Soyブログ

2026年2月24日 火曜日

みよし美容院 みよし美容室 豊田市美容院 豊田市美容室

さてさて…久しぶりに午後から
OFFでしたので…豊田市美術館に!

没後50年 髙島野十郎展がやっていまして…それはそれで良かったんですが…目的はゲルハルト・リヒターの

「8枚のガラス(8 Glass Panels)

僕の好きな作品です。

なんと豊田市美術館が収蔵しました!

8枚のガラスに映るストライプの


ガラスの反射、透過、そして背後の空間を融合させ、見る人の姿や会場の景色を複雑に映し出す、知覚を問う作品です。 

豊田市美術館を歩きながら、
ああ、これだなあ、と思ったんです。

この作品は、絵画、写真、反射(鏡)の狭間に位置するもので、リヒターが長年追求してきた「見る」という行為そのものを問いかけると言われています。

一見不可思議なもの、偶然に見える
モノ、美意識の芽の大切さ

いまの社会って、ずっと言われてますよね。
早く。
正しく。
効率よく。

スマートフォンを開けば、
だれかの意見。
だれかの正解。
だれかのおすすめ。

とても便利です。
でもね、便利って、
ちょっとだけ、感覚を眠らせるんです。

だって、自分で感じなくても、
答えが届くから。

美術館には、答えがありません。
説明を読んでも、
「だから何?」って思うこともある。

でも、その「だから何?」が、
実はすごく大事なんだと思うんです。

きれいだなあ。
なんか好きだなあ。
よくわからないけど、気になるなあ。

この“よくわからない”を、
ちゃんと抱えていられる力。
それが、美意識なんじゃないでしょうか。

これからの時代、
正解はAIがどんどん出してくれます。
合理的な判断も、きっと人間より速い。

じゃあ、人は何を磨けばいいんでしょうね…

たぶん、
「それでも、わたしはこっちが好き」と言える力。

レクサスの開発の方々と話して、
もちろんスペックも大切ですが

ドアの閉まる音とか、
ライトの消え方や
あの静かな走り出しとか、
なんとも言えない“気配”。


それは、理屈より先に、
身体が「いい」と言っている。

それが、美意識。

美意識って、
センスのいい人のものじゃないんです。
だれの中にも、ちゃんとある。

ただ、使わないと、
ちょっと鈍る。

SNSの強い情報の嵐は違和感→
自然の心地よさ→美意識

だから、
ときどき美術館に行って…何が
良いのだろうと考える習慣をつけるのも美容師さんには必要だと思います…

急がない場所に身を置く。
すぐ役に立たないものを見る。

それは、ぜいたくでも、暇つぶしでもなくて、
自分を取り戻す時間なんだと思います。

30代後半から70代。
これからの人生は、
「どれだけ持っているか」よりも、
「どんな空気をまとっているか」が大事になる。

その空気は、
日々の選択から生まれる気がします…

何を見るか。
何を美しいと思うか。
何に心を動かすか。

美術館は、それにはもってこいの
場所です。

静かに、でも確実に、
あなたの感覚を整えてくれる場所。

情報に追いかけられるのではなく、
自分の感受性で世界を見る。

それができる人は、
年齢を重ねるほどに、深くなる。

美意識は、飾りじゃありません。
これからの時代を、
しなやかに、美しく、生きるために
必要なものかなぁなんて思ってます。

水曜日から営業します。



pic20260224170549_1.jpg

pic20260224170549_2.jpg

pic20260224170549_3.jpg

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

2026年2月17日 火曜日

美容師免許がある=上手い、ではありません|みよし市・豊田市で“学び続ける美容師”を選ぶ理由

さてさて、久しぶりのオフですが
勉強の様な…趣味のような…
頭皮の勉強や界面活性剤の成分の勉強や…以外とやらなきゃいけないことも有る…休日です。

今はどこでも、Googleマップで行けるんですが…僕が研修で行っていた
ロンドン…

ロンドンのタクシーって、
試験があるそうです。

ただ運転できるだけじゃダメで、
街の道を、びっくりするほど覚える。

その試験の名前が
「The Knowledge(ザ・ナレッジ)」。

何千本もの道。
ホテル、病院、駅。
渋滞を避けるルート。
一方通行や、抜け道。

