Soyブログ
2026年4月 4日 土曜日
みよし市】脱白髪染め|白髪ぼかしで自然に若見えするグレーカラーメソッドとは?
さてさて、朗報?と言うか?
個人的に嬉しい、資格を取得しました
グレーカラーメソッドの認定講師資格です。
グレーカラーメソッドは、日本のカラーの第一人者と呼ばれる、銀座カロン
西海氏監修の頭皮に優しい、脱白髪染の調合理論です。
今までもそうでしたが
グレーカラーメソッドがSOYで体験できます
「白髪が気になるから染める」
その当たり前に、少し疲れていませんか?
・すぐ根元が気になる
・暗くなるのがイヤ
・でも、やめる勇気もない
そんな方にこそ知ってほしいのが、
銀座カロン監修の
グレーカラーメソッド(脱白髪染め)**です。
白髪は“隠すもの”から“活かすもの”へ
この技術を監修した
西海洋史氏は、
白髪に対する考え方を大きく変えました。
これまでの白髪染めは、
・しっかり染める
・均一にする
・伸びたらまた染める
という「繰り返し」でした。
でもグレーカラーメソッドは違います。
白髪を消すのではなく、
ぼかして、なじませて、育てていく。
すると不思議なことに、
・伸びても気になりにくい
・色が自然で柔らかい
・頻繁に染めなくてもいい
そんな変化が起きます。
白髪は“悩み”ではなく、
デザインの一部になるんです。
そして、西海さん達が立ち上げた
日本スローエイジング協会
この技術の背景にあるのが、
日本スローエイジング協会の考え方です。
それは、
「若く見せる」ではなく
自然に美しく年齢を重ねるという価値観。
無理に隠さない。
でも、放置もしない。
その“ちょうどいい美しさ”を、
髪からつくっていくのがグレーカラーメソッドです。
みよし市でこの技術ができる意味
正直に言うと、
この技術は東京・銀座では受けられます。
でも、
「そこまで通えない」
「でもキレイでいたい」
そんな方がほとんどだと思います。
だからこそ、
みよし市の美容室SOYで体験できる価値があります。
SOYのグレーカラーメソッドはここが違う
SOYでは、ただ染めるだけではありません。
未来まで設計します。
・3ヶ月後どうなるか
・半年後どう変わるか
・1年後どんな髪になっていたいか
これを一緒に考えながら、
カラーをデザインしていきます。
例えば、
・いきなり白髪をやめるのは不安
・でも、少しずつ変えていきたい
そんな方には、段階的なプランをご提案します。
無理なく、自然に。
気づいたら「ラクになっている」。
そんなカラー体験です。
こんな方におすすめです
・白髪染めをやめたい
・でも老けて見えるのはイヤ
・カラーの頻度を減らしたい
・髪をもっとキレイに見せたい
ひとつでも当てはまる方は、
きっと新しい選択肢になります。
最後に
少しだけ。
白髪って、
ずっと「隠すもの」だと思っていました。
でも、違ったみたいです。
ただ、知らなかっただけ。
活かし方があると知ると、
ちょっと気持ちが軽くなります。
年齢は、減点じゃなくて、
素材が増えていくこと。
その素材をどう使うかで、
見え方も、気分も変わるんです…
【みよし市】脱白髪染めならSOYへ
銀座レベルのグレーカラーメソッドを、
みよし市で体験できます。
まずは一度、ご相談ください。
あなたに合った“ちょうどいいキレイ”を、一緒に見つけましょう。
ずーっと銀座まで通って…やっと
取得しました。
これも皆様のおかげです。
有難う御座います。
西海氏の技術や信念をみよし、豊田市でも体感して頂ける事
お客様皆様には、本物の脱白髪染
グレーカラーメソッドを楽しんで頂けるのが嬉しいです。
ご報告でした。
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年3月31日 火曜日
美容師は国家資格だけでは一人前じゃない。豊田市・みよし市で“任せられる人”の見分け方
さてさて雨ですね…
休みなので出かけたいなぁと思い気持ちも有りますが、東三河では深刻な水不足なので…正に一水四見(いっすいしけん)の気持ちです
さてさて
昨日、東京で行われたカット勉強会「DDA」のスペシャルクラスに参加してきました。
年に何回も様々なカット講習に行きますが
