Soyブログ
2025年7月26日 土曜日
みよしジアミンアレルギー 豊田市ジアミンアレルギー
最近、ご近所のお客様に「朝からお店にいるの、見たよ〜」なんて言われてしまうことも増えてきました(苦笑)。実は早朝から、お客様のカラー施術に関する論文を読んだり、後輩に技術指導したり、より良い技術を目指して“朝活”しているんです。
さて、今回はそんな日々の勉強の中でも、お客様にお伝えしたい大切なテーマ、「ヘアカラーとアレルギー」のお話です。
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■ ヘアカラーって、実はすごい技術!
カラーは気分を変えてくれたり、白髪を自然にカバーしてくれたりと、日常に彩りを加えてくれる存在です。でも、「頭皮がかゆくなったことがある…」「アレルギーが心配…」という声を聞くこともあります。
そこで今日は、ヘアカラーに含まれる成分「ジアミン」と、それが引き起こす可能性のあるアレルギーについて、少し専門的な視点も交えながらご紹介します。
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■ 「ジアミン」ってなに?
ジアミンとは、ヘアカラーの色をしっかり髪の内部に定着させるために使われている成分で、具体的には 「パラフェニレンジアミン(PPD)」 や 「パラトルエンジアミン(PTD)」 などがあります。
これらは酸素と反応することで髪の中で発色し、色持ちの良いカラーを実現するキープレイヤー。しかし、強く反応する分、体にとって“異物”とみなされやすく、それがアレルギーの原因になることもあります。
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■ アレルギーのしくみ〜なぜ突然かぶれるの?
「今まで何ともなかったのに、ある日突然かぶれた」というケースも少なくありません。これは遅延型アレルギーと呼ばれるタイプで、時間をかけて免疫が反応するようになります。
流れは以下の通り:
1. ジアミンが体内に入る
分子が小さいジアミンは、体内でタンパク質と結びつき「ハプテン-キャリア複合体」という“新しい異物”になります。
2. 免疫が異物を記憶する(感作)
皮膚の免疫細胞(ランゲルハンス細胞)が異物を発見 → リンパ節に運び → 「記憶部隊(メモリーT細胞)」が作られる。
3. 再び接触すると反応!
再びジアミンに触れると、メモリーT細胞が攻撃を開始。かゆみ・赤み・腫れ・水ぶくれなどの症状(アレルギー性接触皮膚炎)が現れます。
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■ ジアミンがアレルギーを起こしやすい理由
• 反応性が高い:よく染まるというメリットの裏側で、体のタンパク質とも反応しやすい。
• 繰り返し使うことが多い:1回目で大丈夫でも、10回目で発症…というのは珍しくありません。
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■ SOYでできる「予防」と「安心」のための取り組み
• パッチテストの実施
皮膚科で「ジアミンアレルギー」と診断された方でも、実際にはアルカリ剤による刺激性皮膚炎だったというケースもあります。SOYでは、複数の成分に対して丁寧なパッチテストを行うことが可能です。
• 丁寧なカウンセリング
過去に少しでも違和感を覚えたことがある方は、どんな小さなことでもスタッフにお伝えください。
• 異変があればすぐにお知らせを
施術中・後にかゆみやヒリヒリ感などがあれば、すぐにご相談ください。対応が早いほど悪化を防げます。
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■ 美容師歴30年の実感として
「ジアミンアレルギー」という言葉は近年よく聞きますが、実際に美容師仲間で発症した方は、30年のキャリアの中でもほんの数人。とはいえ、“少ないから大丈夫”ではなく、すべてのお客様に安心していただくために、私たちは日々学び、準備しています。
今朝も、ちょっと難しい専門論文を読みながら「どうしたらもっと安心・安全にカラーを楽しんでもらえるか?」を考えていました。
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今週の予約枠はすべて埋まっております。
1ヶ月以内のご予約は非常に取りづらい状況です。
ご来店いただいている顧客様には、次回予約のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2025年7月25日 金曜日
みよし頭皮改善 みよし頭皮の悩み 豊田市頭皮改善 豊田市頭皮の悩み
さてさて熱中症警戒アラートの毎日ですね…体調崩していらしゃる方もチラホラ、食欲が無い…など体内の臓器?