頭の中に、ロンドンの地図が入っている。

これって、ちょっと憧れますよね。

そして、ぼくは思いました。

「あ、これ美容師も同じだな」って。



美容師免許。

これはもちろん大切です。
国家資格ですし、努力の証です。

でも、免許を持っていることと、
“上手い美容師”であることは、
同じではありません。

免許は、言ってしまえばスタート地点です。

ロンドンのタクシーで言えば、
「運転できる資格を取った」だけ。

でも、お客様が求めるのは
運転できる人ではなくて、

「安心して、任せられる人」。

美容室も同じです。

髪を切れる人ではなくて、
「あなたに似合う場所へ連れていける人」。



たとえばカット。

髪を短くするだけなら、
ある程度は誰でもできます。

でも、本当に難しいのは、
その人の髪の未来を考えること。

骨格。髪質。クセ。毛流れ。
そして、毎日の生活。

朝は時間があるのか。
アイロンを使うのか。
仕事で結べる必要があるのか。

そこまで想像して、
「この形が一番ラクで綺麗です」と言えるか。

これが技術なんだと思います。



カラーも同じです。

流行りの色を入れるだけなら、
できる美容師はたくさんいます。

でも、SOYが大事にしたいのは、
“10年後も綺麗な髪でいられること”。

染めるたびに髪が細くなっていないか。
頭皮に負担がかかっていないか。
白髪との付き合い方は、これでいいのか。

目の前の色だけじゃなく、
その先の髪を見ているか。

ここが、美容師の差になります。



ロンドンの街は、毎年変わります。

道路が工事されたり、
新しい建物ができたり、
交通ルールが変わったり。

だから、タクシー運転手は
覚えたあとも勉強し続ける。

美容師も同じです。

薬剤は進化する。
髪質改善の考え方も変わる。
お客様の悩みも変わっていく。

だから、勉強をやめた瞬間に
技術は止まってしまう。



美容室を選ぶとき、
「資格があるから安心」というのは正しいです。

でも本当は、
「学び続けている美容師かどうか」が
いちばん大切なのかもしれません。

上手い美容師は、
免許を取ったあとに努力している。

もっと良くできないか。
もっと綺麗にできないか。
もっと傷ませずにできないか。

その問いを、毎日持っている。

そういう美容師は、
あなたの髪を、今だけじゃなく未来へ導きます。

ロンドンのタクシーが、
目的地までの“最短距離”を選ぶように。

SOYは、
あなたの髪の“最善の道”を選びたい。

そして、10年後も
「ここに来てよかった」と思える髪へ。

美容師の技術は、
免許ではなく、積み重ねでできている
そんな気がします。

水曜日から営業します。

pic20260217093836_1.jpg

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

2026年2月12日 木曜日

白髪染め専門店が増える今、10年後の髪を守る美容院の選び方(みよし市・豊田市)

街を走っていると…外食店が消えていたりして
ますね…そんな景色を見ながらツラツラと。

「専門店」って、なんだろう。

最近、外食業界で「専門店」が倒産している、という話を聞きます。
唐揚げ専門店、おにぎり専門店、大福専門店。
名前だけ聞くと魅力的で、「専門」という言葉は強いです。

でも、ふと思うんです。
それって本当に「専門」なのかな、と。

たぶん多くの専門店は、専門技術というより、上手にシステム化されたお店です。
誰が作っても同じ味、同じ仕上がり。
均一であることはすごいけれど、そこには「人が積み重ねてきた技術」とは違う種類の価値があります。
だから流行るのも早いけれど、消えるのも早い。そんなことが飲食の世界では起きています。

実は美容業界も、少し似ています。
カラー専門店、カット専門店、髪質改善専門店。
わかりやすくて選びやすい。でも大事なのは、そこに本当の専門性があるのか、それとも専門っぽい仕組みがあるだけなのか、ということです。

システム化された専門店は強いです。
同じ薬剤、同じ工程、同じカウンセリング。
誰が担当しても一定の仕上がりになる安心感がある。

でも髪は、そんなに単純じゃない。
季節や湿度、ホルモン、睡眠、ストレスで変わります。
白髪染めや縮毛矯正の履歴、アイロンの癖、ホームカラーの影響も残る。
髪は、記憶しているんです。