DDAのやっぱり現場に行くと、ちゃんと揺さぶられるな」と思った一日でした。
DDAというのは、ただ技術を教える場ではありません。
「なぜそのカットなのか」「なぜその形なのか」
そんな“理由”を、ちゃんと自分の言葉で持つための考えや思想を学ぶ場所です。
美容師という仕事は、国家試験があります。
でも、ここが少し誤解されやすいところで、国家試験に合格したからといって、すぐに“髪が切れる人”になるわけではありません。
言い換えると、免許は「スタートラインに立てた証明」であって、「一人前の証明」ではないんです。
実際、スタイリストとしてお客様を担当できるかどうかは、それぞれのお店の判断に委ねられています。
カットモデルを何人経験したか、どれだけ再現性のある技術を持っているか、そして何より「お客様に向き合えるか」。
そこを見極めて、初めて“デビュー”が決まります。
ここまでは、よくある話かもしれません。
でも、昨日のDDAで一番強く感じたのは、その先の話でした。
スタイリストになったら、終わりではない。
むしろ、そこからが本番です。
不思議なもので、「一人前」と呼ばれるようになると、人は少し安心します。
だけど、安心した瞬間から、技術はゆっくりと古くなっていきます。
流行も変わるし、お客様の価値観も変わる。
そして、自分自身の“慣れ”も、知らないうちに積み重なっていく。
だからこそ、学び続ける必要がある。
それも、「教えてもらう」だけではなく、「自分で問い続ける」という意味でが1番大切であり…勉強しながら
あゝ、この考え方はお客様の〇〇さんにご提案出来そうだなぁと…
ふとよぎったりします。
豊田市やみよし市、早いものて16年もちろん顧客の皆様のお客様は、とても目が肥えています。
価格だけではなく、「誰に任せるか」「どんな考えで仕事をしているか」を、しっかり見ています。
そういう地域だからこそ、スタイリストである私たちは、「できること」を増やすだけでなく、「考えていること」も磨いていかないといけない。
昨日のDDAは、まさにその確認でした。
技術はもちろん大切。でも、その奥にある“姿勢”がもっと大切なんだと。
美容師という仕事は、終わりがありません。
でも、それはしんどいことではなくて、むしろ面白いことだと思うんです。
少しずつ変わっていけるし、少しずつ深くなっていける。
その積み重ねが、いつの間にか「この人にお願いしたい」と思ってもらえる理由になる。
豊田市やみよし市で美容室を探している方にとって、
「この人、ちゃんと学び続けているな」
そう感じてもらえることが、何よりの価値になる時代です。
昨日の学びを、今日のサロンワークに。
そして、今日のサロンワークを、また次の学びへ。
そんな循環の中で、美容師という仕事を、長く、深く、楽しんで行けるのは
本当にお客様皆様のおかげでだなぁと
水曜日から営業しますね。

休みなので出かけたいなぁと思い気持ちも有りますが、東三河では深刻な水不足なので…正に一水四見(いっすいしけん)の気持ちです
さてさて
昨日、東京で行われたカット勉強会「DDA」のスペシャルクラスに参加してきました。
年に何回も様々なカット講習に行きますが
DDAのやっぱり現場に行くと、ちゃんと揺さぶられるな」と思った一日でした。
DDAというのは、ただ技術を教える場ではありません。
「なぜそのカットなのか」「なぜその形なのか」
そんな“理由”を、ちゃんと自分の言葉で持つための考えや思想を学ぶ場所です。
美容師という仕事は、国家試験があります。
でも、ここが少し誤解されやすいところで、国家試験に合格したからといって、すぐに“髪が切れる人”になるわけではありません。
言い換えると、免許は「スタートラインに立てた証明」であって、「一人前の証明」ではないんです。
実際、スタイリストとしてお客様を担当できるかどうかは、それぞれのお店の判断に委ねられています。
カットモデルを何人経験したか、どれだけ再現性のある技術を持っているか、そして何より「お客様に向き合えるか」。
そこを見極めて、初めて“デビュー”が決まります。
ここまでは、よくある話かもしれません。
でも、昨日のDDAで一番強く感じたのは、その先の話でした。
スタイリストになったら、終わりではない。
