Soyブログ

2026年7月21日 火曜日

髪・うねり悩みに、10年続けられる「本物の水素ケア」



熱中症警戒アラート全開で
店に篭って、美容の大会練習と
頭皮学の勉強です

最近また、水素の話しを聞かれるので…
水素の話しをツラツラと…

よく流行った水素水…水素発生浄水器などなど…
まずは、水素は水には1.6ppmしか溶けません
(コレ、めっちゃ大切です)

SOYでカラー後の水素処理を始めて、もう10年になります。

最初の頃は、正直なところ「本当にここまで続けることになるのかな」と思っていました。

でも10年という時間は、たくさんのお客様の髪や頭皮を見続けるには十分な時間でした。

「髪が前よりしっかりしてきた気がする。」

「トップのボリュームが出やすくなった。」

「年齢とともに強くなってきたうねりが落ち着いた。」

「白髪が増えるスピードがゆっくりになったような気がする。」

もちろん、すべてが水素だけのおかげだとは言えません。

年齢、生活習慣、睡眠、食事、ストレス…。

髪は本当にいろいろな影響を受けています。

でも、長く見ていると「頭皮環境を整えること」は、やっぱり大切なんだな、と実感する場面がたくさんありました。

最近では「水素」という言葉を見かける機会も増えました。

水素水、水素入浴剤、水素サプリ、水素化粧品…。

それだけ注目されているということなのでしょう。

一方で、「水素だから何でも同じ」という考え方には、少し違和感もあります。

実は、水素の研究で大切だと言われているのは、

「水素を使ったかどうか」

ではなく、

どう使ったか。

もっと言えば、

・どんな方法で使うのか(投与方法)

・どれくらい使うのか(投与量)

・どこへ届けるのか(投与部位)

この3つです。

例えば頭痛薬。

適切な量を飲むから意味があります。

100倍に薄めれば効きませんし、頭に塗っても効果は期待できません。

酸素も同じです。

少なすぎても、多すぎても身体には良くありません。

「良いもの」には、必ず適切な使い方があります。

水素も例外ではないんです。

SOYで使用している水素処理は、水素発生基材から約64,000ppmの分子状水素を発生させるタイプです。
(さっきの水素水の1.6ppmと
どれくらいの差があるか…分かりますか?)

カラーやパーマは、美しい色や形を作るために「酸化」という化学反応を利用しています。

でも、その反応は髪だけでなく、頭皮にも少なからず負担をかけます。

だから私たちは、施術が終わったあとに、そのままお帰りいただくのではなく、水素処理によって余分な酸化ストレスに配慮し、頭皮環境をできるだけ整えた状態でお帰りいただきたいと考えています。

もちろん、水素は魔法ではありません。

一度で髪が若返るものでもありません。

白髪が必ず減るとも言えません。

でも、美容は「一回で劇的に変える」より、「10年後に差がつく積み重ね」の方が、ずっと価値があると私たちは思っています。

40代、50代、60代になると、多くの方が白髪だけでなく、

「髪が細くなった」

「ボリュームが出ない」

「うねるようになった」

という変化を感じ始めます。

その原因は、髪そのものだけではなく、頭皮環境の変化も大きく関わっています。

だからSOYでは、髪だけではなく、その土台である頭皮を大切にしたい。

私たちが水素を続けている理由は、「流行っているから」ではありません。

10年間、お客様の髪を見続けてきた中で、「続ける意味がある」と感じているからです。

派手な宣伝よりも、目の前のお客様が5年後、10年後に鏡を見て、

「この頃からケアしていて良かった。」

そう思っていただけたら、それが美容師として一番うれしいことです。

皆様と、10年後も20年後も笑顔でお会いできるように。

そんなことを考えながら、今日も新しい知識を学び、技術を磨いています。

髪は、その人の人生を映すもの。

だから私たちは、今日だけではなく、未来の髪まで一緒に育てていきたいと思っています。

だから、偽物水素は…ばっさり
断ってしまうので、
最近では、美容メーカーさんですら持って来ません。
(大体の水素〇〇って怪しいんです)
水素濃度測定器(15万ぐらい)で
全部チェックしてますからね…

