Soyブログ
2026年3月17日 火曜日
みよし市・豊田市|髪がベタつく本当の原因は“落としきれていない汚れ”でした
さてさて、だいぶ春めいてきて暖かいを通り越して暑い?そんな日ですね。
お休みだったので、ちょいとスノボーに(まだスキー場も頑張っています)
実は春雪は柔らかく転倒とかしても
怪我をし難いんですが…めっちゃ
滑らないんです…苦笑
スキー好きの方々から言われる
ストップスノーと呼ばれる現象で…
これ、単純に溶けて水分が多いから、だけではありません。
実はもうひとつ、大きな原因があります。
それが――汚れなんですよね…
春の雪には、花粉や黄砂、空気中の微粒子がたっぷり含まれています。
それらが滑走面に付着すると、水分と混ざり合い、
粘り気のある層をつくってしまう。
さらに滑走中に発生する微弱な電気、つまり電子の偏りによって、
その汚れは板に引き寄せられるように定着するんです…
結果として、滑るどころか「吸いつく」…びっくりするほど滑らないんですよね…
ちょいとスノボー経験のある方なら
どんなワックスしようかなぁと思いがちですが…
どれだけ良いワックスを重ねても、
土台が汚れていれば意味がない。
むしろ、汚れの上に油分を重ねることで、
さらに滑りは悪くなってしまいます
???滑りながら…ふと思ったのは…
そう、髪とまったく同じです。
髪がまとまらない、ツヤが出ない、重たい。
そんなとき、多くの方が選ぶのは「足すケア」。
トリートメントを増やす。オイルを足す。
けれど、それでも変わらないと感じたことはないでしょうか。
その原因、実はとてもシンプルです。
落としきれていない。
日々の整髪料、特にオイルやバーム。
一見やさしく見えますが、髪の表面にはしっかり残ります。
そこに花粉や黄砂、空気中の汚れが付着し、
さらにシャンプーで落としきれず、層になっていく。
そしてその状態のまま、またオイルを足す。
まるで、汚れた滑走面にワックスを塗り続けるようなものです。
髪は次第に重くなり、水分バランスも崩れ、
電子の偏り――つまり静電気も起きやすくなる。
広がり、まとまらず、ツヤも鈍くなる。
昨今のオイル、バームなど付ける整髪剤も多様化してますよね…
足す前に、落とす。
まずはベースを整えること。
シャンプーは「やさしく」ではなく、
「正しく落とす」ことを意識する。
指の腹で頭皮を動かし、不要な油分と汚れをしっかり外す。
必要であれば、週に一度、クレンジング系のケアを取り入れる→コレ大切
髪と頭皮を一度リセットする感覚です。
その上で、トリートメントやオイルを使う。
すると不思議なくらい、少量で整うようになります。
これは、きれいな滑走面に薄くワックスをかけると、
驚くほど滑るのと同じ原理です。
みよし市や豊田市で暮らす私たちは、
季節ごとに花粉や黄砂の影響をしっかり受ける環境にいます。
だからこそ、「何を足すか」以上に、
「何を取り除くか」が美しさを左右する。
少しだけ、引き算の発想を。
髪も雪も、
本来はとてもシンプルな構造をしています。
余分なものを取り除いたとき、
本来のなめらかさが、静かに戻ってくるんですよね…
春雪を見ながら…めっちゃベージュ色になっていて…花粉や黄砂ってめっちゃ降っているんだなぁと
一日…4回も板の汚れを拭き取りながら、髪の事を考えちゃう…根っからの
美容師です…苦笑
水曜日から営業します。
お休みだったので、ちょいとスノボーに(まだスキー場も頑張っています)
実は春雪は柔らかく転倒とかしても
怪我をし難いんですが…めっちゃ
滑らないんです…苦笑
スキー好きの方々から言われる
ストップスノーと呼ばれる現象で…
これ、単純に溶けて水分が多いから、だけではありません。
実はもうひとつ、大きな原因があります。
それが――汚れなんですよね…
春の雪には、花粉や黄砂、空気中の微粒子がたっぷり含まれています。
それらが滑走面に付着すると、水分と混ざり合い、
粘り気のある層をつくってしまう。
さらに滑走中に発生する微弱な電気、つまり電子の偏りによって、
その汚れは板に引き寄せられるように定着するんです…
結果として、滑るどころか「吸いつく」…びっくりするほど滑らないんですよね…
ちょいとスノボー経験のある方なら
どんなワックスしようかなぁと思いがちですが…
どれだけ良いワックスを重ねても、
土台が汚れていれば意味がない。
むしろ、汚れの上に油分を重ねることで、
さらに滑りは悪くなってしまいます
???滑りながら…ふと思ったのは…
そう、髪とまったく同じです。
髪がまとまらない、ツヤが出ない、重たい。
そんなとき、多くの方が選ぶのは「足すケア」。
トリートメントを増やす。オイルを足す。
けれど、それでも変わらないと感じたことはないでしょうか。
その原因、実はとてもシンプルです。
落としきれていない。
日々の整髪料、特にオイルやバーム。
一見やさしく見えますが、髪の表面にはしっかり残ります。
そこに花粉や黄砂、空気中の汚れが付着し、
さらにシャンプーで落としきれず、層になっていく。
そしてその状態のまま、またオイルを足す。
まるで、汚れた滑走面にワックスを塗り続けるようなものです。
髪は次第に重くなり、水分バランスも崩れ、
電子の偏り――つまり静電気も起きやすくなる。
広がり、まとまらず、ツヤも鈍くなる。
昨今のオイル、バームなど付ける整髪剤も多様化してますよね…
足す前に、落とす。
まずはベースを整えること。
シャンプーは「やさしく」ではなく、
「正しく落とす」ことを意識する。
指の腹で頭皮を動かし、不要な油分と汚れをしっかり外す。
必要であれば、週に一度、クレンジング系のケアを取り入れる→コレ大切
髪と頭皮を一度リセットする感覚です。
その上で、トリートメントやオイルを使う。
すると不思議なくらい、少量で整うようになります。
これは、きれいな滑走面に薄くワックスをかけると、
驚くほど滑るのと同じ原理です。
みよし市や豊田市で暮らす私たちは、
季節ごとに花粉や黄砂の影響をしっかり受ける環境にいます。
だからこそ、「何を足すか」以上に、
「何を取り除くか」が美しさを左右する。
少しだけ、引き算の発想を。
髪も雪も、
本来はとてもシンプルな構造をしています。
余分なものを取り除いたとき、
本来のなめらかさが、静かに戻ってくるんですよね…
春雪を見ながら…めっちゃベージュ色になっていて…花粉や黄砂ってめっちゃ降っているんだなぁと
一日…4回も板の汚れを拭き取りながら、髪の事を考えちゃう…根っからの
美容師です…苦笑
水曜日から営業します。
投稿者 Soy hair&relaxation

















