Soyブログ
2026年6月 9日 火曜日
【みよし市美容室SOY】頭皮にも環境にも優しい美容室を目指して
さてさて、今日も今日とて、
お店の色々な整備をしようかと、
あちこちこちらに買い出しです。
まぁ、営業日はお客様皆様の
髪をきれいにし、気持ちを明るくし、自信を取り戻すお手伝いをする…
鏡の前では、そんな素敵な出来事が毎日生まれていますが…
ちょいと数年前から取り組んできた事があって…
それは「排水」です。
カラー剤やパーマ液、シャンプーやトリートメント。
美容室では毎日たくさんの薬剤や洗浄剤を使いますよね…
ところが意外と知られていないのですが、日本の美容室には工場のような厳しい排水規制はありません。
もちろん法律を守って営業していますし、下水道へ流すこと自体は認められています。
しかし、「ここまでしか流してはいけない」という工場レベルの細かな規制は、多くの美容室には無いんですよね…
つまり極端な話をすれば、余ったカラー剤をそのままシンクへ流しても、大きな問題として扱われないケースがほとんどです。
ぼくは、この事実に少し違和感があるんですよね…
なぜなら、日本には現在およそ27万軒もの美容室があるからです。
一軒だけなら微量です。
しかし27万軒です。
一滴は小さくても、27万軒が毎日流せば、その量は決して小さくありません。
トヨタやサプライヤーなど自動車産業には厳しい環境基準を設けています。
その一方で、日常生活やサービス業から少しずつ流れ出るものについては、「一つひとつは少ないから」という理由で見過ごされることがあります。
でも本当にそうでしょうか。
社会を変えるのは、いつも巨大な何かではありません。
むしろ、小さな積み重ねです。
だからみよし市の美容室SOYでは、余ったカラー剤をシンクへ流しません。
使用しなかった薬剤は適切に回収し、燃えるゴミとして処理しています。
たったそれだけのことかもしれません。
けれど、環境問題というのは「たったそれだけ」の積み重ねから始まると考えています。
さらにSOYでは、シャンプー後の排水についてもオゾンを活用し、
水素、珪素などを使って頭皮の負荷を
減らすこと→
できる限り環境負荷を軽減してから流す取り組みを行っています。
薬剤を使う仕事だからこそ、できるだけ残留を減らしたい。
お客様の頭皮にも。
そして、その先にある川や海にも。
ぼくらが考えているのは、髪だけではありません。
お客様が暮らす環境そのものも
気になるんですよね…
頭皮は一つしかありません。
地球の環境も一つしかありません。
どちらも傷んでから元に戻すには、とても長い時間がかかります。
だから予防する。
だから減らす。
だから考える。
美容室は髪を切る場所です。
でも、本当は暮らしを整える場所でもあると思っています。
髪がきれいになる。
頭皮が健やかになる。
そして、自分たちが暮らす街の環境も少し良くなるかもしれない
そんな循環をつくりたい。
全国27万軒の美容室がある時代だからこそ、一軒一軒の選択には意味があります。
規制がないから流すのではなく、規制がなくても考える。
それがSOYの姿勢です。
きれいは鏡の中だけにあるものではない。
その人が暮らす街や未来まで含めて、きれいであってほしい。
SOYはそんな美容室でありたいなぁと…
今年もグリーンカーテンが伸びてきて
コレも環境負荷を減らすことだよねと
水曜日から営業します。
お店の色々な整備をしようかと、
あちこちこちらに買い出しです。
まぁ、営業日はお客様皆様の
髪をきれいにし、気持ちを明るくし、自信を取り戻すお手伝いをする…
鏡の前では、そんな素敵な出来事が毎日生まれていますが…
ちょいと数年前から取り組んできた事があって…
それは「排水」です。
カラー剤やパーマ液、シャンプーやトリートメント。
美容室では毎日たくさんの薬剤や洗浄剤を使いますよね…
ところが意外と知られていないのですが、日本の美容室には工場のような厳しい排水規制はありません。
もちろん法律を守って営業していますし、下水道へ流すこと自体は認められています。
しかし、「ここまでしか流してはいけない」という工場レベルの細かな規制は、多くの美容室には無いんですよね…
つまり極端な話をすれば、余ったカラー剤をそのままシンクへ流しても、大きな問題として扱われないケースがほとんどです。
ぼくは、この事実に少し違和感があるんですよね…
なぜなら、日本には現在およそ27万軒もの美容室があるからです。
一軒だけなら微量です。
しかし27万軒です。
一滴は小さくても、27万軒が毎日流せば、その量は決して小さくありません。
トヨタやサプライヤーなど自動車産業には厳しい環境基準を設けています。
その一方で、日常生活やサービス業から少しずつ流れ出るものについては、「一つひとつは少ないから」という理由で見過ごされることがあります。
でも本当にそうでしょうか。
社会を変えるのは、いつも巨大な何かではありません。
むしろ、小さな積み重ねです。
だからみよし市の美容室SOYでは、余ったカラー剤をシンクへ流しません。
使用しなかった薬剤は適切に回収し、燃えるゴミとして処理しています。
たったそれだけのことかもしれません。
けれど、環境問題というのは「たったそれだけ」の積み重ねから始まると考えています。
さらにSOYでは、シャンプー後の排水についてもオゾンを活用し、
水素、珪素などを使って頭皮の負荷を
減らすこと→
できる限り環境負荷を軽減してから流す取り組みを行っています。
薬剤を使う仕事だからこそ、できるだけ残留を減らしたい。
お客様の頭皮にも。
そして、その先にある川や海にも。
ぼくらが考えているのは、髪だけではありません。
お客様が暮らす環境そのものも
気になるんですよね…
頭皮は一つしかありません。
地球の環境も一つしかありません。
どちらも傷んでから元に戻すには、とても長い時間がかかります。
だから予防する。
だから減らす。
だから考える。
美容室は髪を切る場所です。
でも、本当は暮らしを整える場所でもあると思っています。
髪がきれいになる。
頭皮が健やかになる。
そして、自分たちが暮らす街の環境も少し良くなるかもしれない
そんな循環をつくりたい。
全国27万軒の美容室がある時代だからこそ、一軒一軒の選択には意味があります。
規制がないから流すのではなく、規制がなくても考える。
それがSOYの姿勢です。
きれいは鏡の中だけにあるものではない。
その人が暮らす街や未来まで含めて、きれいであってほしい。
SOYはそんな美容室でありたいなぁと…
今年もグリーンカーテンが伸びてきて
コレも環境負荷を減らすことだよねと
水曜日から営業します。
投稿者 Soy hair&relaxation

