むしろ、そこからが本番です。
不思議なもので、「一人前」と呼ばれるようになると、人は少し安心します。
だけど、安心した瞬間から、技術はゆっくりと古くなっていきます。
流行も変わるし、お客様の価値観も変わる。
そして、自分自身の“慣れ”も、知らないうちに積み重なっていく。
だからこそ、学び続ける必要がある。
それも、「教えてもらう」だけではなく、「自分で問い続ける」という意味でが1番大切であり…勉強しながら
あゝ、この考え方はお客様の〇〇さんにご提案出来そうだなぁと…
ふとよぎったりします。
豊田市やみよし市、早いものて16年もちろん顧客の皆様のお客様は、とても目が肥えています。
価格だけではなく、「誰に任せるか」「どんな考えで仕事をしているか」を、しっかり見ています。
そういう地域だからこそ、スタイリストである私たちは、「できること」を増やすだけでなく、「考えていること」も磨いていかないといけない。
昨日のDDAは、まさにその確認でした。
技術はもちろん大切。でも、その奥にある“姿勢”がもっと大切なんだと。
美容師という仕事は、終わりがありません。
でも、それはしんどいことではなくて、むしろ面白いことだと思うんです。
少しずつ変わっていけるし、少しずつ深くなっていける。
その積み重ねが、いつの間にか「この人にお願いしたい」と思ってもらえる理由になる。
豊田市やみよし市で美容室を探している方にとって、
「この人、ちゃんと学び続けているな」
そう感じてもらえることが、何よりの価値になる時代です。
昨日の学びを、今日のサロンワークに。
そして、今日のサロンワークを、また次の学びへ。
そんな循環の中で、美容師という仕事を、長く、深く、楽しんで行けるのは
本当にお客様皆様のおかげでだなぁと
水曜日から営業しますね。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年3月29日 日曜日
3年か? 30年か? みよし 豊田市 美容師求人 子供が美容師になりたいと言ったら?
さてさて春休み、新しい世界に
羽ばたく方々もいらっしゃるかと
得に美容師学校や就職で美容師に…
美容師になる、ということは、
ちょっと昔までは「早く一人前になること」だった気がします。
いわゆる早期教育って言われるヤツです…
できるだけ早くカットに入って、
できるだけ早く売上を上げて、
できるだけ早く“スタイリストになる”。
それはそれで、間違いじゃないんですが…
でも、いま、その前提が静かに変わり始めています。
まず、ひとつ事実があります。
美容学校の入学生は、ここ数年、毎年およそ5%ずつ増えています。
「やっぱり美容師っていいな」と思う人は、確実に増えている。
なのに、もうひとつの事実。
3年以内に約40%が離職する。
さらに、結婚や出産をきっかけに、約50〜60%が現場を離れる。
これは、どういうことでしょう。
「人気の仕事なのに、続かない仕事」
ちょっと不思議ですよね。
ぼくは、これを
「個人の問題」ではなく
「設計の問題」だと思っています。
美容師という仕事の“作り方”が、
まだ「短距離走」なんです。
早く走ることは教えるけど、
長く走る方法は教えていない。
たとえば。
スタイリストになるまでのスピードは重視されるのに、
30歳、40歳、50歳になったときに
どう働いているかは、あまり語られない。
出産したあと、どう戻るか。
子どもが熱を出した日に、どう働くか。
体力が落ちてきたときに、どう価値を出すか。
そういう「人生の後半の設計」が、
ぽっかり抜けていることが多いんです。
だから、SOYは少し違う考え方をしています。
「早くスタイリストを作る」ことを
ゴールにしない。
むしろ、こう考えています。
美容師という仕事を、どうやって一生楽しめる形にするか。
たとえば、20代。
ここではしっかり技術を身につける。
でも、それは“急がせる”ためではなく、
“長く使える武器”にするためです。
30代になると、人生が動き始めます。
結婚、出産、環境の変化。
ここで離職率が一気に上がるのは、さきほどの通りです。
でも、もし働き方が選べたら?
時短でも、
専門職でも、
お客様とゆるやかにつながり続けられたら?