不調も気になりますね…
そんなことで、皆さまが知らない臓器の話をツラツラと…
皮膚は“臓器”である。
数年前に認定?発表された医学的な
概念です。
美容室に来る意味として考えてお話ししますね。
美容の基本ともいえる「頭皮ケア」
頭皮→臓器です。
実は、皮膚は“臓器”であるということをご存じでしょうか?
心臓や肝臓のように「臓器」と聞くと、体の内側にあるものを想像しがちですが、皮膚は人間の体の中で最も大きな臓器。その面積は成人で約1.6㎡、重さは体重の約16%にもなります。
皮膚には、バリア機能・体温調節・感覚の受容・免疫機能など、生命を守るうえで欠かせない働きがあります。
そして、その皮膚の一部である「頭皮」も当然、同じく重要な臓器の一部なのです。
皮膚には「表皮」「真皮」「皮下組織」という3層構造があり、毛穴、皮脂腺、汗腺、毛細血管などの皮膚付属器が存在します。頭皮はとくに毛根が密集し、皮脂分泌が活発であるため、常に清潔で健康な状態を保つことが、美しい髪を育む基盤となります。
しかし現代人の頭皮は、加齢や紫外線、過剰な洗浄、ストレス、睡眠不足などの影響で、知らないうちにダメージを受けています。
血流の滞りや皮脂バランスの乱れが、抜け毛・細毛・白髪の原因となり、放置すれば頭皮の老化が進行し、髪だけでなく見た目全体に影響を及ぼします。
さらに、最近の皮膚科学では「皮膚は脳と密接に関係する臓器」であるとも言われています。
ストレスを感じると皮膚に湿疹や吹き出物が出るように、頭皮もまたメンタルの影響を大きく受ける臓器です。
逆に、頭皮をケアしてリラックス状態をつくることが、自律神経を整え、内面からの美しさを引き出すことにもつながります。
SOYでは、単なるリラクゼーションではなく、臓器としての頭皮を整えるという意識で、どうしたらカラーのリスクを極限まで減らせるか?
高濃度水素や高濃度のミネラルを活用し、血流と代謝を促しながら、将来の髪と肌のための“土台”を育てていきます。
美しい髪は、健康な頭皮から。
そして頭皮は、全身の皮膚=臓器の一部として、体と心に深く関係しています。
いまのケアが、5年後、10年後の自分をつくります。
今の綺麗は、当たり前です。
予防美容の為にサロンと一緒に考えて
行く事が10年後の綺麗な髪に繋がります。
「皮膚は臓器」――この言葉を心にとめて、あなたの未来の美しさを一緒に育てていきましょう。
今週は全て予約枠が埋まっております。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。
不調も気になりますね…
そんなことで、皆さまが知らない臓器の話をツラツラと…
皮膚は“臓器”である。
数年前に認定?発表された医学的な
概念です。
美容室に来る意味として考えてお話ししますね。
美容の基本ともいえる「頭皮ケア」
頭皮→臓器です。
実は、皮膚は“臓器”であるということをご存じでしょうか?
心臓や肝臓のように「臓器」と聞くと、体の内側にあるものを想像しがちですが、皮膚は人間の体の中で最も大きな臓器。その面積は成人で約1.6㎡、重さは体重の約16%にもなります。
皮膚には、バリア機能・体温調節・感覚の受容・免疫機能など、生命を守るうえで欠かせない働きがあります。
そして、その皮膚の一部である「頭皮」も当然、同じく重要な臓器の一部なのです。
皮膚には「表皮」「真皮」「皮下組織」という3層構造があり、毛穴、皮脂腺、汗腺、毛細血管などの皮膚付属器が存在します。頭皮はとくに毛根が密集し、皮脂分泌が活発であるため、常に清潔で健康な状態を保つことが、美しい髪を育む基盤となります。
しかし現代人の頭皮は、加齢や紫外線、過剰な洗浄、ストレス、睡眠不足などの影響で、知らないうちにダメージを受けています。
血流の滞りや皮脂バランスの乱れが、抜け毛・細毛・白髪の原因となり、放置すれば頭皮の老化が進行し、髪だけでなく見た目全体に影響を及ぼします。
さらに、最近の皮膚科学では「皮膚は脳と密接に関係する臓器」であるとも言われています。
ストレスを感じると皮膚に湿疹や吹き出物が出るように、頭皮もまたメンタルの影響を大きく受ける臓器です。
逆に、頭皮をケアしてリラックス状態をつくることが、自律神経を整え、内面からの美しさを引き出すことにもつながります。
SOYでは、単なるリラクゼーションではなく、臓器としての頭皮を整えるという意識で、どうしたらカラーのリスクを極限まで減らせるか?