同じ工程を繰り返せば、同じ未来になるとは限らない。
短期の満足は作れても、長期の信頼は作りにくい。これがシステムの弱点です。

本当の専門性は「その人の未来」を見ることだと思います。
髪は生きていて、年齢とともに変化する。
だから必要なのは、メニューが専門ではなく、判断が専門、設計が専門、未来を読むのが専門、という技術です。

SOYは〇〇専門店ではありません。
でも髪を傷ませない薬剤選定、頭皮への配慮、履歴を見抜く力、そして白髪世代の髪を未来まで守る設計を大切にしています。
髪は人生と一緒にあるものだから。
一回の仕上がりだけでなく、これからの毎日が気持ちよくなるように。
SOYは、そのための技術を磨き続けます。

そしてお客様1人、1人にとっての
専門家であり続けたいと思います。

pic20260212082222_1.jpg

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

2026年2月11日 水曜日

みよし市・豊田市で美髪を育てる|オリンピック選手に学ぶヘアケア習慣

さてさて冬のオリンピックが始まりましたね…スノースポーツの好きな僕は
楽しく見て居ます。

やっぱり努力している姿と結果は
ある種の感動が生まれますね…

SOYの近くの、

深田茉莉(ふかだ まり)選手
女子ビッグエアーや

同じく三好高校の若松龍之介選手など

近くのみよし市の選手たちもすごいですよね…

そんな感じでツラツラと。

オリンピックとヘアケア

〜結果を出す人は“整える力”が違う〜

オリンピックを見ていると、毎回思います。
あの舞台に立つ選手たちは、才能だけじゃなく、自分を整える力がとにかく桁違いだな、と。

筋肉、食事、睡眠、メンタル。
どれか一つでも崩れたら結果に直結する世界です。

でもこれって、私たちの日常にもそっくりそのまま当てはまります。

たとえば髪。



髪は「調子」がそのまま表に出る

髪は面白いもので、
その人の生活の状態がそのまま表れます。

✔ 寝不足
✔ 食生活の乱れ
✔ ストレス
✔ ホルモンバランスの変化
✔ 間違ったカラーやホームケア

これらが積み重なると、髪はすぐに反応します。

パサつく。うねる。広がる。ツヤが消える。
そして不思議なことに、髪がまとまらないと、気持ちまで乱れてくる。



オリンピック選手は「派手な一発」より“積み重ね”

オリンピックの舞台でメダルを取る人って、
特別な魔法を持っているわけじゃない。

結局は、

当たり前のことを、当たり前に続けた人。

地味なトレーニング、地味な調整、地味な食事管理。
それを何年も積み上げた人が勝ちます。



ヘアケアもまったく同じ

髪も同じです。

「1回のトリートメントで人生変わる!」
そんな都合のいい話はありません。

でも逆に言えば、
毎日の積み重ねで、髪は確実に変わります。

✔ 乾かし方を丁寧にする
✔ 摩擦を減らす
✔ シャンプーを見直す
✔ 必要以上に熱を当てない
✔ その人に合うカラー剤を選ぶ

これをコツコツやるだけで、5年後10年後の髪が変わります。



「流行りの安さ」より「未来の髪」

オリンピック選手が、
練習道具を“安いから”で選ぶでしょうか?

