Soyブログ
2025年6月17日 火曜日
みよしカット上手い 豊田市カット上手い 東郷カット上手い
さてさて、コンテスト前なんで
サロンに引きこもりの…休日です。
何故?そこまでするのか?
カットにも様々な流派?が有るんですが、僕の技術の源流はサスーンです
あまり皆様が美容師としてのサスーンを知らないのでツラツラとしようかと
「ビダル・サスーン」って誰?SOYが大切にしている“髪の哲学”
今日は、私たちのカットのベースになっている「ビダル・サスーン」についてお話ししたいと思います。
名前は聞いたことがあっても、どんな人か知らない方も多いかもしれません。実は彼、美容の歴史を変えた、すごい美容師さんなんです。
“乾かすだけでキマる髪”をつくった人
今では当たり前の「乾かすだけで形になる髪型」。実はこれ、サスーンが生み出した考え方です。
1960年代、それまではカーラーで巻いて、スプレーで固めるヘアセットが主流。でもサスーンは、「髪はもっと自由であるべき」と、彫刻のように切って乾かすだけで決まるスタイルを提案しました。
その考え方は、今の私たちの技術の土台になっています。
シャネルと通じる“削ぎ落とす美しさ”
サスーンが影響を受けたのが、あのココ・シャネル。彼女がコルセットから女性を解放したように、サスーンも髪を毎日のセットから解放しました。
ふたりに共通していたのは、**「シンプルこそが洗練」**という考え方。
SOYでも、無理に作り込まず、でもちゃんと素敵に見える髪型を目指しています。朝のスタイリングを時短したいママさんや忙しい女性にこそ、ぴったりの発想なんです。
自由に生きたい女性の象徴だった
当時のサスーンのスタイルは、単なるオシャレではなく、「私は私らしく生きたい」という女性たちの象徴でした。
髪型が変わるだけで、気持ちが前向きになったり、自分を好きになれたりしますよね。
そんな力を信じて、サスーンは髪を通じて女性を応援し続けました。
SOYでも大切にしているサスーンの考え方
私たちSOYでは、「乾かすだけでまとまる」「おうちでも扱いやすい」カットを大切にしています。
髪質や骨格を見ながら、“どうすればラクにキレイになれるか”を考えて、一人ひとりに合わせたスタイルをご提案しています。
お客様がご自分の髪をもっと好きになれるように。
そのためのカットは、サスーンの哲学そのものです。
最後に
ビダル・サスーンは、ただ髪を切る人ではなく、“生き方としての美しさ”を大切にした人でした。
私たちSOYも、その想いを受け継いで、お客様が毎日を心地よく過ごせるスタイルを提案していきますね.
「朝がラクになる髪型にしたい」「自分に似合う髪型を知りたい」
そんなときは、ぜひご相談くださいね。
そんな僕達が大切にしてる事
水曜日から営業します。
サロンに引きこもりの…休日です。
何故?そこまでするのか?
