Soyブログ

2025年8月 8日 金曜日

分け目・薄毛・白髪…40代からの髪悩みは“ミネラル補給”で解決|愛知県みよし市SOY


みよし美容室SOYが、テストしてちょいと気づいた事をツラツラと

新しいミネラルの添加剤カチナを
テストモデルしていて気づいたこのが
有ります

「最近、髪のハリコシがなくなってきた…」「分け目が目立つようになってきたかも…」「鏡を見ると、なんだか顔色がくすんで見える…」
こんなお悩み、抱えていませんか? 年齢を重ねると共に訪れる、髪や頭皮の変化は、多くの方が直面する共通の課題ですよね。しかし、同じ年代でも、なぜか若々しく、いつも輝いている人がいると思いませんか?
実は、その秘密は日々の「お手入れ」だけではないかもしれません。私たちプロが注目しているのは、「ミネラル」の存在なんです。
髪と頭皮の救世主! 「ミネラル」って何?
「ミネラル」と聞くと、健康食品やサプリメントを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。ミネラルは、私たちの体にとって必要不可欠な栄養素の一つ。骨や歯を作るだけでなく、体の機能をスムーズに動かす潤滑油のような役割を担っています。
そして、このミネラルこそが、健やかな髪と若々しい頭皮を保つためのカギを握っているのです。
なぜミネラルが不足すると、髪と頭皮が老けて見えてしまうのか?
「髪は女の命」「髪は男の履歴書」なんて言われるように、髪の毛は私たちの印象を大きく左右します。しかし、体の末端にある髪や頭皮は、栄養が不足すると真っ先にSOSを発する場所でもあります。
特に、以下のミネラルが不足すると、髪や頭皮に深刻な影響が出ることが分かっています。
* 亜鉛(Zn): 髪の主成分である「ケラチン」の生成に不可欠。不足すると、髪が細くなったり、抜け毛が増えたり、新しい髪が生えにくくなる原因に。頭皮の新陳代謝も滞り、フケやかゆみの原因にもなります。
* 鉄(Fe): 全身に酸素を運ぶ重要な役割を担います。不足して貧血気味になると、頭皮の毛母細胞への酸素や栄養供給が不足し、髪の成長が悪くなったり、ハリやコシが失われたりします。
* 銅(Cu): 髪の色素であるメラニンの生成に不可欠。不足すると、白髪が増える原因となることがあります。
* ケイ素(Si): 髪のキューティクルを整え、ハリやコシ、ツヤを与える働きがあります。不足すると、髪が細く弱くなり、切れ毛や枝毛の原因になることも。
想像してみてください。これらの大切なミネラルが不足すると、髪はパサつき、ツヤがなくなり、まるで疲れた印象に。頭皮も血色が悪くなり、弾力も失われてしまうのです。
みよし美容室SOYが提案する「ミネラル美容」で、憧れの若々しさを手に入れる!
では、どうすればこの大切なミネラルを効果的に活用し、若々しい髪と頭皮を手に入れることができるのでしょうか?
もちろん、食事からの摂取が基本ですが、現代の食生活では必要なミネラルをすべて補うのは難しい場合もあります。そこで、みよし美容室SOYがご提案したいのが、「ミネラル美容という新しいアプローチです。
私たちは、単に髪をカットしたりカラーリングするだけでなく、お客様一人ひとりの頭皮と髪の状態を見極め、ミネラルの力を最大限に引き出すケアをご提供しています。
* ミネラル配合の頭皮ケア: 頭皮に直接ミネラルを届けることで、血行を促進し、毛母細胞を活性化。健康的で強い髪が育つ土壌を整えます。
* 髪質改善トリートメント: ミネラルが豊富に含まれた特別なトリートメントを使用し、髪の内部から栄養を補給。パサつきやダメージを修復し、本来のツヤとハリを取り戻します。
* インナービューティーのアドバイス: 必要に応じて、食事やサプリメントからミネラルを効率的に摂取する方法についてもアドバイスさせていただきます。外側からのケアと内側からのケア、両方からアプローチすることで、より効果的に若々しさを引き出します。
若々しい印象は、健康的で美しい髪と頭皮から生まれます。年齢を重ねることを恐れるのではなく、今から未来の自分への「投資」として、ミネラルを意識したケアを始めてみませんか?
みよし美容室SOYでは、あなたの髪と頭皮のお悩みに真摯に向き合い、最適な「ミネラル美容」プランを今、
テスト、エビデンスの実証中です

かなり期待が持てる感じですから
頑張って勉強しますね。


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投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

2025年8月 7日 木曜日

みよし市の大人女性へ、本当に必要な髪質改善を見極めていますか?