辞める理由は、かなり減るはずです。
40代、50代。
ここからが、本当は面白い。
技術だけじゃなく、
経験や人間性が“価値”になっていく時期です。
若い頃より、無理はできない。
でも、その代わりに「深さ」が出てくる。
この時期にちゃんと居場所がある美容室は、
実はそんなに多くありません。
SOYは、そこをちゃんと作りたいと思っています。
・子どもを預けながら働ける環境
・スパニストという体に優しい専門性
・時間に縛られすぎない働き方
・売上だけで評価しない仕組み
これらは全部、
「長く続けるための設計」です。
美容学生のみなさんへ。
早く上手くなることも、大事です。
でも、それ以上に大事なのは
「続けられるかどうか」
です。
どんなに才能があっても、
どんなにセンスがあっても、
続けられなければ、積み上がらない。
逆に、続けられる人は、
あとからいくらでも伸びていきます。
そして、保護者の方へ。
美容師は「不安定な仕事」と思われがちですが、
それは“設計が古い場合”の話です。
いまは、変えられます。
働き方も、評価も、キャリアも、
ちゃんと考えれば、長く安心して続けられる仕事になります。
数字は、すでに教えてくれています。
人は増えている。
でも、続いていない。
だったら、やるべきことはシンプルです。
続けられる仕組みをつくること。
SOYは、
「早く売れる美容師」を量産する場所ではありません。
「長く、楽しく、美容師でいられる人」を育てる場所です。
そのほうが、きっと、いい仕事ができるから。
そしてそのほうが、
人生そのものが、少しだけ豊かになる気がするからです。
春からは、大人美容師さんのリプランディングをちょいとお手伝いします。
今月は予約枠は完売しております
ご迷惑をおかけします。
悩みの有る、美容学校生さん
保護者の方、気軽にご相談くださいね
羽ばたく方々もいらっしゃるかと
得に美容師学校や就職で美容師に…
美容師になる、ということは、
ちょっと昔までは「早く一人前になること」だった気がします。
いわゆる早期教育って言われるヤツです…
できるだけ早くカットに入って、
できるだけ早く売上を上げて、
できるだけ早く“スタイリストになる”。
それはそれで、間違いじゃないんですが…
でも、いま、その前提が静かに変わり始めています。
まず、ひとつ事実があります。
美容学校の入学生は、ここ数年、毎年およそ5%ずつ増えています。
「やっぱり美容師っていいな」と思う人は、確実に増えている。
なのに、もうひとつの事実。
3年以内に約40%が離職する。
さらに、結婚や出産をきっかけに、約50〜60%が現場を離れる。
これは、どういうことでしょう。
「人気の仕事なのに、続かない仕事」
ちょっと不思議ですよね。
ぼくは、これを
「個人の問題」ではなく
「設計の問題」だと思っています。
美容師という仕事の“作り方”が、
まだ「短距離走」なんです。
早く走ることは教えるけど、
長く走る方法は教えていない。
たとえば。
スタイリストになるまでのスピードは重視されるのに、
30歳、40歳、50歳になったときに
どう働いているかは、あまり語られない。
出産したあと、どう戻るか。
子どもが熱を出した日に、どう働くか。
体力が落ちてきたときに、どう価値を出すか。
そういう「人生の後半の設計」が、
ぽっかり抜けていることが多いんです。
だから、SOYは少し違う考え方をしています。
「早くスタイリストを作る」ことを
ゴールにしない。
むしろ、こう考えています。
美容師という仕事を、どうやって一生楽しめる形にするか。
たとえば、20代。
ここではしっかり技術を身につける。
でも、それは“急がせる”ためではなく、
“長く使える武器”にするためです。
30代になると、人生が動き始めます。
結婚、出産、環境の変化。
ここで離職率が一気に上がるのは、さきほどの通りです。
でも、もし働き方が選べたら?
時短でも、
専門職でも、
お客様とゆるやかにつながり続けられたら?