カットにも様々な流派?が有るんですが、僕の技術の源流はサスーンです
あまり皆様が美容師としてのサスーンを知らないのでツラツラとしようかと
「ビダル・サスーン」って誰?SOYが大切にしている“髪の哲学”
今日は、私たちのカットのベースになっている「ビダル・サスーン」についてお話ししたいと思います。
名前は聞いたことがあっても、どんな人か知らない方も多いかもしれません。実は彼、美容の歴史を変えた、すごい美容師さんなんです。
“乾かすだけでキマる髪”をつくった人
今では当たり前の「乾かすだけで形になる髪型」。実はこれ、サスーンが生み出した考え方です。
1960年代、それまではカーラーで巻いて、スプレーで固めるヘアセットが主流。でもサスーンは、「髪はもっと自由であるべき」と、彫刻のように切って乾かすだけで決まるスタイルを提案しました。
その考え方は、今の私たちの技術の土台になっています。
シャネルと通じる“削ぎ落とす美しさ”
サスーンが影響を受けたのが、あのココ・シャネル。彼女がコルセットから女性を解放したように、サスーンも髪を毎日のセットから解放しました。
ふたりに共通していたのは、**「シンプルこそが洗練」**という考え方。
SOYでも、無理に作り込まず、でもちゃんと素敵に見える髪型を目指しています。朝のスタイリングを時短したいママさんや忙しい女性にこそ、ぴったりの発想なんです。
自由に生きたい女性の象徴だった
当時のサスーンのスタイルは、単なるオシャレではなく、「私は私らしく生きたい」という女性たちの象徴でした。
髪型が変わるだけで、気持ちが前向きになったり、自分を好きになれたりしますよね。
そんな力を信じて、サスーンは髪を通じて女性を応援し続けました。
SOYでも大切にしているサスーンの考え方
私たちSOYでは、「乾かすだけでまとまる」「おうちでも扱いやすい」カットを大切にしています。
髪質や骨格を見ながら、“どうすればラクにキレイになれるか”を考えて、一人ひとりに合わせたスタイルをご提案しています。
お客様がご自分の髪をもっと好きになれるように。
そのためのカットは、サスーンの哲学そのものです。
最後に
ビダル・サスーンは、ただ髪を切る人ではなく、“生き方としての美しさ”を大切にした人でした。
私たちSOYも、その想いを受け継いで、お客様が毎日を心地よく過ごせるスタイルを提案していきますね.
「朝がラクになる髪型にしたい」「自分に似合う髪型を知りたい」
そんなときは、ぜひご相談くださいね。
そんな僕達が大切にしてる事
水曜日から営業します。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2025年6月 9日 月曜日
みよし美容室 カット上手い 似合わせ理論
今日も昼からの雨を利用して?
コンテスト前のサロンに引きこもり、
ファッション雑誌を見ながら、髪型を
スケッチしてました…
何故?スマホでファッションを探さず、雑誌なのか?
そんなデジタルVS雑誌についてツラツラとしようかと…
仕事に家事に、子育てに…スマートフォンは、そんな私たちの毎日に欠かせない存在になりましたよね。調べたいことはすぐに検索できるし、SNSで友達の近況もチェックできる。気になる美容情報やヘアスタイルも、サッと見られて本当に便利?
でも、ふと気づくことはありませんか?
なんだか最近、似たような情報ばかり目にしているなぁって。
実はこれ、スマホの中の「アルゴリズム」が原因かもしれません。
アルゴリズムがもたらす“偏った情報”
私たちが検索したキーワード、タップした記事、いいねした投稿…そのすべてが、次に表示される情報に影響しています。つまり、スマホは私たちの“好み”に合わせて、情報を最適化してくれているんです。
便利なようで、ちょっと怖くないですか?(まぁまぁ情報取られますよね…)
新しい視点や、普段興味のないジャンルとの出会いが減ってしまう。そんな“偶然の出会い”がどんどん少なくなっているんです。
雑誌には、“出会い”がある
そこで、ちょっとおすすめしたいのが紙の雑誌を読む時間」です。
「え、今さら雑誌?」と思うかもしれません。でも実は、紙の雑誌にはスマホにはない魅力がたくさんあるんです。
例えば雑誌って、編集者さんたちが「こんな女性像を届けたい」と想いを込めて、ファッション、美容、ライフスタイルなどをバランスよく構成しています。そこには、今の時代の“空気感”や“価値観”が詰まっているんです。
ページをパラパラめくっていて、普段ならスルーするような特集がふと目に止まったり。「あれ、このメイク素敵かも」「このファッション、私にも似合いそう」なんて発見があるのは、スマホにはない“偶然の楽しさ”です。
美容師の視点から見える「雑誌を読む人」の魅力
実は、美容師として仕事をしている中で感じるのが、「雑誌を読んでいるお客様」と「スマホだけの情報で済ませているお客様」では、美容への向き合い方にちょっと差があるということ。
雑誌をよく読んでいる方は、トレンドを“なんとなく”知っているだけじゃなくて、「このスタイルはなぜ今人気なのか」「この髪型はどういう女性像を演出するのか」といった、背景まで理解しているんです。
だからこそ、「こうなりたい」「こう見せたい」っていうイメージが明確で、提案もしやすい。私たちも一緒に“似合う”を考えるのがすごく楽しいんです。
逆に、スマホだけの情報に慣れている方は、断片的な画像はたくさん知っているけど、全体のバランスを考えたり、自分の理想像を言語化するのがちょっと苦手な傾向があります。
40代〜60代の私たちこそ、“感性”を育てよう
忙しい毎日の中で、「自分のための時間」ってつい後回しになりがちですよね。でも、40代〜60代って、実は感性や美意識がどんどん深まる大事な時期。
だからこそ、スマホから少し距離を置いて、“意識的に感性を刺激する時間”を持ってみませんか?