さてさて、水曜日から営業します。


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2026年7月20日 月曜日

豊田市、みよし市 日進市 東郷町 頭皮に優しい美容室 ヘナ染めで救急搬送!?「オーガニック=安全」の誤解と、頭皮かぶれ・パッチテストの真実

さてさて、
梅雨も開けて、豊田市は日本1の
気温でしたね…38.5度(体温より高い)苦笑

今週はちょいと真面目な話しを…
先週ぐらいに、Yahooのニュースでこんな見出しが…

美容室の「ヘナ染め」で40代女性が救急搬送…"黒染め”にアレルギー物質の可能性 国民生活センターが注意喚起

まぁ、実はヘナは30年ぐらい前に
ブームになった時から、アレルギー問題があり。

今更か…と思う気持ちと…
まだまだ僕達がお客様にしっかり伝えていないなぁと反省です。

SOYには時々、カラーのかぶれ症状についての問い合わせが有ります。

市内の皮膚科の先生から
カラーでかぶれるからヘナをおススメします…??と言われたり

美容室でパッチテストしてください?と言われたり?

……皮膚科の先生も色々居ますからね…

先週も病院でそんな不安?
(もうカラー出来ないよ)と不安に
なられたお客様を、パッチテストして…何にもなかったので
それでも頭皮につけない0テクニックなどをして…後日無事にカラーが出来る訳で…
まぁ、医療も美容も情報が最先端に変わっていきますし…
お医者さんは、治療
僕達は予防(未病先防)ですからね

頭皮のかぶれは、様々な原因が有ります、

一概にカラー→かぶれるではなくて…

カラー剤のPH(酸性、アルカリ)かもしれませんし
もちろん、染料のジアミン(いわゆるジアミンアレルギー)かもしれません。
過酸化水素かもしれませんし
シャンプーの界面活性剤かもしれません
トリートメントの油分かもしれません
夏でシャワーなど浴びすぎて
皮膚の乾燥状態かもしれません
日焼けによるダメージかもしれません、

コレって、ずーっと通って頂いているお客様は、データ化していて
なんとなくアドバイス出来るんですが…
お医者さんからのお客様は、
薬剤に関してはパッチテストを
何種類もして、後日、施術開始となる訳で…

まぁ、ヘナをおススメしていた
お医者様に、このブログが届くと
いいいなぁと思いつつ

まぁ、パッチテストは美容師さんが出来る範疇(しなきゃいけない)
ので…お医者様がおっしゃってる
美容室でしてくださいもあながち
間違いじゃないなぁと。

ヘナは、SOYでも限られたモノは
採用してますが…
個人的に安全性が不安なので…

もちろんお客様自らヘナをしていらっしゃる方々を否定する訳ではなくて。

僕はインドに旅行(まぁまぁディープな所に)行ったりして
輸出用のヘナには農薬(インド基準)でかけらたり…まぁあちらの衛生基準を見たり、国内で見るヘナも人体に使用を推奨しない、
雑貨扱いや布染料としての扱いの元が、染毛剤として加工されてるのを知っているし
ヘナ100% でもそのあとに藍を
被せたりしますが…藍100%とは
記載されてないんですよね…

SOYは藍100%も持っていますが
めっちゃ染まらないです。
皆様は藍染って藍で染まっていると思ってると思いますが
実は、

すくも と言う状態に発酵?させて、それで染まります
(AI君にまとめてもらいました…)
実は、完成した「すくも」を水に溶かしても、すぐには布は染まりません。
藍染めをするには、このすくもに木灰の汁(灰汁)や日本酒、ふすま(小麦のぬか)などを混ぜて仕込み、**もう一度「微生物の力で発酵(藍建て)」**させて、染料を水に溶ける状態にする必要があります。 

まぁ、アレルギー問題は
そば、小麦、杉、ヒノキ、稲
猫 まぁほとんどが天然
(言葉で、言うとオーガニックな
ヤツですね…)

実は食品にはオーガニック認証が
有りますが…(まぁコレはコレで
闇深いんですけどね…)
日本のカラー剤、化粧品にはオーガニック認証は2026年7月20日
現在は存在しません

……なんだか今日は口辛いblogですが…

ようは、美容室でパッチテストの
詳しいサロンですよ!