絶対に選ばないです。

結果を出す人ほど、
目先の安さより、未来の自分に投資します。

髪も同じで、
低価格カラーや強い薬剤で「今だけキレイ」に見せることはできます。

でもその代償は、数年後に出ます。

「最近、髪が細くなった気がする」
「白髪染めを続けるほどパサつく」
「うねりが増えた」

これは年齢のせいだけじゃなく、
積み重ねたダメージの結果であることが多いです。



SOYが大事にしているのは「髪の体力」

SOYが大切にしているのは、
ただツヤを出すことではありません。

髪の体力を守りながら、未来まで美しくすること。

そのために、薬剤も、施術も、ケアも、
「その場の仕上がり」だけで決めません。

10年後、20年後に、
「やっぱりSOYでよかった」
そう思ってもらえる選択をしたいからです。



オリンピックを見て、ふと自分を整えたくなったら

オリンピックは、ただのスポーツイベントじゃなくて、
「自分の生き方を整えるヒント」が詰まっています。

髪も同じです。

髪が整うと、気持ちが整う。
気持ちが整うと、生活が整う。
生活が整うと、表情まで変わる。

だからヘアケアって、
ただの美容じゃなくて、人生のコンディション作りなんだと思います。

もし今、
「白髪染めを続けたいけど髪の傷みが気になる」
「昔みたいなツヤが出なくなってきた」
「これから先も髪を綺麗に保ちたい」
そんな悩みがある方は、ぜひ一度SOYにご相談ください。

みよし市の美容院SOYでは、
髪の状態・履歴・頭皮の状態を見ながら、
未来の髪を守るための施術をご提案しています。

今の髪に必要なことを、一緒に整えましょう
ご予約はお電話からどうぞ。

さてさて今日水曜日から営業します

3月、4月は学校行事でサロンの予約が取りづらくなってしまいます。

次回予約をおすすめしています
既存のお客様→2ヶ月分OK
新規のお客様→次回予約一回分OK
とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。

pic20260211051821_1.jpg

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

2026年2月 2日 月曜日

みよし市の美容院SOY|髪を切るだけじゃない、五感で心を整える大人女性のための空間

さてさて、お休みですが、まぁ色々やる事は
有るんです、お店のメンテナンスや模様替え

実は新しい香りでお客様を迎えております。

パロサントの香りから、こんにちは。


最近、お店に入った瞬間、
「なんだか空気がいいですね」
そう言ってくださるお客様が増えました。
実はその理由のひとつが、パロサントです。

SOYは、髪を切る場所ではあります。
でも、それだけで終わりたくはありませんでした。
ここは、心を整える場所。
暮らしを、少しだけ立て直す場所。
そんな空間でありたいと、ずっと考えています。



パロサントとは?
パロサントは、南米原産の「聖なる木」。
古くから、空間を清めたり、気持ちを整えるために使われてきました。
甘さの中に、深く落ち着いた香りがあり、
強く主張するのではなく、
「あ、いいな」と、気づいた時にはもう馴染んでいる。
そんな香りです。

忙しい毎日の中で、
呼吸が浅くなっていること、ありませんか。
パロサントの香りは、
「大丈夫ですよ」と、そっと背中をさすってくれる存在です。



SOYが大切にしている「五感」
SOYでは、技術や薬剤と同じくらい、
五感を大切にしています。

視覚
清潔感は、信頼そのもの。
そこに、少しのアートを添えて、
日常から一歩、気持ちが離れる景色をつくっています。

聴覚
静かすぎず、うるさすぎない。
会話の邪魔をしない、ちょうどいい音楽。
「今日は話したい日」「今日は静かに過ごしたい日」
どちらにも寄り添える音量です。

嗅覚
パロサントや精油の香り。
記憶に残らなくていい。
でも、帰り道でふっと思い出してもらえたら嬉しいです。

触覚(タオル)
今治のタオルを使っています。
肌に触れた瞬間の、あの安心感。
言葉よりも先に、伝わるものがあります。

味覚
ネスプレッソなどのドリンク。
「おもてなし」というより、
「どうぞ、ひと息ついてください」という気持ちで。



SOYは、
頑張り続けてきた大人の女性が、
何も足さなくても、ちゃんと美しいことを
思い出す場所でありたい。

髪を整えることは、
生活を整えること。
生活を整えることは、
自分を大切にすること。

今日も、
いい香りと、いい時間を用意して、
皆さまをお迎えしています。
寒い日やなんだ元気が出ないそんな日
どうぞ、深呼吸しに来てくださいね。

水曜日から営業しますね。


pic20260202063140_1.jpg

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

カレンダー

2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別アーカイブ


住所〒470-0202
みよし市三好丘旭3丁目2-2
最寄駅 三好ヶ丘
駐車場駐車場あり
定休日毎週月曜日、火曜日

詳しくはこちら
お問合わせは0561-76-3235
  • RSS配信
  • RSSヘルプ