たとえば、月に一度、書店に立ち寄って雑誌を2〜3冊手に取ってみる。カフェでゆっくりページをめくるだけでも、きっと新しい自分に出会えるはずです。
そうなんですよね…
雑誌を読むという行為は、ただの情報収集ではありません。
それは、プロの編集者が作り上げた“世界観”に触れ、自分自身の美意識を育てる時間でもあります。
スマホ漬けの毎日から、ほんの少し抜け出してみませんか?
あなたの中にある「なりたい自分」が、もっとクリアに見えてくるかもしれませんね.
と言う訳で、お客様に提供するものが
紙媒体(雑誌)のSOYです…苦笑
ファッションに合わせた髪型考えるのも楽しい僕です。
コンテスト前のサロンに引きこもり、
ファッション雑誌を見ながら、髪型を
スケッチしてました…
何故?スマホでファッションを探さず、雑誌なのか?
そんなデジタルVS雑誌についてツラツラとしようかと…
仕事に家事に、子育てに…スマートフォンは、そんな私たちの毎日に欠かせない存在になりましたよね。調べたいことはすぐに検索できるし、SNSで友達の近況もチェックできる。気になる美容情報やヘアスタイルも、サッと見られて本当に便利?
でも、ふと気づくことはありませんか?
なんだか最近、似たような情報ばかり目にしているなぁって。
実はこれ、スマホの中の「アルゴリズム」が原因かもしれません。
アルゴリズムがもたらす“偏った情報”
私たちが検索したキーワード、タップした記事、いいねした投稿…そのすべてが、次に表示される情報に影響しています。つまり、スマホは私たちの“好み”に合わせて、情報を最適化してくれているんです。
便利なようで、ちょっと怖くないですか?(まぁまぁ情報取られますよね…)
新しい視点や、普段興味のないジャンルとの出会いが減ってしまう。そんな“偶然の出会い”がどんどん少なくなっているんです。
雑誌には、“出会い”がある
そこで、ちょっとおすすめしたいのが紙の雑誌を読む時間」です。
「え、今さら雑誌?」と思うかもしれません。でも実は、紙の雑誌にはスマホにはない魅力がたくさんあるんです。
例えば雑誌って、編集者さんたちが「こんな女性像を届けたい」と想いを込めて、ファッション、美容、ライフスタイルなどをバランスよく構成しています。そこには、今の時代の“空気感”や“価値観”が詰まっているんです。
ページをパラパラめくっていて、普段ならスルーするような特集がふと目に止まったり。「あれ、このメイク素敵かも」「このファッション、私にも似合いそう」なんて発見があるのは、スマホにはない“偶然の楽しさ”です。
美容師の視点から見える「雑誌を読む人」の魅力
実は、美容師として仕事をしている中で感じるのが、「雑誌を読んでいるお客様」と「スマホだけの情報で済ませているお客様」では、美容への向き合い方にちょっと差があるということ。
雑誌をよく読んでいる方は、トレンドを“なんとなく”知っているだけじゃなくて、「このスタイルはなぜ今人気なのか」「この髪型はどういう女性像を演出するのか」といった、背景まで理解しているんです。
だからこそ、「こうなりたい」「こう見せたい」っていうイメージが明確で、提案もしやすい。私たちも一緒に“似合う”を考えるのがすごく楽しいんです。
逆に、スマホだけの情報に慣れている方は、断片的な画像はたくさん知っているけど、全体のバランスを考えたり、自分の理想像を言語化するのがちょっと苦手な傾向があります。
40代〜60代の私たちこそ、“感性”を育てよう
忙しい毎日の中で、「自分のための時間」ってつい後回しになりがちですよね。でも、40代〜60代って、実は感性や美意識がどんどん深まる大事な時期。
だからこそ、スマホから少し距離を置いて、“意識的に感性を刺激する時間”を持ってみませんか?