って、

まぁ…現実的に考えると、
難しい法律が沢山有るのも事実ですが…(大人の事情)

ダラダラ書いてしまいましたが
盲目なオーガニック認識や
素人判断、(まぁお医者も一部…)

日頃から通って頂いているお客様は頭皮の責任までしっかり考えてるって話しですね。



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2026年7月13日 月曜日

みよし市 豊田市 東郷町 日進市 癖毛の悩み



さてさて、暑いですね……。

東海地方特有のムシッとした暑さ
の月曜日ですね…

ニュースでは毎日のように「熱中症に注意してください」と流れています。

ウチの父も…畑が趣味なんですが
ちょいと熱中症?になったぽくて

まぁ大事には至らなかったですが…

水分補給、塩分補給、体内温度の
調整と気をつけないとなぁと…

さてさて、熱中症で怖いは脳のダメージ

そんなことでツラツラとしようかと…

湿気で髪がボワってなったり…
癖が出たりしますね。

コレ…なんで癖のある人、無い人がいるのかなぁなんて考えた事有りますか?

時は遡って…約20〜30万年前
人類はアフリカ大陸で誕生したと
考えられています。

赤道付近では

* 強烈な紫外線
* 高温
* 強い日射

という環境でした。

ここで重要なのが脳の温度です。

人間は二足歩行になったことで、頭が太陽に最もさらされるようになりましたね…


そこで進化したと考えられているのが

「強い縮毛(タイトカール)」

です。

近年の研究では、強くカールした髪は頭皮から浮き上がることで空気の層をつくり、太陽から受ける熱を減らす可能性が示されています。

つまり、くるくるとした髪は「扱いにくい髪」ではなく、遠い祖先が暑い環境を生き抜くために受け継いできた、生きる為の遺伝子なのかなぁなんて考えてしまいます

なんだか、そう考えると、くせ毛を見る目が少し変わりますよね。

日本人も癖が色々なのは…
実は…日本人ってかなりあちこちから来た民族なんですよね…
(知ってました?単一遺伝子じゃないんですよ…)