辞める理由は、かなり減るはずです。
40代、50代。
ここからが、本当は面白い。
技術だけじゃなく、
経験や人間性が“価値”になっていく時期です。
若い頃より、無理はできない。
でも、その代わりに「深さ」が出てくる。
この時期にちゃんと居場所がある美容室は、
実はそんなに多くありません。
SOYは、そこをちゃんと作りたいと思っています。
・子どもを預けながら働ける環境
・スパニストという体に優しい専門性
・時間に縛られすぎない働き方
・売上だけで評価しない仕組み
これらは全部、
「長く続けるための設計」です。
美容学生のみなさんへ。
早く上手くなることも、大事です。
でも、それ以上に大事なのは
「続けられるかどうか」
です。
どんなに才能があっても、
どんなにセンスがあっても、
続けられなければ、積み上がらない。
逆に、続けられる人は、
あとからいくらでも伸びていきます。
そして、保護者の方へ。
美容師は「不安定な仕事」と思われがちですが、
それは“設計が古い場合”の話です。
いまは、変えられます。
働き方も、評価も、キャリアも、
ちゃんと考えれば、長く安心して続けられる仕事になります。
数字は、すでに教えてくれています。
人は増えている。
でも、続いていない。
だったら、やるべきことはシンプルです。
続けられる仕組みをつくること。
SOYは、
「早く売れる美容師」を量産する場所ではありません。
「長く、楽しく、美容師でいられる人」を育てる場所です。
そのほうが、きっと、いい仕事ができるから。
そしてそのほうが、
人生そのものが、少しだけ豊かになる気がするからです。
春からは、大人美容師さんのリプランディングをちょいとお手伝いします。
今月は予約枠は完売しております
ご迷惑をおかけします。
悩みの有る、美容学校生さん
保護者の方、気軽にご相談くださいね
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年3月24日 火曜日
日本人はなぜ世界一ヘアカラーをするのか?40代からの白髪染めと美髪の正しい選び方
【みよし市・豊田市】日本人は世界一ヘアカラーをする?大人女性が知るべき本当の話
さてさて桜も開花宣言が出そうで
樹齢1200年の奥山田のしだれ桜
を見て、時間の重さを感じたり
なんとなくニュースを見て、行った土地が紛争していて…ちょいともの悲しくなります。
あちこち旅をしながら
「日本人って、多分、世界一カラーを
してるんじゃないかなぁと…」
そんなことを思います。
実はこの感覚は
あながち間違っていない気がします
明確に「世界一」という公式データは少ないのですが、
美容業界ではよく知られている事実があります。
高校卒業してからの明るさを求める時代…
就職したり、研修などのいわゆる日本的な慣習で戻したり…
特に、40代以降の女性。
白髪との付き合いが始まるこの年代から、
カラーは「おしゃれ」から
「習慣」へと変わっていきます。
欧米では、
グレイヘアをそのまま活かす文化もあります。
一方、日本は。
「きちんとしていたい」
「清潔感を大切にしたい」
「若々しく見せたい」
そんな美意識が、とても強い国です。
だから、自然とカラーの頻度は上がる。
3週間に一度。
早い方だと、2週間。
年間で考えると、
10回以上カラーをする方も珍しくありません。
これ、世界的に見ても、かなり多いんです。
ここで、ひとつ大事な話があります。
カラーの回数が多いということは、
それだけ髪や頭皮に“何かが残る回数”も多いということ。
アルカリ、過酸化水素、ジアミン。
そして微量な不純物。
一回では問題にならなくても、
積み重なることで、少しずつ影響が出てきます。
「昔はもっとツヤがあったのに」
「最近、まとまりにくい」
その変化、
年齢だけのせいではないかもしれません。
“カラー履歴”という視点です。
だからSOYでは、
染めることと同じくらい、
“残さないこと”を大切にしています。
水素で、余分な活性酸素をリセットする。
ケイ素(ミネラル)で、不純物を流れやすく整える。
すべてを完全に取り切る、
というよりは、
“残りにくい状態をつくる”。
この積み重ねが、
5年後、10年後の髪を変えていきます。
日本人は、カラーをする回数が多い。
これは、リスクでもあり、
同時に“チャンス”でもあります。
正しくケアをすれば、
誰よりも美しい髪を保ち続けることができる。
習慣があるからこそ、
差がつくんです。
ただ染めるだけの時代から、
“未来まで考えるカラー”へ。
みよし市・豊田市で、
これからもカラーを楽しみたい大人女性へ。
SOYは、
その先の美しさまで、
一緒に考えていきますね…