たとえば、月に一度、書店に立ち寄って雑誌を2〜3冊手に取ってみる。カフェでゆっくりページをめくるだけでも、きっと新しい自分に出会えるはずです。
そうなんですよね…
雑誌を読むという行為は、ただの情報収集ではありません。
それは、プロの編集者が作り上げた“世界観”に触れ、自分自身の美意識を育てる時間でもあります。
スマホ漬けの毎日から、ほんの少し抜け出してみませんか?
あなたの中にある「なりたい自分」が、もっとクリアに見えてくるかもしれませんね.
と言う訳で、お客様に提供するものが
紙媒体(雑誌)のSOYです…苦笑
ファッションに合わせた髪型考えるのも楽しい僕です。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2025年6月 3日 火曜日
髪の毛が痛む原因 みよし美容室 豊田市美容室
さてさて…
今日は少し肌寒い雨の日でしたね…。こんな日はサロンにこもって、コンテストに向けた練習と、大切な相棒・ハサミの調整をしていました。今日はそんな「ハサミ」のお話を、少しだけさせてください。
■美容師のハサミは、ただの道具ではありません
カット中、私たちが使っているハサミが何本もあることに気づいたことはありますか?
実はその一本一本に、美しさをつくる秘密が詰まっているんです。
私たち美容師にとってハサミは、技術と感性を表現するための“分身”のような存在。安いものでも数万円、高価なものは数十万円以上。中には50万円を超えるものもあります。
その理由は、使われる鋼材の質、仕上げる職人の腕、そして何より“研ぎ”の精度。一本一本がオーダーメイドのように作られ、手になじむほどに、技術を最大限に引き出してくれるのです。
⸻
■職人技の世界「研ぎ師」とは?
そして、このハサミの命を支えてくれているのが「研ぎ師」さん。
日本にどれだけの研ぎ師がいるかは定かではありませんが、全国でも数百人ほどと言われる、とても貴重な存在です。
研ぎ師になるには、最低でも5年、一般的には10年近い修業が必要。なぜなら、ハサミの種類や鋼材、美容師の使い方に応じて、ミクロン単位で刃を整える必要があるからです。
それは、まるで外科手術のような繊細な仕事。経験と感覚の積み重ねが、あの「スパッ」と切れる快感を生み出しているのです。
⸻
■切れ味が髪を美しく育てる理由
では、なぜそこまで切れ味にこだわるのか?
それは、髪へのダメージを防ぎ、理想のスタイルを叶えるためです。
切れないハサミだと…
・髪が潰れたり引っかかったりして、ダメージや枝毛の原因に
・思った通りのラインや質感が出せず、スタイルの再現性が下がる
・引っかかることで施術の心地よさも半減してしまうことも
切れるハサミだと…
・髪に優しく、キューティクルを傷つけにくい
・理想のスタイルを、細部まで美しく表現できる
・スムーズな施術で、お客様にも快適な時間をお届けできる
そして何より、良いハサミがあるからこそ、私たち美容師は技術に集中でき、もっとクリエイティブな仕事ができるんです。
⸻
■技術を守り、美しさを届け続けるために
私たちは、定期的に信頼できる研ぎ師さんにハサミを預けて、常に最高の状態を保つようにしています。
幸いにも、刃物の街「関」が近くにあり、心から信頼できる方にお願いしています。
美しい髪と、心を込めてつくるスタイルの裏には、職人の技と道具へのこだわりがあります。そんな「縁の下の力持ち」たちにも、少し想いを馳せていただけたら嬉しいです。
水曜日から営業します。
寒暖差の激しい季節、ご自愛くださいね。

今日は少し肌寒い雨の日でしたね…。こんな日はサロンにこもって、コンテストに向けた練習と、大切な相棒・ハサミの調整をしていました。今日はそんな「ハサミ」のお話を、少しだけさせてください。
■美容師のハサミは、ただの道具ではありません
カット中、私たちが使っているハサミが何本もあることに気づいたことはありますか?