高濃度水素や高濃度のミネラルを活用し、血流と代謝を促しながら、将来の髪と肌のための“土台”を育てていきます。
美しい髪は、健康な頭皮から。
そして頭皮は、全身の皮膚=臓器の一部として、体と心に深く関係しています。
いまのケアが、5年後、10年後の自分をつくります。
今の綺麗は、当たり前です。
予防美容の為にサロンと一緒に考えて
行く事が10年後の綺麗な髪に繋がります。
「皮膚は臓器」――この言葉を心にとめて、あなたの未来の美しさを一緒に育てていきましょう。
今週は全て予約枠が埋まっております。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2025年7月24日 木曜日
みよし美容室 豊田市美容室 東郷美容室
さてさて、携帯を開けば沢山の情報が
手に入る昨今…ですが
スタッフさんに技術を教えたりする時
世代差なのか? 個人的な思考なのか!ちょいと面白いなぁと思ったことをツラツラと…
考える力・体験する力が、美しさをつくる
最近、スタッフとの会話の中でよく出てくるのが、「教える」ということの奥深さについて。
特に印象的だったのが、この言葉です。
「授人以魚不如授人以漁(魚を与えるのではなく、釣り方を教える)」
これは中国のことわざで、「魚を一匹与えれば一日食べられる。でも釣り方を教えれば、一生困らない」という意味です。
髪のケアも、学びも「体験」が大切
私たちは日々、髪のプロとしてお客様にアドバイスや技術を提供していますが、本当に大切なのは、
「一時的にきれいになること」より、
「どうすればこれからもずっと美しくいられるか」という「考え方」や「知識」を共有することだと感じています。
髪のダメージケアや、カラーの選び方、頭皮環境の整え方…。
どれも、「こうすればいいですよ」と教えるだけではなく、その背景や理由をお客様と一緒に考え、体験を通して学んでいただくことが大切だと考えています。
脳は「自分で考える」と、もっと記憶に残る
実はこれ、脳科学でも証明されています。
人は「自分で考えて答えを導き出すとき」、脳の「前頭前野」という部分が活発に働きます。
この部分は、創造性や判断力をつかさどる重要な場所です。
逆に、スマホやネットですぐに答えを得ると、この領域はあまり働きません。
つまり、「考えて得た知識」は長く残り、「受け取っただけの知識」は忘れやすい、ということです。
美容師の教育も「釣り方を教える」
私たちのサロンでも、若いスタッフには「答え」を教えるのではなく、「なぜそうするのか」「どうすればもっとよくなるか」を考えてもらうようにしています。
それは、美容師としての力を「一生もの」にしてほしいから。
すぐに結果は出なくても、体験を通して学んだ技術や知識は、必ずその人の土台になります。
これは、お客様との関係にも同じことが言えます。
一緒に、「ずっと美しい」を育てていきたい
SOYでは、ただその日きれいに仕上げるだけでなく、「10年後、20年後もきれいな髪でいるための知識と習慣」を、お客様と一緒に育てていきたいと考えています。
「教える」ではなく「一緒に見つける」。
その体験の中にこそ、真の美しさのヒントがあるのではないでしょうか。
これからもSOYは、皆さまの“釣り方”を一緒に考えるサロンでありたいと思っています。
今、スタッフさん達と、
1新しい頭皮に優しい処理の仕方
2予防美容としての知識
3頭皮の常在菌コントロール
僕がアウトプットするだけではなく
スタッフさん達がコレ〇〇さんの髪に
したら綺麗になる!とか
〇〇さんには、こっちの方がいいと
ディスカッションを聴きながら。
人は必要としてくれる(目の前のお客様)の為に勉強する時が一番、伸びるんだろなぁと。
予約が取りづらく申し訳ございません。
早めのお電話お待ちしております。
手に入る昨今…ですが
スタッフさんに技術を教えたりする時
世代差なのか? 個人的な思考なのか!ちょいと面白いなぁと思ったことをツラツラと…
考える力・体験する力が、美しさをつくる
最近、スタッフとの会話の中でよく出てくるのが、「教える」ということの奥深さについて。
