言われた何気ない一言や、「あなたの髪質では無理です」という決めつけによって植え付けられてしまったものであることに気づかされます…
まぁイチ美容師として…本当に謝罪しますね…
髪質否定の美容師さんまぁまぁ
多いんですよね…
それが自分に対する「限界のレッテル」となり、いつしか「私の髪はこういうものだから」とご自身の魅力をあきらめてしまうのです。
ですが、私たちSOYは、そうした諦めに寄り添い、まったく新しい視点で考えています…
それは、諦める(あきらめる)」のではなく、「明らめる(あきらめる)」ということ。
「明らめる」とは、自分の魅力をありのままに見つめること
「明らめる」とは、仏教の言葉でもあり、「事情や理由を明確にする」「ありのままの事実をクリアに見つめる」という意味を持っています。
自分の髪質や白髪、くせ毛を「ダメなもの」として否定するのではなく、「なぜその癖が出るのか」「白髪がどんな美しさを引き出せるのか」を、科学的な目と感性で解き明かすこと。それが、私たちの考える
美容室の在り方です!
髪の化学的な反応や毛髪構造、毛流れの特性を正しく理解し、無理に抑え込むのではなく活かす技術があれば、コンプレックスだと思っていた部分は、あなただけの唯一無二の「個性」や「美しさ」へと変わります。
* 白髪は、隠すものではなく、透明感のあるデザインを楽しむためのグラデーション。
* くせ毛は、毎朝のスタイリングに自然なニュアンスを与えてくれる、天然のパーマ。
*
視点を少し変えるだけで、今まで嫌いだったご自身の髪が、愛おしいパートナーへと変わっていきます。
技術と美意識を磨き続ける理由
SOYのスタイリストたちは、日々、髪の基礎理論や最新の技術、そしてデザインの美意識を学び続けています。
「明らめる」ための選択肢をひとつでも多く持ち、お客様の「なりたい自分」を叶えるためには、確かな根拠に基づく技術が不可欠だからです。感覚だけに頼らず、一人ひとりの素材の特性を見極め、細部まで妥協しないアプローチを大切にしています。
すべては、お店の扉を開けたときよりも、少しだけ胸を張って、自分の髪に自信を持って笑顔で帰っていただきたいから。自分の素材を受け入れ、それを慈しむ人は、どんなスタイルよりも美しく輝き、人生を豊かにしてくれます。
もし今、ご自身の髪質に限界を感じていたり、過去の経験からヘアスタイルを楽しむことをあきらめてしまっているのなら、ぜひ一度みよし市のSOYにご相談ください。
「私の髪でも、こんな風になれたんだ」 「自分の髪が、ちょっと好きになれたかもしれない」
そんな感動と新しい自分に出会う体験を、私たちが全力でサポートいたします。
コンプレックスを脱ぎ捨てて、ご自身の素顔の美しさを明らめる場所。 SOYで、あなたにお会いできるのを心よりお待ちしております。
水曜日から営業しますね。
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年8月25日 火曜日
挑戦の先にあるデザインを、みよしの街へ。テーマカット全国大会への決意
さてさてまだ日中は暑いですね。
こんにちは、みよし市の美容室 SOY です。
朝夕の風に少しずつ季節の深まりを感じる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。サロンでのお客様との日常を大切にしながらも、実は今、僕の中で大きな挑戦に向けたエネルギーが静かに、しかし熱く高まっています。
全国の強者が集う「東京第三」の舞台へ
この度、テーマカットの大きな大会に出場することが決定しました。
今回の会場は、業界内でも「東京第三」と呼ばれる場所。全国から屈指の技術と感性を持った強者たちが一堂に会する、非常にハイレベルな激戦区です。
僕たちが挑むテーマカットの大会は、単に「髪を短く、正確に切る」という手先の器用さだけを競うものではありません。