実はその一本一本に、美しさをつくる秘密が詰まっているんです。
私たち美容師にとってハサミは、技術と感性を表現するための“分身”のような存在。安いものでも数万円、高価なものは数十万円以上。中には50万円を超えるものもあります。
その理由は、使われる鋼材の質、仕上げる職人の腕、そして何より“研ぎ”の精度。一本一本がオーダーメイドのように作られ、手になじむほどに、技術を最大限に引き出してくれるのです。
⸻
■職人技の世界「研ぎ師」とは?
そして、このハサミの命を支えてくれているのが「研ぎ師」さん。
日本にどれだけの研ぎ師がいるかは定かではありませんが、全国でも数百人ほどと言われる、とても貴重な存在です。
研ぎ師になるには、最低でも5年、一般的には10年近い修業が必要。なぜなら、ハサミの種類や鋼材、美容師の使い方に応じて、ミクロン単位で刃を整える必要があるからです。
それは、まるで外科手術のような繊細な仕事。経験と感覚の積み重ねが、あの「スパッ」と切れる快感を生み出しているのです。
⸻
■切れ味が髪を美しく育てる理由
では、なぜそこまで切れ味にこだわるのか?
それは、髪へのダメージを防ぎ、理想のスタイルを叶えるためです。
切れないハサミだと…
・髪が潰れたり引っかかったりして、ダメージや枝毛の原因に
・思った通りのラインや質感が出せず、スタイルの再現性が下がる
・引っかかることで施術の心地よさも半減してしまうことも
切れるハサミだと…
・髪に優しく、キューティクルを傷つけにくい
・理想のスタイルを、細部まで美しく表現できる
・スムーズな施術で、お客様にも快適な時間をお届けできる
そして何より、良いハサミがあるからこそ、私たち美容師は技術に集中でき、もっとクリエイティブな仕事ができるんです。
⸻
■技術を守り、美しさを届け続けるために
私たちは、定期的に信頼できる研ぎ師さんにハサミを預けて、常に最高の状態を保つようにしています。
幸いにも、刃物の街「関」が近くにあり、心から信頼できる方にお願いしています。
美しい髪と、心を込めてつくるスタイルの裏には、職人の技と道具へのこだわりがあります。そんな「縁の下の力持ち」たちにも、少し想いを馳せていただけたら嬉しいです。
水曜日から営業します。
寒暖差の激しい季節、ご自愛くださいね。


投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2025年6月 2日 月曜日
美容室どうして似合わない? 似合う髪型 みよし美容室 豊田市美容室 東郷美容室
さてさて…今日は定期のクリエーション撮影でした…
僕達、美容師さんのアカデミー賞?的なJHAに向けて、定期撮影会をして
作品を作っている訳で…
そんなことでツラツラしてみようと…
「仕上がりが好み」って、誰のため? 〜“自己満足”の時代に、あえて問いたいこと〜
最近、美容業界向けの調査記事を読んで、とても共感する内容がありました。それは「技術より“仕上がりの好み”を重視するお客様が多い」という調査結果。実際に「5年以上同じ美容室に通っている」と答えた方が32%、通い続ける理由の1位は「仕上がりが好みだから」でした。
この結果を見て、ふと考えました。
自己満足の時代、でも“それだけ”でいいの?
現代は“自己満足”が大事な時代です。「自分が満足しているなら、それでいい」「他人の目は気にしない」——たしかに、そういう価値観が支持されているし、僕もそれを否定する気はありません。
でも、私たち美容師は、「見られる」こと、「褒められる」ことの価値も知っています。
誰かに「その髪型、似合ってるね!」と言われる嬉しさ。
何気ない日常の中で、ふと褒められる瞬間の幸福感。
それって、自己満足を超えた“自己肯定感”に繋がるものだと思うんです。
「人は見た目が9割」って言葉、あなたはどう思いますか?
