Soyブログ
2026年8月 4日 火曜日
美容室はインフラ? エンタメ?
さてさて、
今日8/4(火曜)は、
店内のエアコン総替え工事です
16年も頑張ってくれてまだ使えるんですが…実はTVもエアコンも
16年前と比べると…めっちゃ節電設計になっているんですよね…
物価高の中で値上げ!値上げ!と
騒がれていますが…まぁSOYは
生活インフラとして考えているので…様々コストを見直しをして
現場維持の価格でなんとか…
と考えて、電気LED総替え
エアコンも最新のエコ性能に変えて(まぁ投資額はしますが…)
毎月の電力費が5/3ぐらいになりそうなんで、投資の支払いを引いても、経費節減して皆様とお付き合い出来るように努力しています。
今日は涼しくて?
工事業者さんも助かるとおっしゃってましたが…
本当に現場仕事の方々には感謝ですし、頭が下がります。
これからの時代は現場仕事が大切なんだろうなぁと思いつつ
建設業や設備業、運送業など、いわゆるブルーカラーと呼ばれる仕事には、若い人が集まりにくいと言われていますね…
身体を使う仕事。
暑さや寒さの中で働く仕事。
決して楽ではありませんもんね…
道路も。
電気も。
水道も。
「当たり前」が当たり前であるのは、誰かが毎日、見えないところで支えているから…ですね…
ある意味の高度成長期に作った
インフラの再整備や災害復旧など
現場仕事の重要性が見直されていますね…
僕は美容師ですが、この話は決して他人事ではないと思っています。
美容師もまた、現場仕事です…
髪を切る。
カラーをする。
シャンプーをする。
AIが発達しても、ロボットが進化しても、人の髪を一本一本見極め、その日の体調や気分まで感じ取りながらデザインする仕事は、人の感性があってこそ?な気がします…
最近はAIで加工した画像で
カウンセリングやお客様が持って見せて頂けて、イメージ共有は
しやすいんですが…
(それは大歓迎ですが…)
素材(AIの中の素材も、お客様の髪の素材も…含めて…若干違うので)
プロ(人)の素材判断が美容師さんのお客様満足度の差になるんだろうなぁと…
国のインフラではないのですが…
「髪を傷ませたくない。」
「白髪とうまく付き合いたい。」
「10年後も自分の髪でいたい。」
つまり、「作る美容」ではなく、「守る美容」です…
私たちSOYが低刺激の薬剤や、水素、オゾン、頭皮への配慮にこだわる理由も、ここにあります。
派手な変化よりも、10年後を見据えた選択。
これは道路や橋のメンテナンスと、とても似ています。
壊れてから直すのではなく、壊れないように守る。
髪も同じです。
一度失った髪や頭皮の健康は、簡単には元に戻りません。
だからこそ、未来の自分への投資が必要なのです。
社会はこれから、「作る人」以上に、「守る人」が必要な時代になります。
インフラを守る人。
医療を支える人。
介護を支える人。
そして、美容を通して、人の自信や笑顔を守る人。
どの仕事も派手ではありません。
でも、人が安心して暮らすためには欠かせない仕事です。
美容師という仕事は、髪を切るだけではありません。
その人が鏡を見て笑顔になれる毎日を守ること。
年齢を重ねても、自分らしくいられるお手伝いをすること。
私は、それも立派な「社会インフラ」だと思っています。
便利さや効率ばかりが注目される時代だからこそ、人の手でしかできない仕事の価値は、これからますます大きくなっていくと思ったり…
SOYは、今日も「髪を作る」のではなく、「未来の髪を守る」。
そんな美容室でありたいと思っています…
暑い中、作業をして頂ける
業者さん職人さん達に改めて
感謝、感謝です。

今日8/4(火曜)は、
店内のエアコン総替え工事です
16年も頑張ってくれてまだ使えるんですが…実はTVもエアコンも
16年前と比べると…めっちゃ節電設計になっているんですよね…
物価高の中で値上げ!値上げ!と
騒がれていますが…まぁSOYは
生活インフラとして考えているので…様々コストを見直しをして
現場維持の価格でなんとか…
と考えて、電気LED総替え
エアコンも最新のエコ性能に変えて(まぁ投資額はしますが…)
毎月の電力費が5/3ぐらいになりそうなんで、投資の支払いを引いても、経費節減して皆様とお付き合い出来るように努力しています。
今日は涼しくて?
工事業者さんも助かるとおっしゃってましたが…
本当に現場仕事の方々には感謝ですし、頭が下がります。
これからの時代は現場仕事が大切なんだろうなぁと思いつつ
建設業や設備業、運送業など、いわゆるブルーカラーと呼ばれる仕事には、若い人が集まりにくいと言われていますね…
身体を使う仕事。
暑さや寒さの中で働く仕事。
決して楽ではありませんもんね…
道路も。
電気も。
水道も。
「当たり前」が当たり前であるのは、誰かが毎日、見えないところで支えているから…ですね…
ある意味の高度成長期に作った
インフラの再整備や災害復旧など
現場仕事の重要性が見直されていますね…
僕は美容師ですが、この話は決して他人事ではないと思っています。
美容師もまた、現場仕事です…
髪を切る。
カラーをする。
シャンプーをする。
AIが発達しても、ロボットが進化しても、人の髪を一本一本見極め、その日の体調や気分まで感じ取りながらデザインする仕事は、人の感性があってこそ?な気がします…
最近はAIで加工した画像で
カウンセリングやお客様が持って見せて頂けて、イメージ共有は
しやすいんですが…
(それは大歓迎ですが…)
素材(AIの中の素材も、お客様の髪の素材も…含めて…若干違うので)
プロ(人)の素材判断が美容師さんのお客様満足度の差になるんだろうなぁと…
国のインフラではないのですが…
「髪を傷ませたくない。」
「白髪とうまく付き合いたい。」
「10年後も自分の髪でいたい。」
つまり、「作る美容」ではなく、「守る美容」です…
私たちSOYが低刺激の薬剤や、水素、オゾン、頭皮への配慮にこだわる理由も、ここにあります。
派手な変化よりも、10年後を見据えた選択。
これは道路や橋のメンテナンスと、とても似ています。
壊れてから直すのではなく、壊れないように守る。
髪も同じです。
一度失った髪や頭皮の健康は、簡単には元に戻りません。
だからこそ、未来の自分への投資が必要なのです。
社会はこれから、「作る人」以上に、「守る人」が必要な時代になります。
インフラを守る人。
医療を支える人。
介護を支える人。
そして、美容を通して、人の自信や笑顔を守る人。
どの仕事も派手ではありません。
でも、人が安心して暮らすためには欠かせない仕事です。
美容師という仕事は、髪を切るだけではありません。
その人が鏡を見て笑顔になれる毎日を守ること。
年齢を重ねても、自分らしくいられるお手伝いをすること。
私は、それも立派な「社会インフラ」だと思っています。
便利さや効率ばかりが注目される時代だからこそ、人の手でしかできない仕事の価値は、これからますます大きくなっていくと思ったり…
SOYは、今日も「髪を作る」のではなく、「未来の髪を守る」。
そんな美容室でありたいと思っています…
暑い中、作業をして頂ける
業者さん職人さん達に改めて
感謝、感謝です。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

