最近、ちょいとあるあるの素敵な
お客様を担当しのでツラツラと

素敵な髪質が、ちょいとセニングで
梳かれ過ぎていて、ちょいとうねりが
出ていました。

お客様はすごく、それを気にして
加齢髪を治したいと…
個人的には、ちょいと思う事があり…
一言で言ってしまえよー
「それって本当に“加齢髪”? 〜お客様の不安につけ込む広告に、ちょっと待った〜」です。

最近、インスタを開くとこんな広告が目に飛び込んできます。
「その髪のうねり、広がり、パサつき…“加齢髪”かもしれません」
「今すぐ髪質改善トリートメントを!」

まるで、誰もが加齢髪で悩んでいるかのような口ぶり。
けれど、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
“本当に加齢髪なんでしょうか?”

たしかに年齢とともに、髪のハリ・コシが弱くなったり、うねりやすくなったりする方は増えてきます。
これは、女性ホルモンの減少や頭皮環境の変化による、いわば“身体のサイン”です。

でも、それを正しく見極めるには、時間と信頼関係が必要だと私たちは思うのです。(いわゆる経過観察です。)


美容師として長年お客様を担当していると、季節や生活の変化、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどによって、髪質が一時的に変化する場面にたびたび出会います。
それは「加齢だから仕方ない」と片づけられるものではなく、時には数ヶ月で改善するケースもあります。

例えば、30代から長年通ってくださっているお客様が50代になった時、髪にうねりが出てきた…という場面があったとします。
でもそれが、“年齢のせい”だけとは限らない。
シャンプーを変えた?
睡眠はとれてる?
更年期に差し掛かっているかもしれない?
頭皮の乾燥?

そんなふうに、その方の「これまで」を知っている美容師だからこそ、できるアプローチがあります。

だから正直に言って、初めて会ったその日に、「これは加齢髪ですね」と断言する美容師さんには違和感を覚えます。
5年前の髪質も知らない。10年前のお悩みも聞いていない。
にもかかわらず、加齢を理由にして、高額なトリートメントや特別な髪質改善コースをすすめられたとしたら……。

それって、お客様の不安につけ込んでいないでしょうか?

私たち美容師の役割は、お客様の「今」の髪と真剣に向き合い、
「本当に必要なケアは何か?」を一緒に考えること。
それが例え、何も売らない、何もすすめないという選択であったとしても、本質を見失わず、誠実であることが大切だと思っています。

もちろん、美容の技術は日々進化しています。
髪質改善という言葉自体が悪いわけではありません。
でも、それが売るための言葉になった瞬間に、美容の本質から離れてしまうのです。

美容は“今日だけの美しさ”を作るものではありません。
10年後、20年後も鏡の前で微笑んでいただくために。
私たち美容師は、流行りの言葉に踊らされず、お客様の人生に寄り添いながら、髪の変化を見続けていく存在でありたいと思っています。

加齢髪かどうかは、誰かの広告で決まることではありません。
それは、信頼と時間でしか見えてこないものなんですよね…

今週は、予約枠、全て完売しております。

ご迷惑をおかけしますが、
9月以後、お早めのご予約をお待ちしております。


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投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

2025年8月 6日 水曜日

10年後の美しさのために。髪のエイジングケア、始めませんか?