この言葉、心理学の世界でもよく語られる有名なフレーズです。
第一印象の多くは“見た目”で決まる。だからこそ、ヘアスタイルや身だしなみが相手に与える影響は、想像以上に大きいんです。
髪型って、実は「その人がどんな人か」を無言で語ってしまうツール。
たとえば、明るく見せたいのか、落ち着いた印象を与えたいのか、強さを出したいのか——すべてが“見た目”から伝わります。
だからSOYでは、「仕上がりの好み」は単なる“自己満足”で終わらせません。
“他人から褒められる”という視点も、美容の中にしっかり取り入れていきたいと考えています。
クリエーション撮影で鍛えた「2次元→3次元」の感覚
SOYでは、日々のサロンワークのほかに、定期的にクリエーション撮影も行っています。
モデルさんの写真を撮り、SNSや作品として発表するあの時間——実は、サロンワークにも生きています。
写真(2次元)の中で映えるスタイルを、現実(3次元)のお客様に落とし込む力。
それって、けっこう高度なスキルが求められるんです。
ライティングで変わる見え方、顔立ちや骨格で変わる印象、そして何より、その人の“らしさ”をどう引き出すか。
この「2次元→3次元変換」の技術があるからこそ、SOYでは“お客様が似合う”だけでなく、“他人から見ても褒められる”ヘアスタイルをご提案できるのです。
仕上がり重視、でもその先へ
お客様が「仕上がりが好み」と感じてくださること。
それは私たち美容師にとって、最高の誉め言葉です。
でも、その好みの仕上がりが、ただの「自分だけの満足」ではなく、
まわりからも「素敵!」と思ってもらえる——そんなヘアスタイルを、SOYはこれからも一緒に創っていきたいと思っています。
近々、お店のホームページがちょいと
マイナーチェンジします。
クリエーション撮影の作品も乗るので
楽しみにしていてくださいね。
僕達、美容師さんのアカデミー賞?的なJHAに向けて、定期撮影会をして
作品を作っている訳で…
そんなことでツラツラしてみようと…
「仕上がりが好み」って、誰のため? 〜“自己満足”の時代に、あえて問いたいこと〜
最近、美容業界向けの調査記事を読んで、とても共感する内容がありました。それは「技術より“仕上がりの好み”を重視するお客様が多い」という調査結果。実際に「5年以上同じ美容室に通っている」と答えた方が32%、通い続ける理由の1位は「仕上がりが好みだから」でした。
この結果を見て、ふと考えました。
自己満足の時代、でも“それだけ”でいいの?
現代は“自己満足”が大事な時代です。「自分が満足しているなら、それでいい」「他人の目は気にしない」——たしかに、そういう価値観が支持されているし、僕もそれを否定する気はありません。
でも、私たち美容師は、「見られる」こと、「褒められる」ことの価値も知っています。
誰かに「その髪型、似合ってるね!」と言われる嬉しさ。
何気ない日常の中で、ふと褒められる瞬間の幸福感。
それって、自己満足を超えた“自己肯定感”に繋がるものだと思うんです。
「人は見た目が9割」って言葉、あなたはどう思いますか?
