Soyブログ
2026年10月27日 火曜日
みよし市大人美容室 豊田市大人美容室
さてさて月曜日はDDAに
カットの勉強会に行ってきました。
お客様は??って感じでしょうか、
日本のカットのスクールの最高峰の場所です。
技術を学びながら、改めて感じたことがあります。
それは、綺麗で再現性の高いカットほど、髪そのもののコンディションが大切だということだなぁ度
たとえば、顎のラインで収まるシンプルなボブ。
サロンで仕上げた直後は、アイロンやブローで綺麗に見せることができます。
でも、本当に大切なのは、その翌朝。
乾かしただけで自然な丸みが出る。
毛先がバラバラに広がらず、表面に柔らかな艶がある。
少し伸びても形が崩れにくい。
こうした「毎日の扱いやすさ」は、カット技術だけでは完成しません。
髪の表面が荒れていたり、毛先の傷みが進んでいたりすると、同じようにカットしても収まり方や手触りは変わります。
逆に髪の状態が整っていると、ハサミで作ったラインや質感が素直に表れます。
たとえば、後頭部の丸みと襟足の締まりを大切にしたショートボブ。
毛先が乾燥して広がると、せっかく計算したシルエットがぼやけてしまいます。
反対に、髪に適度なまとまりがあれば、頭の形に沿った美しい曲線が日常でも生きてきます。
つまり、髪の健康はデザインの前提であり、技術を活かす土台なのだと思います。
そしてその日の夕方から新しいシャンプーの開発について打ち合わせをしました。
カットの勉強会とはまったく違う話のようで、実は目指している場所は同じでした。
頭皮を清潔に保つこと。
洗いすぎず、必要な潤いを守ること。
毎日のシャンプーを、ただ汚れを落とす時間ではなく、髪と頭皮をいたわる時間にすること。
今ある髪を傷めにくくするケアと、これから生えてくる髪のための頭皮環境づくり。
その両方が大切だと考えています。
シャンプーだけで傷んだ髪が元通りになるわけではありません。
だからこそ、洗うもの、乾かし方、カラーの方法、カットの設計まで、毎日の小さな選択を積み重ねる必要があります。
ここ数年、SNSでは「一瞬で目を引く髪」が注目されてきました。
強いブリーチ、鮮やかな色、大胆なデザイン。
もちろん、そうした表現には楽しさも魅力もあります。
ただ、写真で綺麗な一瞬と、365日心地よく過ごせる髪は、必ずしも同じではありません。
特に40代、50代、60代と年齢を重ねると、髪の太さや水分の保ちやすさ、うねりなども変わってきます。
だからこそ、無理に何かを足すより、負担を減らして素材を整える。
そのうえで似合う形をつくる。
これからは「髪を傷めてもデザインする」だけではなく、「髪を健やかに保ちながらデザインする」という価値観が、もっと大切になっていく気がします。
みよし市の美容室SOYが目指しているのは、帰る瞬間だけ綺麗な髪ではありません。
1週間後も、1か月後も、鏡を見るのが少し楽しみになる髪。
カットも、カラーも、シャンプーも。
すべてはそのためにつながっているのだと、昨日の二つの学びから感じると共に。
不景気だからこそ素材美に人の
生活水準が表れしまうんだろなあと…
水曜日から営業します。

カットの勉強会に行ってきました。
お客様は??って感じでしょうか、
日本のカットのスクールの最高峰の場所です。
技術を学びながら、改めて感じたことがあります。
それは、綺麗で再現性の高いカットほど、髪そのもののコンディションが大切だということだなぁ度
たとえば、顎のラインで収まるシンプルなボブ。
サロンで仕上げた直後は、アイロンやブローで綺麗に見せることができます。
でも、本当に大切なのは、その翌朝。
乾かしただけで自然な丸みが出る。
毛先がバラバラに広がらず、表面に柔らかな艶がある。
少し伸びても形が崩れにくい。
こうした「毎日の扱いやすさ」は、カット技術だけでは完成しません。
髪の表面が荒れていたり、毛先の傷みが進んでいたりすると、同じようにカットしても収まり方や手触りは変わります。
逆に髪の状態が整っていると、ハサミで作ったラインや質感が素直に表れます。
たとえば、後頭部の丸みと襟足の締まりを大切にしたショートボブ。
毛先が乾燥して広がると、せっかく計算したシルエットがぼやけてしまいます。
反対に、髪に適度なまとまりがあれば、頭の形に沿った美しい曲線が日常でも生きてきます。
つまり、髪の健康はデザインの前提であり、技術を活かす土台なのだと思います。
そしてその日の夕方から新しいシャンプーの開発について打ち合わせをしました。
カットの勉強会とはまったく違う話のようで、実は目指している場所は同じでした。
頭皮を清潔に保つこと。
洗いすぎず、必要な潤いを守ること。
毎日のシャンプーを、ただ汚れを落とす時間ではなく、髪と頭皮をいたわる時間にすること。
今ある髪を傷めにくくするケアと、これから生えてくる髪のための頭皮環境づくり。
その両方が大切だと考えています。
シャンプーだけで傷んだ髪が元通りになるわけではありません。
だからこそ、洗うもの、乾かし方、カラーの方法、カットの設計まで、毎日の小さな選択を積み重ねる必要があります。
ここ数年、SNSでは「一瞬で目を引く髪」が注目されてきました。
強いブリーチ、鮮やかな色、大胆なデザイン。
もちろん、そうした表現には楽しさも魅力もあります。
ただ、写真で綺麗な一瞬と、365日心地よく過ごせる髪は、必ずしも同じではありません。
特に40代、50代、60代と年齢を重ねると、髪の太さや水分の保ちやすさ、うねりなども変わってきます。
だからこそ、無理に何かを足すより、負担を減らして素材を整える。
そのうえで似合う形をつくる。
これからは「髪を傷めてもデザインする」だけではなく、「髪を健やかに保ちながらデザインする」という価値観が、もっと大切になっていく気がします。
みよし市の美容室SOYが目指しているのは、帰る瞬間だけ綺麗な髪ではありません。
1週間後も、1か月後も、鏡を見るのが少し楽しみになる髪。
カットも、カラーも、シャンプーも。
すべてはそのためにつながっているのだと、昨日の二つの学びから感じると共に。
不景気だからこそ素材美に人の
生活水準が表れしまうんだろなあと…
水曜日から営業します。

投稿者 Soy hair&relaxation

