• 技術的な精度:ミリ単位の正確さや毛量のコントロール、骨格に合わせたカットの構造設計。
• 似合わせ:モデルさんの持つ骨格、髪質、顔立ち、雰囲気を極限まで引き立てるデザイン力。
• 時代の空気感(トレンド・ムード):今という時代が求めている質感や、一歩先を行く感性の表現。
これら多角的な評価軸が張り巡らされた中で、自分の表現力を極限まで試される場所です。想像するだけで身が引き締まる思いですが、同時に「どこまで自分のデザインが届くのか」という強い高揚感を感じています。
全国1位の技術に触れる——月曜日の金沢学び旅
この大会に向けた準備の一環として、今週の月曜日、僕は石川県金沢市へと向かいました。
目的は、この大会で過去に二度も全国1位に輝いた実績を持つ、伝説的な先生のもとでの勉強会です。
実際にその仕事を目の当たりにして、思わず言葉を失いました。手先の迷いのなさ、ハサミを入れる角度、空間の捉え方、そして何よりデザインに対する圧倒的な集中力と情熱。流石は全国大会のトップを極めたお方です。自分の技術を客観的に見つめ直し、新たな引き出しや刺激をたくさんいただく、実に濃密な時間となりました。
周囲からは良く、「もう何年も美容師をやっているのに、まだ学ぶの?」と言われることがあります。
けれど、僕の周りにいる魅力的な美容師さんたちを見渡しても、学びを止めている人なんて、むしろほとんどいない気がするのです。
髪型ひとつで、お客様のその日の気分が変わり、明日からの自信になり、人生の場面が明るくなる。その責任と面白さを知っているからこそ、どれだけキャリアを重ねても「もっと上手くなりたい」「もっと良いデザインを届けたい」という探求心に終わりはありません。学び続けることこそが、プロフェッショナルとしての誠実さだと僕は思っています。
北陸の地で受け取った、真っ直ぐな刺激
せっかく金沢まで来たので、講習が終わった後は少し足を延ばし、復興に向けて歩みを進めている輪島市の同級生のサロンへ顔を出してきました。
震災から時間が経ち、それぞれの地域が前を向いて歩みを進める中で、自分の技術を信じ、地域のお客様のためにハサミを握り続ける同級生の姿。そこには、言葉以上に雄弁な「美容師としての誇り」がありました。
ふと考えると、直島で島の人々の髪を切り、生活に寄り添っている後輩の美容師もそうです。 そして今回訪ねた七尾市の同級生も同じ。
みんなそれぞれの土地に深く根を張り、地域の人々と深い信頼関係を築いている。お客様の人生に寄り添い、地域に欠かせない存在として必要とされているんです。
そんな風に、場所は違えど「目の前のお客様と真っ直ぐ向き合っている」サロンや仲間に会うと、ハッとさせられると同時に、自分の背筋が自然とピンと伸びます。
「自分はみよしというこの街で、どんな存在になれているだろうか」 「SOYに来てくださるお客様に、どれだけの価値と笑顔を届けられているだろうか」
仲間たちの真っ直ぐな仕事ぶりに触れ、自分の中にある美容師としての軸が、より一層強固になった気がします。
挑戦の先にあるものを、みよしの皆様へ
大会で結果を出すことはもちろん大きな目標ですが、その挑戦のプロセスで研ぎ澄まされた技術力やセンス、そして仲間たちからもらった情熱は、すべて日々SOYへと足を運んでくださるお客様に還元されるものです。
高みを目指して学び続けること。 そして、この地域に深く根を張り、皆様から永く信頼されるサロンであり続けること。
全国の強者たちが集まる「東京第三」の舞台に向けて、気合は十分です。北陸でいただいたたくさんの刺激と学びをハサミに乗せて、思いっきり自分の表現をぶつけてきます!
今後の結果や大会の様子も、またこのブログで報告させていただきますね。
新しく進化するSOYのヘアデザインを、ぜひ楽しみにしていてください。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております!