特に印象的だったのが、この言葉です。
「授人以魚不如授人以漁(魚を与えるのではなく、釣り方を教える)」
これは中国のことわざで、「魚を一匹与えれば一日食べられる。でも釣り方を教えれば、一生困らない」という意味です。
髪のケアも、学びも「体験」が大切
私たちは日々、髪のプロとしてお客様にアドバイスや技術を提供していますが、本当に大切なのは、
「一時的にきれいになること」より、
「どうすればこれからもずっと美しくいられるか」という「考え方」や「知識」を共有することだと感じています。
髪のダメージケアや、カラーの選び方、頭皮環境の整え方…。
どれも、「こうすればいいですよ」と教えるだけではなく、その背景や理由をお客様と一緒に考え、体験を通して学んでいただくことが大切だと考えています。
脳は「自分で考える」と、もっと記憶に残る
実はこれ、脳科学でも証明されています。
人は「自分で考えて答えを導き出すとき」、脳の「前頭前野」という部分が活発に働きます。
この部分は、創造性や判断力をつかさどる重要な場所です。
逆に、スマホやネットですぐに答えを得ると、この領域はあまり働きません。
つまり、「考えて得た知識」は長く残り、「受け取っただけの知識」は忘れやすい、ということです。
美容師の教育も「釣り方を教える」
私たちのサロンでも、若いスタッフには「答え」を教えるのではなく、「なぜそうするのか」「どうすればもっとよくなるか」を考えてもらうようにしています。
それは、美容師としての力を「一生もの」にしてほしいから。
すぐに結果は出なくても、体験を通して学んだ技術や知識は、必ずその人の土台になります。
これは、お客様との関係にも同じことが言えます。
一緒に、「ずっと美しい」を育てていきたい
SOYでは、ただその日きれいに仕上げるだけでなく、「10年後、20年後もきれいな髪でいるための知識と習慣」を、お客様と一緒に育てていきたいと考えています。
「教える」ではなく「一緒に見つける」。
その体験の中にこそ、真の美しさのヒントがあるのではないでしょうか。
これからもSOYは、皆さまの“釣り方”を一緒に考えるサロンでありたいと思っています。
今、スタッフさん達と、
1新しい頭皮に優しい処理の仕方
2予防美容としての知識
3頭皮の常在菌コントロール
僕がアウトプットするだけではなく
スタッフさん達がコレ〇〇さんの髪に
したら綺麗になる!とか
〇〇さんには、こっちの方がいいと
ディスカッションを聴きながら。
人は必要としてくれる(目の前のお客様)の為に勉強する時が一番、伸びるんだろなぁと。
予約が取りづらく申し訳ございません。
早めのお電話お待ちしております。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2025年7月23日 水曜日
美容師 社会保険料未納
さてさて、日曜日まで選挙、選挙でしたね…SOYは一応株式会社なんで、
法人税やなんやら、もちろん社会保険料の企業負担分など様々な論点から
選挙戦を観ていました…苦笑
年代も有りますが…社会保険料の論点は意外とどの政策にもぼやけた感じでしたね…と言う事で美容業界は?って事をツラツラと…
社会保険、誰が支えているのか? 〜美容室業界の現実とSOYの選択〜
今日は少し真面目なお話を。
いつもカットやカラーをしながら、お客様から「税金って高いよね」「年金ってちゃんと返ってくるの?」というお声を聞くことがあります。
そんな話題の中にこそ、私たちが知っておくべき大切な“暮らしの本質”があるように思います。
まず、社会保険とは何かというと、私たちの老後や病気・ケガに備えた公的な制度です。
会社員の方はご存じかもしれませんが、実はあの「毎月引かれている保険料」、会社と本人が半分ずつ負担しています。
たとえば、月給30万円の方が社会保険料として月4万5000円引かれていたとしたら、同額の4万5000円を会社が“裏側で”負担しているのです。
これは、私たち経営者にとってもなかなか重い負担です。