水曜日から営業します。
さてさて桜も開花宣言が出そうで
樹齢1200年の奥山田のしだれ桜
を見て、時間の重さを感じたり
なんとなくニュースを見て、行った土地が紛争していて…ちょいともの悲しくなります。
あちこち旅をしながら
「日本人って、多分、世界一カラーを
してるんじゃないかなぁと…」
そんなことを思います。
実はこの感覚は
あながち間違っていない気がします
明確に「世界一」という公式データは少ないのですが、
美容業界ではよく知られている事実があります。
高校卒業してからの明るさを求める時代…
就職したり、研修などのいわゆる日本的な慣習で戻したり…
特に、40代以降の女性。
白髪との付き合いが始まるこの年代から、
カラーは「おしゃれ」から
「習慣」へと変わっていきます。
欧米では、
グレイヘアをそのまま活かす文化もあります。
一方、日本は。
「きちんとしていたい」
「清潔感を大切にしたい」
「若々しく見せたい」
そんな美意識が、とても強い国です。
だから、自然とカラーの頻度は上がる。
3週間に一度。
早い方だと、2週間。
年間で考えると、
10回以上カラーをする方も珍しくありません。
これ、世界的に見ても、かなり多いんです。
ここで、ひとつ大事な話があります。
カラーの回数が多いということは、
それだけ髪や頭皮に“何かが残る回数”も多いということ。
アルカリ、過酸化水素、ジアミン。
そして微量な不純物。
一回では問題にならなくても、
積み重なることで、少しずつ影響が出てきます。
「昔はもっとツヤがあったのに」
「最近、まとまりにくい」
その変化、
年齢だけのせいではないかもしれません。
“カラー履歴”という視点です。
だからSOYでは、
染めることと同じくらい、
“残さないこと”を大切にしています。
水素で、余分な活性酸素をリセットする。
ケイ素(ミネラル)で、不純物を流れやすく整える。
すべてを完全に取り切る、
というよりは、
“残りにくい状態をつくる”。
この積み重ねが、
5年後、10年後の髪を変えていきます。
日本人は、カラーをする回数が多い。
これは、リスクでもあり、
同時に“チャンス”でもあります。
正しくケアをすれば、
誰よりも美しい髪を保ち続けることができる。
習慣があるからこそ、
差がつくんです。
ただ染めるだけの時代から、
“未来まで考えるカラー”へ。
みよし市・豊田市で、
これからもカラーを楽しみたい大人女性へ。
SOYは、
その先の美しさまで、
一緒に考えていきますね…
水曜日から営業します。
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2026年3月17日 火曜日
みよし市・豊田市|髪がベタつく本当の原因は“落としきれていない汚れ”でした
さてさて、だいぶ春めいてきて暖かいを通り越して暑い?そんな日ですね。
お休みだったので、ちょいとスノボーに(まだスキー場も頑張っています)
実は春雪は柔らかく転倒とかしても
怪我をし難いんですが…めっちゃ
滑らないんです…苦笑
スキー好きの方々から言われる
ストップスノーと呼ばれる現象で…
これ、単純に溶けて水分が多いから、だけではありません。
実はもうひとつ、大きな原因があります。
それが――汚れなんですよね…
春の雪には、花粉や黄砂、空気中の微粒子がたっぷり含まれています。
それらが滑走面に付着すると、水分と混ざり合い、
粘り気のある層をつくってしまう。
さらに滑走中に発生する微弱な電気、つまり電子の偏りによって、
その汚れは板に引き寄せられるように定着するんです…
結果として、滑るどころか「吸いつく」…びっくりするほど滑らないんですよね…
ちょいとスノボー経験のある方なら
どんなワックスしようかなぁと思いがちですが…
どれだけ良いワックスを重ねても、
土台が汚れていれば意味がない。
むしろ、汚れの上に油分を重ねることで、
さらに滑りは悪くなってしまいます
???滑りながら…ふと思ったのは…
そう、髪とまったく同じです。
髪がまとまらない、ツヤが出ない、重たい。
そんなとき、多くの方が選ぶのは「足すケア」。
トリートメントを増やす。オイルを足す。
けれど、それでも変わらないと感じたことはないでしょうか。
その原因、実はとてもシンプルです。
落としきれていない。
日々の整髪料、特にオイルやバーム。
一見やさしく見えますが、髪の表面にはしっかり残ります。
そこに花粉や黄砂、空気中の汚れが付着し、
さらにシャンプーで落としきれず、層になっていく。
そしてその状態のまま、またオイルを足す。
まるで、汚れた滑走面にワックスを塗り続けるようなものです。
髪は次第に重くなり、水分バランスも崩れ、
電子の偏り――つまり静電気も起きやすくなる。
広がり、まとまらず、ツヤも鈍くなる。
昨今のオイル、バームなど付ける整髪剤も多様化してますよね…
足す前に、落とす。
まずはベースを整えること。
シャンプーは「やさしく」ではなく、
「正しく落とす」ことを意識する。
指の腹で頭皮を動かし、不要な油分と汚れをしっかり外す。
必要であれば、週に一度、クレンジング系のケアを取り入れる→コレ大切
髪と頭皮を一度リセットする感覚です。
その上で、トリートメントやオイルを使う。
すると不思議なくらい、少量で整うようになります。
これは、きれいな滑走面に薄くワックスをかけると、
驚くほど滑るのと同じ原理です。
みよし市や豊田市で暮らす私たちは、
季節ごとに花粉や黄砂の影響をしっかり受ける環境にいます。
だからこそ、「何を足すか」以上に、
「何を取り除くか」が美しさを左右する。
少しだけ、引き算の発想を。
髪も雪も、
本来はとてもシンプルな構造をしています。
余分なものを取り除いたとき、
本来のなめらかさが、静かに戻ってくるんですよね…
春雪を見ながら…めっちゃベージュ色になっていて…花粉や黄砂ってめっちゃ降っているんだなぁと
一日…4回も板の汚れを拭き取りながら、髪の事を考えちゃう…根っからの
美容師です…苦笑
水曜日から営業します。
お休みだったので、ちょいとスノボーに(まだスキー場も頑張っています)
実は春雪は柔らかく転倒とかしても
怪我をし難いんですが…めっちゃ
滑らないんです…苦笑
スキー好きの方々から言われる
ストップスノーと呼ばれる現象で…
これ、単純に溶けて水分が多いから、だけではありません。
実はもうひとつ、大きな原因があります。
それが――汚れなんですよね…
春の雪には、花粉や黄砂、空気中の微粒子がたっぷり含まれています。
それらが滑走面に付着すると、水分と混ざり合い、
粘り気のある層をつくってしまう。
さらに滑走中に発生する微弱な電気、つまり電子の偏りによって、
その汚れは板に引き寄せられるように定着するんです…
結果として、滑るどころか「吸いつく」…びっくりするほど滑らないんですよね…
ちょいとスノボー経験のある方なら
どんなワックスしようかなぁと思いがちですが…
どれだけ良いワックスを重ねても、
土台が汚れていれば意味がない。
むしろ、汚れの上に油分を重ねることで、
さらに滑りは悪くなってしまいます
???滑りながら…ふと思ったのは…
そう、髪とまったく同じです。
髪がまとまらない、ツヤが出ない、重たい。
そんなとき、多くの方が選ぶのは「足すケア」。
トリートメントを増やす。オイルを足す。
けれど、それでも変わらないと感じたことはないでしょうか。
その原因、実はとてもシンプルです。
落としきれていない。
日々の整髪料、特にオイルやバーム。
一見やさしく見えますが、髪の表面にはしっかり残ります。
そこに花粉や黄砂、空気中の汚れが付着し、
さらにシャンプーで落としきれず、層になっていく。
そしてその状態のまま、またオイルを足す。
まるで、汚れた滑走面にワックスを塗り続けるようなものです。
髪は次第に重くなり、水分バランスも崩れ、
電子の偏り――つまり静電気も起きやすくなる。
広がり、まとまらず、ツヤも鈍くなる。
昨今のオイル、バームなど付ける整髪剤も多様化してますよね…
足す前に、落とす。
まずはベースを整えること。
シャンプーは「やさしく」ではなく、
「正しく落とす」ことを意識する。
指の腹で頭皮を動かし、不要な油分と汚れをしっかり外す。
必要であれば、週に一度、クレンジング系のケアを取り入れる→コレ大切
髪と頭皮を一度リセットする感覚です。
その上で、トリートメントやオイルを使う。
すると不思議なくらい、少量で整うようになります。
これは、きれいな滑走面に薄くワックスをかけると、
驚くほど滑るのと同じ原理です。
みよし市や豊田市で暮らす私たちは、
季節ごとに花粉や黄砂の影響をしっかり受ける環境にいます。
だからこそ、「何を足すか」以上に、
「何を取り除くか」が美しさを左右する。
少しだけ、引き算の発想を。
髪も雪も、
本来はとてもシンプルな構造をしています。
余分なものを取り除いたとき、
本来のなめらかさが、静かに戻ってくるんですよね…
春雪を見ながら…めっちゃベージュ色になっていて…花粉や黄砂ってめっちゃ降っているんだなぁと
一日…4回も板の汚れを拭き取りながら、髪の事を考えちゃう…根っからの
美容師です…苦笑
水曜日から営業します。
投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

