さてさて、最後気温の毎日ですね
早い夏バテ?なのか…疲れやすい方々もチラホラ…そんな疲れの新しい概念をツラツラと。

「最近、なんだか疲れやすくてね…」
「午後になると、ぼーっとしちゃって」
そんなお客様の言葉に、私たちはいつも耳を澄ませています。

確かに、40代を過ぎると体のリズムが変わって来ますよね…
若い頃と同じことをしても、翌朝ちょっと疲れが残ったりする。
でも、その「疲れ」や「肌のくすみ」や「髪のツヤのなさ」…
それって、ぜんぶ“年齢のせい”なのでしょうか?

実は今、「糖質疲労」という言葉が注目されています。
北里大学の山田悟先生が提唱している概念で、
糖質の摂りすぎによって起こる血糖値の乱高下――
つまり“血糖スパイク”が、だるさや眠気、集中力の低下を引き起こすというもの。

そして、もうひとつ。
最近「マンジャロ」という注射薬が“痩せる薬”として話題になっています。
本来は糖尿病の治療薬。
けれど「短期間で体重が落ちる」として、
本来の目的とは違う使われ方をされている現状があるそうです。
専門医は口を揃えて言います。
「痩せるけれど、健康になるとは限らない」と。

私たちSOYでは、これまで美容を通して「外側の美しさ」をお届けしてきました。
でも、あるとき気づいたんです。
髪や肌の不調の裏には、“体の内側”が深く関係していることを。

たとえば、“酸化”や“糖化”。
これらは、シミやシワだけでなく、髪のハリやツヤにも大きく関係しています。
疲れがとれにくい。朝スッキリ起きられない。髪が細くなった気がする…。
その原因のひとつが「酸化ストレス」であることは、
もう医療や美容の世界では、常識になりつつあります。

だから私たちSOYは、日本でも早くから**「酸化」と「糖化」に注目**し、
“水素”を活用した抗酸化ケアに取り組んできました。 
ヘッドスパに高濃度96000ppmの
水素基材を使い
髪と頭皮に直接アプローチしながら、
体の中に溜まった“サビ”や“コゲ”を、やさしく流していく。
お客様が施術後に「体が軽い」「頭がスッキリした」と話してくださるのは、
単なるヘアケア以上の効果があるからなのです。

SOYで過ごす時間は、
髪を美しく整える時間であると同時に、
自分の体と心の状態に気づくリセットの時間でもあります。

皆様の日常の中のサードプレイスとして、髪も身体も心も整えて行く事が
大切な時間だとSOYは考えてます。

私たち美容師にできるのは、ほんの小さなことかもしれません。
でも、その小さな積み重ねが、
10年後、20年後の“きれい”を支えてくれると、私たちは信じています。

鏡に映る自分を、好きでいられる毎日へ。
SOYは、あなたの“内側から輝く美しさ”を応援するサロンでありたいと思っています。

水曜日、今日から営業します。


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投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

2025年8月 2日 土曜日

マテリアμ(ローアルカリタイプ) 廃盤⁈

朝、練習しながらカラー剤のテストをしていて
ちょいと時間が出来たらのでツラツラと…

「信頼できるモノづくり」は、どこへ向かっているのか

最近、あるヘアカラー剤の廃盤の連絡を受けました。その薬剤は、低アルカリで髪への負担が少なく、10年先・20年先の髪の未来を守ってくれる優しい設計のものでした。私たち美容師にとっては、まさに「お客様の髪を守る」という想いをカタチにしてくれていた薬剤。だからこそ、その終了の知らせには、どこか時代の流れを感じずにはいられませんでした。

メーカーさんも今の時代、決して楽ではありません。世界的な原材料費の高騰、物流コストの上昇、さらには円安の影響もあり、「良いモノを安定してつくり続ける」ことが難しくなっているのが現状です。

その結果、リニューアルされた製品の中には、「前よりも強めの成分が含まれている」と感じるものも見受けられます。企業努力として価格を据え置きながらも、どこかで成分や処方に調整が入っている…そんなケースもあるのです。

けれど、それは本当に「進化」なのでしょうか?