この言葉、心理学の世界でもよく語られる有名なフレーズです。
第一印象の多くは“見た目”で決まる。だからこそ、ヘアスタイルや身だしなみが相手に与える影響は、想像以上に大きいんです。
髪型って、実は「その人がどんな人か」を無言で語ってしまうツール。
たとえば、明るく見せたいのか、落ち着いた印象を与えたいのか、強さを出したいのか——すべてが“見た目”から伝わります。
だからSOYでは、「仕上がりの好み」は単なる“自己満足”で終わらせません。
“他人から褒められる”という視点も、美容の中にしっかり取り入れていきたいと考えています。
クリエーション撮影で鍛えた「2次元→3次元」の感覚
SOYでは、日々のサロンワークのほかに、定期的にクリエーション撮影も行っています。
モデルさんの写真を撮り、SNSや作品として発表するあの時間——実は、サロンワークにも生きています。
写真(2次元)の中で映えるスタイルを、現実(3次元)のお客様に落とし込む力。
それって、けっこう高度なスキルが求められるんです。
ライティングで変わる見え方、顔立ちや骨格で変わる印象、そして何より、その人の“らしさ”をどう引き出すか。
この「2次元→3次元変換」の技術があるからこそ、SOYでは“お客様が似合う”だけでなく、“他人から見ても褒められる”ヘアスタイルをご提案できるのです。
仕上がり重視、でもその先へ
お客様が「仕上がりが好み」と感じてくださること。
それは私たち美容師にとって、最高の誉め言葉です。
でも、その好みの仕上がりが、ただの「自分だけの満足」ではなく、
まわりからも「素敵!」と思ってもらえる——そんなヘアスタイルを、SOYはこれからも一緒に創っていきたいと思っています。
近々、お店のホームページがちょいと
マイナーチェンジします。
クリエーション撮影の作品も乗るので
楽しみにしていてくださいね。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2025年5月27日 火曜日
ドライヤー何いい みよし美容室 豊田市美容室
さてさて
7月のコンテストに向けて、サロンにこもって練習に励んでいます。今回は2連覇がかかっているので、かなり本気です。いろんなドライヤーやブラシを試して技術を見直しているのですが、こうしたコンテストの練習が、実はお客様の髪をより美しく仕上げる勉強にもなっています。
今回は、毎日のヘアケアに欠かせない「ドライヤー」についてお話しします。
お風呂上がりのドライヤー、ちょっと面倒に感じる方も多いですよね。「早く乾かしたいけど、熱で髪が傷むのが心配…」という声、よく耳にします。
実は、ドライヤーの“速乾”にはちょっとしたコツと、意外な秘密があるんです。
「熱い風で一気に乾かすのが一番!」と思っていませんか?実はその考え、今日で変わるかもしれません!
⸻
本当に早く乾くのは、「熱」より「風」!
結論から言うと、風が強くて熱は控えめなドライヤーの方が、髪は早く乾きます。
「えっ、熱い方が早く乾くと思ってた…」と驚かれるかもしれませんが、理由はちゃんとあります。
髪が乾く仕組みは、実は洗濯物と同じです。洗濯物が乾くのは、繊維に含まれた水分が水蒸気となって空気中に飛び出す=蒸発するからです。髪も同じように、水分が水蒸気となって空気中に逃げることで乾いていきます。
ここでポイントになるのが、「蒸発した水蒸気をいかに効率よく追い出すか」。風が強いと、髪の周りの水蒸気を素早く吹き飛ばし、常に乾いた空気と入れ替えることができます。これが、乾きを早める秘訣です。
⸻
熱いだけでは逆効果に?
逆に、熱が強くて風が弱いドライヤーはどうなるかというと、髪の水分は蒸発しようとしますが、その水蒸気が髪の周囲に溜まってしまいます。まるでお風呂上がりの脱衣所のような、モワッとした状態です。これでは新たな水蒸気が逃げ場を失い、乾きが遅くなるんです。この状態を「飽和」と呼びます。
さらに、熱を当てすぎることで髪や頭皮へのダメージも心配。パサつきやツヤの低下の原因にもなります。
⸻
強い風が「早く・優しく」乾かす
風が強いドライヤーは、髪の周囲の水蒸気をどんどん吹き飛ばし、新しい空気に入れ替えるので、髪内部の水分がスムーズに蒸発していきます。まさに、風が強い日に洗濯物がよく乾くのと同じ理屈です。
つまり、熱で水分を飛ばすのではなく、水蒸気を効率よく逃がすことが速乾のカギなんです。
⸻
ご自宅でも使えるプロのコツ
サロンでは、お客様一人ひとりの髪質やダメージの状態に合わせて、ドライヤーの使い方を工夫しています。ご自宅で乾かすときにも、以下のポイントを意識してみてください。
ドライヤーの風は、上から下へ、根元から毛先へ当てましょう。
一点集中させずに、ドライヤーを小刻みに動かして全体に風を当てると◎。
最初は強風でざっと乾かし、最後は温風や冷風で仕上げるのもおすすめです。
⸻
意外とよく聞かれるドライヤーの使い方。今回は、速乾の仕組みを少しだけ専門的に、でも分かりやすくご紹介させていただきました。
水曜日から営業いたします。
土日午前中のご予約が大変混み合っており、変更等が難しい場合がございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL