Soyブログ
2026年5月26日 火曜日
プラダを着た悪魔2』を2回見て想うこと。みよし市・豊田市の大人女性に届けたい「積み重ねる美しさ
さてさて、月曜日は丸一日カット勉強会、火曜日は事務仕事と映画見に
プラダを着た悪魔2→二回目
実は公開初日に見てます…苦笑
美容師さんは必ず見た方がいいと言われるファッション、仕事への向き合い方の名作です。
20年前の作品から…20年後に作られた名作…
ネタバレを含みますので
知りたくない方は読むのを止めてくださいね…
さてさて20年前の若いインターン生がファッションに目覚め、
ファッションの真髄をしる
そして20年後の2は
みんな“ファッション”に感動したというより、
“年齢を重ねた人間の姿”に
心を動かされますよね…
若い頃って、
変わらないことが強さだと思っていたりします
でも大人になると、
本当に難しいのは、
変わりながら、
自分を失わないことだと気づきます…
得に印象的なのは、
映画の中でも、
かつて完璧だった人たちが、
時代の変化に揺れている。
SNS文化、
デジタル化、
「速さ」が正義になった世界。
昔みたいに、
“良いものをじっくり作れば届く”
だけでは通用しない。
その空気感が、
今の現実と重なって、
妙にリアルなんですよね。
美容師さんの場合は…ビジュ上手美容師さんって言うジャンルがあって
いわゆるSNS映えは上手いけど…
技術は…ちょいと難ありでもフォロワーが多いのですげ〜となる
ミランダはファッション雑誌の編集長で…
怖い上司の象徴みたいに言われていたのに、
今観ると、
あの人はただ、
時代の最前線で、
必死に孤独と戦っていただけにも見える。
強い人って、
弱音を見せないから、
誤解されやすい。
でも、
本当に責任を背負っている人ほど、
誰にも頼れなかったりする。
そこは…自らと被る事も有り…苦笑
あと、
個人的にすごく良かったのは、
時代の変わり目の矛盾や、問題定義を
していて、
20年後の今の僕にとってのやっぱり
勉強になる物語でした。
資本主義のねじれ、モノづくりの衰退
SNSによるスピードの速さ
20年前と同じキャストさんが
シワを消すことだけが美ではなく、
その人がどう生きてきたかが、
服や表情に出ていて…やっぱり
年齢を重ねるっていい事だなぁと…
それって、
美容の仕事にもすごく近い。
髪型って、
ただ若返ればいいわけじゃない。
その人の人生に馴染んで、
その人らしく見えることが大事なんですよね。
それはきっと、
若さで勝負する美しさではなく、
「積み重ねた人」の美しさなんだと思います。
これ、
すごく分かるんですよね。
だからこの映画は、
単なる続編じゃなく、
“年齢を重ねた観客への返事”
みたいな作品だった気がします。
そして観終わったあと、
少しだけ、
自分の服を丁寧に選びたくなる。
消費やテクノロジー、SNSの
アンチテーゼ(反動)が始まっているんだろなぁと…
最近、勉強で服の歴史を学んでいるんですが…
ビンテージブームも
経年劣化を楽しむ、長く楽しむ
大切にしたい、その人なりの色落ちなり 大量の消費社会のカウンターカルチャーでしょうね
重ねた時間は、コンピュータには
表現できない唯一の深みです。
SOYはそんな大人のサロンですから
自分もまだまだ、技術の深みにさらに追求しないとなぁと
まだまだ半人前だなぁと…
あっ、それから2見たいかた
是非、プラダを着た悪魔1を見てから
見に行かれると、伏線回収がいっぱいあって絵としても楽しめますよ!
さてさて、水曜日から営業します。
プラダを着た悪魔2→二回目
実は公開初日に見てます…苦笑
美容師さんは必ず見た方がいいと言われるファッション、仕事への向き合い方の名作です。
20年前の作品から…20年後に作られた名作…
ネタバレを含みますので
知りたくない方は読むのを止めてくださいね…
さてさて20年前の若いインターン生がファッションに目覚め、
ファッションの真髄をしる
そして20年後の2は
みんな“ファッション”に感動したというより、
“年齢を重ねた人間の姿”に
心を動かされますよね…
若い頃って、
変わらないことが強さだと思っていたりします
でも大人になると、
本当に難しいのは、
変わりながら、
自分を失わないことだと気づきます…
得に印象的なのは、
映画の中でも、
かつて完璧だった人たちが、
時代の変化に揺れている。
SNS文化、
デジタル化、
「速さ」が正義になった世界。
昔みたいに、
“良いものをじっくり作れば届く”
だけでは通用しない。
その空気感が、
今の現実と重なって、
妙にリアルなんですよね。
美容師さんの場合は…ビジュ上手美容師さんって言うジャンルがあって
いわゆるSNS映えは上手いけど…
技術は…ちょいと難ありでもフォロワーが多いのですげ〜となる
ミランダはファッション雑誌の編集長で…
怖い上司の象徴みたいに言われていたのに、
今観ると、
あの人はただ、
時代の最前線で、
必死に孤独と戦っていただけにも見える。
強い人って、
弱音を見せないから、
誤解されやすい。
でも、
本当に責任を背負っている人ほど、
誰にも頼れなかったりする。
そこは…自らと被る事も有り…苦笑
あと、
個人的にすごく良かったのは、
時代の変わり目の矛盾や、問題定義を
していて、
20年後の今の僕にとってのやっぱり
勉強になる物語でした。
資本主義のねじれ、モノづくりの衰退
SNSによるスピードの速さ
20年前と同じキャストさんが
シワを消すことだけが美ではなく、
その人がどう生きてきたかが、
服や表情に出ていて…やっぱり
年齢を重ねるっていい事だなぁと…
それって、
美容の仕事にもすごく近い。
髪型って、
ただ若返ればいいわけじゃない。
その人の人生に馴染んで、
その人らしく見えることが大事なんですよね。
それはきっと、
若さで勝負する美しさではなく、
「積み重ねた人」の美しさなんだと思います。
これ、
すごく分かるんですよね。
だからこの映画は、
単なる続編じゃなく、
“年齢を重ねた観客への返事”
みたいな作品だった気がします。
そして観終わったあと、
少しだけ、
自分の服を丁寧に選びたくなる。
消費やテクノロジー、SNSの
アンチテーゼ(反動)が始まっているんだろなぁと…
最近、勉強で服の歴史を学んでいるんですが…
ビンテージブームも
経年劣化を楽しむ、長く楽しむ
大切にしたい、その人なりの色落ちなり 大量の消費社会のカウンターカルチャーでしょうね
重ねた時間は、コンピュータには
表現できない唯一の深みです。
SOYはそんな大人のサロンですから
自分もまだまだ、技術の深みにさらに追求しないとなぁと
まだまだ半人前だなぁと…
あっ、それから2見たいかた
是非、プラダを着た悪魔1を見てから
見に行かれると、伏線回収がいっぱいあって絵としても楽しめますよ!
さてさて、水曜日から営業します。
投稿者 Soy hair&relaxation

