「数字」「効率」「売上」——確かに資本主義社会の中で、これらは重要な指標です。でも、わたしたち美容師が毎日向き合っているのは、人の「髪」であり、その先にある「暮らし」や「人生」です。

“安さ”を追い求める社会の中で、いつしか「想い」や「信念」が削られてはいないか。最近では「信用経済社会」という言葉も聞くようになりました。つまり、値段だけでなく「誰がつくったのか」「どんな想いで届けているのか」が、消費の判断軸になってきているということです。

SOYが大切にしているのは、まさにこの「信用」です。

だからこそ、今、また新しい薬剤のテストに入っています。髪に優しく、アルカリ量を抑えた高品質なものを——。なかなか数は限られていますが、それでも諦めずに探し続けたいと思います。安さではなく、「お客様の未来に責任を持てるモノ」を。

「10年後もこの髪でいたい」
そう言っていただけるように。

目先の流行やコストに流されず、信頼できるものを、丁寧に選び抜いていきます。

がんばれ、日本のモノづくり。
そして、がんばれ、想いを届けるすべての職人たち。

美容室SOYは、これからも志ある「選択」を続けていきますね…



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投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

2025年8月 1日 金曜日

もう、すかないで。その一言で変わる、大人のツヤ髪  トップスタイリストが語る。『梳きバサミ』に頼らない、理想のシルエットの秘密

さてさて、朝からゆっくりお客様を迎える為にウイッグを切って毎日、練習
(準備運動)している…僕です…苦笑

何故…練習するのか?

それは、自分が責任を持って担当しているお客様の年代も有りますが…

実は年代によって、当てはまる技術が
違うんですよね…

そんなことをツラツラと…

大人髪に必要なのは、“削ぐ”ではなく、“積む”という発想。

年齢を重ねるごとに、私たちの髪は静かに変化していきます。
かつてはコシがあり、ハリもツヤもあった髪が、ある日ふと「やわらかく」「細く」「うねる」ようになったと感じる瞬間。それは、年齢にともなう髪質の変化——いわば“髪のエイジング”のはじまりです。

大人世代の女性にとって、この髪質の変化は決してネガティブなものではありません。むしろ、しなやかさや動きが出やすくなるという点で、デザインの幅が広がるチャンスでもあるのです。

しかし、そのポテンシャルを最大限に引き出すには、“若い頃と同じカット技術”では対応できません。

いま必要とされているのは、「梳きバサミで軽くする」カットではなく、「きちんとグラデーションとレイヤーを積み上げる」技術。つまり、“削ぐ”ではなく、“積む”という技術的な視点への転換です。

この技術、実は習得している美容師は日本全国でも10%未満と言われています。さらにその多くが50代以上のキャリア美容師です。なぜか——その理由は、ある時代背景にあります。

かつて、梳きバサミ(セニング)が一般的に使われるようになる前、美容師たちは“削らずにデザインを構成する”技術を訓練されてきました。毛流れ、骨格、毛量、髪の硬さといった条件を読み取り、一本一本の毛束を「積み重ねる」ことで、自然な軽さや動きを表現していたのです。

ところが現在、美容学校でも即戦力が求められるなかで、短期間で仕上がるセニング中心の技術が主流になりました。梳きバサミはたしかに便利ですが、大人女性の繊細な髪質に対して使い方を誤ると、パサつき、広がり、ツヤ感の低下といったリスクが伴います。

だからこそ、髪の変化を感じ始めたら、カットの技術自体を見直すべきタイミング。カギとなるのは、「髪を丁寧に積み上げる」設計力と、質感をコントロールするための高い技術です。これは単なる流行ではなく、髪質に寄り添う“思いやり”でもあります。

「最近、なんだか髪がまとまりにくい」
「量を減らしたはずなのに、広がってしまう」
——そんなお悩みがある方は、もしかしたらカット技術そのものが、あなたの髪に追いついていないのかもしれません。

若いころの髪とは違うからこそ、違うアプローチが必要です。大人髪には、大人の髪を理解してくれる美容師との出会いが必要。今、あなたの髪を「守り」「育て」「魅せる」新しいカット体験をしてみてください。

きっと驚くぐらい、手入れが楽ですよ。



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投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

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