ざっくりしたものですが

南から来た人、北から来た人、大陸から来た人、そして日本列島で長く暮らした人々が、何千年もかけて混ざり合ってできた存在

現在の日本人は、そうした複数の祖先が長い時間をかけて混ざり合ってきたと考えられています。

ですから、単純に「縄文系だからくせ毛」「弥生系だから直毛」と分けることはできません。

それでも、日本人の髪に、

前髪はまっすぐなのに、襟足だけうねる。
右側は収まるのに、左側だけ跳ねる。
表面は直毛なのに、内側は波打っている。

そんな不思議な違いがあるのは、遺伝や毛穴の形、年齢、ホルモン、湿度などが重なっているからです。

とくに夏は、汗と湿気で髪の内部の水分バランスが変わり、いつもよりくせが強く出やすくなりますね

すると、つい、

「まっすぐにしなきゃ」
「膨らまないように抑えなきゃ」

と思ってしまいます。

もちろん、縮毛矯正やストレートも、毎日を快適にするための素晴らしい技術です。

ただ、すべてのうねりを消すことだけが、きれいになる方法ではありません。

くせを少し残して、動きとして使う。
毛流れを見ながら、収まりやすい長さにする。
白髪や髪質の変化も含めて、その人らしい形を探す。

それも、美容師の仕事だと思っています。

木目のある木が美しいように。
波のある海が美しいように。

髪のうねりにも、その人にしかない魅力が有る気がしますね…

くせ毛は、直さなければならない? 美意識は人それぞれですが
個人的には素材美だと思っています…。

何千年、何万年という人類の時間と、ご自身の人生が重なってできた、ひとつの自然美です。

みよし市の美容室SOYでは、くせ毛を無理に消すだけではなく、頭皮や髪の状態を見ながら、その方の素材を活かすヘアデザインを大切にしています。

この夏、自分の髪を少しだけ違う目で見てみませんか。

そのうねりは、困りものではなく、あなたらしさのサインなのかもしれませんね…

ちなみに…僕…良くパーマですか?
と聞かれまが…ハイ癖毛です。

なので…癖毛大好きな美容師になる訳で…

水曜日から営業します。


写真はお客様の癖毛のお客様。
素敵なパーマみたいじゃないですか?

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2026年7月 7日 火曜日

みよし市美容室 みよし美容院 豊田市美容室 豊田市美容院

さてさて、梅雨って感じの
天気ですね…
動物行動学的には、雨は動物は
身体を休ませる為に寝る(眠たくなる)様で、僕も本を読みながら…ウトウトしたりしたがらのお休みです

今日は、ちょっとだけ、私たちの「うれしい悩み」と、 これから新しく始める「ちいさな工夫」について、ツラツラしようかと。

ありがたいことに、いま、SOYに足を運んでくださるお客様の およそ10人に9人が、「じゃあ、次はこの日に」と、 その場で次の予約をしていってくださいます。 パーセントで言うと、90%くらいです!
実は…
これってものすごいことです。 私たちのデザインや、こだわりを
お店の空気を、それだけ信じて、 生活の予定の中に組み込んで頂けると思うと本当に、気の引き締まる感じと…感謝ですが…

最近、こんなことが心に引っかかっていました。
「SOYさん、いつも忙しそうだから、電話するの申し訳なくて」 そう言って、気を遣いながらお電話をくださるお客様がいます。 私たちのことを大切に思ってくれる、その優しさが、 なんだか少し、申し訳ないなぁと…

それから、もうひとつ。 「本当は予約を入れて帰りたいけれど、親の介護があって先の予定が読めないの」 「仕事のシフトが出るのが遅くて、次回予約がどうしても難しくて……」 そういうお客様も、たくさんいらっしゃいます。 髪をきれいにしたい、すっきりしたいという気持ちはみんな同じなのに、 ライフスタイルの違いで、予約がしづらくなってしまうのは、 なんだかフェアじゃない気がする。 置いてけぼりにしてしまっているような、ちいさな痛みが、 私たちの側にも、ずっとありました。
せっかくSOYを好きでいてくれる人たちが、 もっとお互いに、気持ちよく、 「あ、今空いたんだ」「じゃあ、行こうかな」 って、パズルのピースがぴったりはまるように出会えないだろうか?

そこで、考えました。 やっとですがお店の公式LINEを作りました!
(今更…ですみません…)
LINEをもっと「生きた伝言板」にしようと思います。
たとえば、急なキャンセルが出て、ポコっと予約が空いたとき。 あるいは、全体の予約の波を見て、「ここ、移動できますよ」というとき。 そういう「いま、ここが空いてます!」という情報を、 LINEでみなさんに向けて、定期的にお届けすることにしました。
キャンセル待ちをしていた方や、 シフトが出るまで予約を待っていた方、 「今日、行けるかも」と思った方が、見ていただけると嬉しいです(LINEで予約は取れませんが
空き情報や、月事のキャンペーン
(商品OFF)などの発信をしていきます。
電話をかけるときの「忙しいかな?」という遠慮はいりません。 「あ、ちょうどいいタイミングで空いたな」 そう思ったら、ただ、その波に乗っかってくれればいい。
お店が賑わっているのは、とても幸せなことです。 でも、その賑やかさが、誰かの「行きづらさ」になってほしくない。 いつでも、どんな状況の方でも、 SOYの扉は同じように…なるといいなぁと…

今回のLINEの試みが、みなさんの毎日の 「髪を整える時間」を、もう少しだけ自由で、 楽しいものに変えてくれたらいいな、と思っています。
来週ぐらいから、お店の中で
QRコードで登録ができます。