でも、それでもSOYはこの制度をしっかり守り、全スタッフが健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険に加入しています。
それは、スタッフの未来を支えたいという想いからです。
誰かが病気になったとき、育児や介護をすることになったとき、きちんと制度に守られていること。
それは、長く安心して働ける土台になります。
しかし、日本の美容業界の現実は厳しく、**社会保険の加入率はわずか2〜5%**と言われています。
つまり、ほとんどの美容室が加入していないのが実情です。
個人経営のサロンが多く、制度の義務が及ばないことや、経営負担が大きいことが理由のひとつ。
でも、それは働く美容師さんにとって、将来の不安を抱えながら仕事をしているということでもあります。
一方で、社会保険制度そのものも課題を抱えています。
たとえば、自営業やフリーランスなどが加入する「国民年金」では、未納者が**10〜15%**ほどいると言われています。
制度に不信感を持つ人、収入が不安定な人、意図的に払わない人(SOYのスタッフも稀に有ります…)苦笑
理由はさまざまですが、こうした未納者への保険料回収は、現実的には非常に難しいのが実情です。
それでも制度は続きます。なぜかというと、多くの真面目に納めている人たち、そして企業が“見えないところで”支えているからです。
SOYもまた、そうしたひとつの小さな支え手でありたいと思っています。
選挙の話になると、「増税か減税か」ばかりが取り上げられますが、こうした地道な制度設計こそが、私たちの老後や働き方を左右します。
たとえば、「年金改革」「フリーランスの社会保障整備」「企業の負担軽減策」などは、表に出にくいけれど大事な争点。
でも実際には、あまり議論されません。
だからこそ、まずは身近な場所で「どこがどう支えているのか」を意識することが大切です。
美容室選びも、同じです。
スタッフの未来を考え、制度を整えているお店は、目の前のお客様の未来にも誠実でありたいと願っているはずです。
SOYは、これからも「安心して働けるサロン」「安心して通えるサロン」であり続けます。
技術の高さやセンスだけでなく、人としての在り方を大切にしながら、皆さまの日常にそっと寄り添っていけたら嬉しいです。
今日も満席を、ありがとうございます。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
法人税やなんやら、もちろん社会保険料の企業負担分など様々な論点から
選挙戦を観ていました…苦笑
年代も有りますが…社会保険料の論点は意外とどの政策にもぼやけた感じでしたね…と言う事で美容業界は?って事をツラツラと…
社会保険、誰が支えているのか? 〜美容室業界の現実とSOYの選択〜
今日は少し真面目なお話を。
いつもカットやカラーをしながら、お客様から「税金って高いよね」「年金ってちゃんと返ってくるの?」というお声を聞くことがあります。
そんな話題の中にこそ、私たちが知っておくべき大切な“暮らしの本質”があるように思います。
まず、社会保険とは何かというと、私たちの老後や病気・ケガに備えた公的な制度です。
会社員の方はご存じかもしれませんが、実はあの「毎月引かれている保険料」、会社と本人が半分ずつ負担しています。
たとえば、月給30万円の方が社会保険料として月4万5000円引かれていたとしたら、同額の4万5000円を会社が“裏側で”負担しているのです。
これは、私たち経営者にとってもなかなか重い負担です。
でも、それでもSOYはこの制度をしっかり守り、全スタッフが健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険に加入しています。
それは、スタッフの未来を支えたいという想いからです。
誰かが病気になったとき、育児や介護をすることになったとき、きちんと制度に守られていること。
それは、長く安心して働ける土台になります。
しかし、日本の美容業界の現実は厳しく、**社会保険の加入率はわずか2〜5%**と言われています。
つまり、ほとんどの美容室が加入していないのが実情です。
個人経営のサロンが多く、制度の義務が及ばないことや、経営負担が大きいことが理由のひとつ。
でも、それは働く美容師さんにとって、将来の不安を抱えながら仕事をしているということでもあります。
一方で、社会保険制度そのものも課題を抱えています。
たとえば、自営業やフリーランスなどが加入する「国民年金」では、未納者が**10〜15%**ほどいると言われています。
制度に不信感を持つ人、収入が不安定な人、意図的に払わない人(SOYのスタッフも稀に有ります…)苦笑
理由はさまざまですが、こうした未納者への保険料回収は、現実的には非常に難しいのが実情です。
それでも制度は続きます。なぜかというと、多くの真面目に納めている人たち、そして企業が“見えないところで”支えているからです。
SOYもまた、そうしたひとつの小さな支え手でありたいと思っています。
選挙の話になると、「増税か減税か」ばかりが取り上げられますが、こうした地道な制度設計こそが、私たちの老後や働き方を左右します。
たとえば、「年金改革」「フリーランスの社会保障整備」「企業の負担軽減策」などは、表に出にくいけれど大事な争点。
でも実際には、あまり議論されません。
だからこそ、まずは身近な場所で「どこがどう支えているのか」を意識することが大切です。
美容室選びも、同じです。
スタッフの未来を考え、制度を整えているお店は、目の前のお客様の未来にも誠実でありたいと願っているはずです。
SOYは、これからも「安心して働けるサロン」「安心して通えるサロン」であり続けます。
技術の高さやセンスだけでなく、人としての在り方を大切にしながら、皆さまの日常にそっと寄り添っていけたら嬉しいです。
今日も満席を、ありがとうございます。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2025年7月20日 日曜日
選挙
さてさて日曜日、TVはザワザワしていますね…
ウチの子供達ですら〇〇党はかっこいい〇〇党すごいなど、携帯を見ながら
騒いで居ます。
さてさて、僕がちょいと前に読んだ
橘玲さんのスピリチュアルという本に
トランプ大統領選挙の一回目の、
いわゆるSNS戦略が書いてあったのでツラツラと…
「私たちは自分で選んでいる」と思っていませんか?
― SNSが仕掛ける“静かな心理戦”の正体 ―
今回はちょっとスピリチュアル寄り、でも現代人として絶対に知っておいてほしい「情報の裏側」のお話です。
2016年、アメリカの大統領選でドナルド・トランプ氏が当選したとき、世界中が驚きました。けれど、その裏でとんでもない“見えない戦争”が仕掛けられていたことを、ご存じでしょうか。
この選挙戦で注目されたのが、イギリスのデータ分析会社「ケンブリッジ・アナリティカ」。彼らはFacebookから数千万件もの個人情報を不正に入手し、SNSを使って人々の「感情」や「信念」をじわじわと操作していきました。
普通、広告って「情報を届けるもの」だと思いますよね? でも彼らのやっていたことは違います。
一人ひとりの性格、悩み、不安、怒りのツボまでを分析して、「その人が動きたくなる感情」に訴える広告をピンポイントで送り込んだのです。
たとえば、移民政策に不安を抱えていた人には「恐怖心」を煽る情報を、宗教的な価値観が強い人には「道徳的な怒り」に火をつけるような映像を届ける。
こうして人々は、自分の意志で考えていると思いながら、気づかぬうちに「導かれていた」のです。
これはもはや、マーケティングではなく**“感情のハッキング”**。
つまり、本人も気づかないうちに心の奥にあるスイッチを押されて、投票行動や信念そのものを操作されていたということ。
…ここまで読んで、「怖い」と思った方は、感性が鋭い証拠です。
私たちはふだん、「私は自分で考えている」「自分の判断で選んでいる」と思っていますよね。
でも、その判断に使っている“情報”自体が、もし最初から仕組まれたもので、あなたの感情に働きかけるように設計されていたら?