水曜日で営業します。


こんにちは、みよし市の美容室 SOY です。
朝夕の風に少しずつ季節の深まりを感じる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。サロンでのお客様との日常を大切にしながらも、実は今、僕の中で大きな挑戦に向けたエネルギーが静かに、しかし熱く高まっています。
全国の強者が集う「東京第三」の舞台へ
この度、テーマカットの大きな大会に出場することが決定しました。
今回の会場は、業界内でも「東京第三」と呼ばれる場所。全国から屈指の技術と感性を持った強者たちが一堂に会する、非常にハイレベルな激戦区です。
僕たちが挑むテーマカットの大会は、単に「髪を短く、正確に切る」という手先の器用さだけを競うものではありません。
• 技術的な精度:ミリ単位の正確さや毛量のコントロール、骨格に合わせたカットの構造設計。
• 似合わせ:モデルさんの持つ骨格、髪質、顔立ち、雰囲気を極限まで引き立てるデザイン力。
• 時代の空気感(トレンド・ムード):今という時代が求めている質感や、一歩先を行く感性の表現。
これら多角的な評価軸が張り巡らされた中で、自分の表現力を極限まで試される場所です。想像するだけで身が引き締まる思いですが、同時に「どこまで自分のデザインが届くのか」という強い高揚感を感じています。
全国1位の技術に触れる——月曜日の金沢学び旅
この大会に向けた準備の一環として、今週の月曜日、僕は石川県金沢市へと向かいました。
目的は、この大会で過去に二度も全国1位に輝いた実績を持つ、伝説的な先生のもとでの勉強会です。
実際にその仕事を目の当たりにして、思わず言葉を失いました。手先の迷いのなさ、ハサミを入れる角度、空間の捉え方、そして何よりデザインに対する圧倒的な集中力と情熱。流石は全国大会のトップを極めたお方です。自分の技術を客観的に見つめ直し、新たな引き出しや刺激をたくさんいただく、実に濃密な時間となりました。
周囲からは良く、「もう何年も美容師をやっているのに、まだ学ぶの?」と言われることがあります。
けれど、僕の周りにいる魅力的な美容師さんたちを見渡しても、学びを止めている人なんて、むしろほとんどいない気がするのです。
髪型ひとつで、お客様のその日の気分が変わり、明日からの自信になり、人生の場面が明るくなる。その責任と面白さを知っているからこそ、どれだけキャリアを重ねても「もっと上手くなりたい」「もっと良いデザインを届けたい」という探求心に終わりはありません。学び続けることこそが、プロフェッショナルとしての誠実さだと僕は思っています。
北陸の地で受け取った、真っ直ぐな刺激
せっかく金沢まで来たので、講習が終わった後は少し足を延ばし、復興に向けて歩みを進めている輪島市の同級生のサロンへ顔を出してきました。
震災から時間が経ち、それぞれの地域が前を向いて歩みを進める中で、自分の技術を信じ、地域のお客様のためにハサミを握り続ける同級生の姿。そこには、言葉以上に雄弁な「美容師としての誇り」がありました。
ふと考えると、直島で島の人々の髪を切り、生活に寄り添っている後輩の美容師もそうです。 そして今回訪ねた七尾市の同級生も同じ。
みんなそれぞれの土地に深く根を張り、地域の人々と深い信頼関係を築いている。お客様の人生に寄り添い、地域に欠かせない存在として必要とされているんです。
そんな風に、場所は違えど「目の前のお客様と真っ直ぐ向き合っている」サロンや仲間に会うと、ハッとさせられると同時に、自分の背筋が自然とピンと伸びます。
「自分はみよしというこの街で、どんな存在になれているだろうか」 「SOYに来てくださるお客様に、どれだけの価値と笑顔を届けられているだろうか」
仲間たちの真っ直ぐな仕事ぶりに触れ、自分の中にある美容師としての軸が、より一層強固になった気がします。
挑戦の先にあるものを、みよしの皆様へ
大会で結果を出すことはもちろん大きな目標ですが、その挑戦のプロセスで研ぎ澄まされた技術力やセンス、そして仲間たちからもらった情熱は、すべて日々SOYへと足を運んでくださるお客様に還元されるものです。
高みを目指して学び続けること。 そして、この地域に深く根を張り、皆様から永く信頼されるサロンであり続けること。
全国の強者たちが集まる「東京第三」の舞台に向けて、気合は十分です。北陸でいただいたたくさんの刺激と学びをハサミに乗せて、思いっきり自分の表現をぶつけてきます!
今後の結果や大会の様子も、またこのブログで報告させていただきますね。
新しく進化するSOYのヘアデザインを、ぜひ楽しみにしていてください。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております!
水曜日で営業します。


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