ちょいと、可愛いデザインに仕上がってます。

お楽しみくださいませ。

水曜日から営業します。




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2026年6月29日 月曜日

豊田市 みよし市 更年期髪の悩み


さてさて、今日は久しぶりのゆっくりした休日。梅雨の合間の気持ちのいい青空ですね。

ただ最近は、台風や大雨が近づくと、僕も後藤さんも頭痛を感じることが増えました。「これも更年期なのかなぁ…。」そんな話を夫婦ですることがあります。

SOYのお客様も同じ世代の方が多いので、最近こんなご相談をいただく機会が本当に増えました。
「急に髪がうねるようになったんです」

「トップにボリュームが出なくなってきて…」
「白髪だけじゃなく、髪そのものが細くなった気がします」
美容師になって30年以上。長いお付き合いのお客様とは30年近くになります。「あまり髪質が変わらない方」もいれば、「ここ数年で大きく変わった方」もいる。その違いをずっと見てきたからこそ、最近は「髪」よりも「頭皮」に強い興味を持つようになりました。

実家では両親が本格的に畑をやっています。土が変われば、育つ野菜が変わる。髪も少し似ています。髪が育つ場所は、「頭皮」という土壌だからです。

40代後半から50代の更年期を迎えると、女性ホルモンであるエストロゲンが大きく減少します。エストロゲンは、毛包(Hair Follicle)の成長期(Anagen)を維持し、真皮のコラーゲン産生やヒアルロン酸の保持、さらに頭皮の微小循環(マイクロサーキュレーション)にも深く関わっています。

つまり、更年期の変化は「髪が細くなる」だけではありません。頭皮そのものが変わっていくのです。髪のうねり、乾燥、ツヤの低下、トップのボリューム不足。これらは髪一本一本の問題というより、「髪が育つ環境」が変化しているサインなのかもしれません。

最近、美容や医療の世界で注目されているのが「エクオール」です。大豆イソフラボンの一種を腸内細菌が代謝して作る成分で、女性ホルモンに似た働きをします。ところが、日本人でこれを作れるのは約半数。同じ大豆製品を食べても、体内で作れる人と作れない人がいるのです。研究では、エクオールを産生できる人は更年期以降も皮膚の弾力や毛髪密度を維持しやすい傾向が報告されています。内側から頭皮環境を支えるという意味で、とても理にかなったアプローチです。
そして、僕たちが今もっとも注目しているのが「頭皮のバリア機能」です。頭皮は角質層やセラミドなどが重なり外部刺激から守っていますが、更年期は保水力が低下し、経表皮水分蒸散量(TEWL)が増加します。その結果、頭皮が乾燥して敏感になり、「最近カラーがしみる」といった変化に繋がることがあります。

さらに皮膚科学で重要なのが「スカルプマイクロバイオーム(頭皮の常在菌)」です。常在菌は皮脂を代謝して頭皮を弱酸性に保ち、有害な菌を防ぐ大切なパートナーです。しかし、洗浄力が強すぎるシャンプーやアルカリの影響でバランスが崩れると、かゆみや炎症(ディスバイオーシス)を引き起こします。

だからSOYでは、「髪をきれいにする」だけでなく、「頭皮環境を守る」ことを何より大切にしています。 

刺激の少ない薬剤設計、低アルカリカラー、頭皮につけないゼロテク、施術後の酸化ストレスを抑える水素ケア。すべては、「10年後、20年後も健康な毛包環境(Hair Follicle Niche)を守りたい」という想いからです。

更年期は何かを失う時期ではなく、自分の身体との付き合い方を少し変える時期。SOYでは、地域ではまだ珍しい「頭皮の常在菌」に着目したシャンプーも取り扱っています。
そういえば、お店の名前は「SOY(大豆)」。エクオールも大豆から生まれる成分です。偶然つけた名前でしたが、今になってみると、何だか運命だったのかもしれません。これからもSOYは、「髪」だけでなく「頭皮」を学び続けていきます。「最近、髪質が変わった」と感じる方は、ぜひ一度ご相談ください。



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