それって、本当に“自分の選択”と言えるのでしょうか。
この問題は選挙だけに限りません。
美容、健康、教育、恋愛、スピリチュアルですら、SNS上でバズっているものの多くは、私たちの“無意識”に働きかける形で拡散されています。
スピリチュアル作家・立花玲さんは、こう語っています。
**「本当に大切なことは、外側の情報ではなく、自分の内側から感じる“静かな声”に耳を傾けること」**と。
たしかに、情報が洪水のように流れてくる今、何が本当かを外側で見分けるのは難しい。
だからこそ、内側の感覚――“違和感”や“ピンとくる直感”に従うことが、今もっとも大切な知恵なのだと思います。
SNS時代の情報戦に巻き込まれないために、まずは**「私は今、どんな感情でこれを見ているのか?」**と自分に問いかけてみてください。
それが、自分の意識を守る第一歩になるはずです。(AIによる要約)
今回の盛り上がりが…本当の意味で
考えるきっかけになればいいなぁと思いますね。
ウチの子供達ですら〇〇党はかっこいい〇〇党すごいなど、携帯を見ながら
騒いで居ます。
さてさて、僕がちょいと前に読んだ
橘玲さんのスピリチュアルという本に
トランプ大統領選挙の一回目の、
いわゆるSNS戦略が書いてあったのでツラツラと…
「私たちは自分で選んでいる」と思っていませんか?
― SNSが仕掛ける“静かな心理戦”の正体 ―
今回はちょっとスピリチュアル寄り、でも現代人として絶対に知っておいてほしい「情報の裏側」のお話です。
2016年、アメリカの大統領選でドナルド・トランプ氏が当選したとき、世界中が驚きました。けれど、その裏でとんでもない“見えない戦争”が仕掛けられていたことを、ご存じでしょうか。
この選挙戦で注目されたのが、イギリスのデータ分析会社「ケンブリッジ・アナリティカ」。彼らはFacebookから数千万件もの個人情報を不正に入手し、SNSを使って人々の「感情」や「信念」をじわじわと操作していきました。
普通、広告って「情報を届けるもの」だと思いますよね? でも彼らのやっていたことは違います。
一人ひとりの性格、悩み、不安、怒りのツボまでを分析して、「その人が動きたくなる感情」に訴える広告をピンポイントで送り込んだのです。
たとえば、移民政策に不安を抱えていた人には「恐怖心」を煽る情報を、宗教的な価値観が強い人には「道徳的な怒り」に火をつけるような映像を届ける。
こうして人々は、自分の意志で考えていると思いながら、気づかぬうちに「導かれていた」のです。
これはもはや、マーケティングではなく**“感情のハッキング”**。
つまり、本人も気づかないうちに心の奥にあるスイッチを押されて、投票行動や信念そのものを操作されていたということ。
…ここまで読んで、「怖い」と思った方は、感性が鋭い証拠です。
私たちはふだん、「私は自分で考えている」「自分の判断で選んでいる」と思っていますよね。
でも、その判断に使っている“情報”自体が、もし最初から仕組まれたもので、あなたの感情に働きかけるように設計されていたら?
それって、本当に“自分の選択”と言えるのでしょうか。
この問題は選挙だけに限りません。
美容、健康、教育、恋愛、スピリチュアルですら、SNS上でバズっているものの多くは、私たちの“無意識”に働きかける形で拡散されています。
スピリチュアル作家・立花玲さんは、こう語っています。
**「本当に大切なことは、外側の情報ではなく、自分の内側から感じる“静かな声”に耳を傾けること」**と。
たしかに、情報が洪水のように流れてくる今、何が本当かを外側で見分けるのは難しい。
だからこそ、内側の感覚――“違和感”や“ピンとくる直感”に従うことが、今もっとも大切な知恵なのだと思います。
SNS時代の情報戦に巻き込まれないために、まずは**「私は今、どんな感情でこれを見ているのか?」**と自分に問いかけてみてください。
それが、自分の意識を守る第一歩になるはずです。(AIによる要約)
今回の盛り上がりが…本当の意味で
考えるきっかけになればいいなぁと思いますね。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL