Soyブログ
2020年12月 9日 水曜日
アップサイクル
12/9日、営業します
コロナ禍ですが、様々な場所で
新しいこと、モノが動き始めましたね
今日は、新しい概念
アップサイクルのお話です
「アップサイクル」とは、サスティナブル(持続可能)なものづくりの新たな方法論のひとつである。 従来から行なわれてきたリサイクル(再循環)とは異なり、単なる素材の原料化、その再利用ではなく、元の製品よりも次元・価値の高いモノを生み出すことを、最終的な目的とする
Wikipediaより
このコロナ禍で、沢山の服を断捨離された方もいらっしゃると思います
その服って、どうなるんでしょうか?
焼却処分?リサイクル?
月曜日に、このアップサイクルの
名前のついた、ファッションショーが
名古屋で行われました
様々な素材の服を、正にアップサイクル
して、ランウェイに送り出していました
デザイナーさん、2名の
新しい概念
消費されるファッションの中において
デザインを変えて、様々な服を
アップサイクルすること
今年は美術館などに行けなかったのですが、今年一番の刺激になりました
大体かつ繊細に作り込まれた
様々なデザインの衣装は、
正に、アップサイクルとは思えない
素晴らしいデザインでした
消費と言う概念から、アップサイクル
の概念には、やはりデザイン力、
美意識が必要なんだなぁと勉強になりました!
アップサイクルって、ふと思いますが
様々な場所で、使われていました
良くウチに登場する、チラシで作った
みかん入れの箱、
これも、チラシという紙をアップサイクルしてゴミ箱にしてしまう事
クッションの様々な布を貼ってつくる
カバー(パッチワーク?)
様々な場所でアップサイクルがある
そんな事を気付かせてくれ
またデザイン力、美意識を気づかせてくれました
美容師として、どうアップサイクル
を落としこんで行くか?
それは、無理をしない
継続可能なデザインです
繊細なカット技術は、正に仕立ての良い服のように、デザインが長持ちします
カラーもなるべく無理をしないような
素材を生かした、色味、白髪さえも
デザインにしてしまう美意識
無理にストレートにするのではなく
ご自身の癖さえもデザインする
髪のダメージは、回復することは有りません、正に消費(髪の体力を消費する事)です、
僕達、美容師が出来るアップサイクルは
髪のダメージ(消費)を真剣に考えること
頭皮を健康にして、しっかり強い髪を
生み出す事(お客様の協力が必要です)
そして何より、素材に無理せず
デザイン、発想力を高める事です
癖は素敵な魅力です、
白髪も素敵な魅力になります
そんな新しい概念、美意識が
美容業界のアップサイクルになるんじゃないかなぁと、個人的に気付かされました!
ネクストコロナ
個人的には、変化をどう出来るか?
2020もあと少しですが…
このアップサイクルの
ファッションショーは、その方向性を
気づかせていただきました
2人のデザイナー、
デザイン、企画はメインデザイナーの
30代の女性、
名古屋の美容師さん達では知らない人は
少ない、美容師さん達の撮影
スタイリングをお願い出来る方です
若い才能と、情熱、未来を見据えた
デザインに改めて
刺激を頂きました、
会場の衛生管理、そして様々な
気遣いなど、細部まで
デザイナーさんのこだわりを感じる
素敵な時間でした
アップサイクル、新しい概念
良きです!


コロナ禍ですが、様々な場所で
新しいこと、モノが動き始めましたね
今日は、新しい概念
アップサイクルのお話です
「アップサイクル」とは、サスティナブル(持続可能)なものづくりの新たな方法論のひとつである。 従来から行なわれてきたリサイクル(再循環)とは異なり、単なる素材の原料化、その再利用ではなく、元の製品よりも次元・価値の高いモノを生み出すことを、最終的な目的とする
Wikipediaより
このコロナ禍で、沢山の服を断捨離された方もいらっしゃると思います
その服って、どうなるんでしょうか?
焼却処分?リサイクル?
月曜日に、このアップサイクルの
名前のついた、ファッションショーが
名古屋で行われました
様々な素材の服を、正にアップサイクル
して、ランウェイに送り出していました
デザイナーさん、2名の
新しい概念
消費されるファッションの中において
デザインを変えて、様々な服を
アップサイクルすること
今年は美術館などに行けなかったのですが、今年一番の刺激になりました
大体かつ繊細に作り込まれた
様々なデザインの衣装は、
正に、アップサイクルとは思えない
素晴らしいデザインでした
消費と言う概念から、アップサイクル
の概念には、やはりデザイン力、
美意識が必要なんだなぁと勉強になりました!
アップサイクルって、ふと思いますが
様々な場所で、使われていました
良くウチに登場する、チラシで作った
みかん入れの箱、
これも、チラシという紙をアップサイクルしてゴミ箱にしてしまう事
クッションの様々な布を貼ってつくる
カバー(パッチワーク?)
様々な場所でアップサイクルがある
そんな事を気付かせてくれ
またデザイン力、美意識を気づかせてくれました
美容師として、どうアップサイクル
を落としこんで行くか?
それは、無理をしない
継続可能なデザインです
繊細なカット技術は、正に仕立ての良い服のように、デザインが長持ちします
カラーもなるべく無理をしないような
素材を生かした、色味、白髪さえも
デザインにしてしまう美意識
無理にストレートにするのではなく
ご自身の癖さえもデザインする
髪のダメージは、回復することは有りません、正に消費(髪の体力を消費する事)です、
僕達、美容師が出来るアップサイクルは
髪のダメージ(消費)を真剣に考えること
頭皮を健康にして、しっかり強い髪を
生み出す事(お客様の協力が必要です)
そして何より、素材に無理せず
デザイン、発想力を高める事です
癖は素敵な魅力です、
白髪も素敵な魅力になります
そんな新しい概念、美意識が
美容業界のアップサイクルになるんじゃないかなぁと、個人的に気付かされました!
ネクストコロナ
個人的には、変化をどう出来るか?
2020もあと少しですが…
このアップサイクルの
ファッションショーは、その方向性を
気づかせていただきました
2人のデザイナー、
デザイン、企画はメインデザイナーの
30代の女性、
名古屋の美容師さん達では知らない人は
少ない、美容師さん達の撮影
スタイリングをお願い出来る方です
若い才能と、情熱、未来を見据えた
デザインに改めて
刺激を頂きました、
会場の衛生管理、そして様々な
気遣いなど、細部まで
デザイナーさんのこだわりを感じる
素敵な時間でした
アップサイクル、新しい概念
良きです!


投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2020年12月 8日 火曜日
旅人…インドバラナシ
12/8日、定休日です
旅のおすそ分けインドバラナシ編
2日目のバラナシ…
なんでもハマる僕は、朝から沐浴
もちろん水は物質的には汚い
しかし精神的には、聖なる川
多分、インドには表と裏
正と悪、物質と精神 様々な
相反すること、モノに出会う
沐浴を上がり?ふと見ると
行きのバスでご一緒した、先生が…
なんだかヤツレている
どうしたの…先生?
31日の夜に、囲まれてカメラなど身包み
剥がされたらしい…
(パスポートは多少の現金は無事)
旅には、ある程度のリスクが伴うけど
(マネージャーの言う通りだった…)
沐浴後のチャイ屋さん、小学校低学年の
女の子、前日も頂いた
今日は居ないかなぁと探していると
今すぐ作るから待っててと笑顔で来た!
ガンジス川から水をすくって、
チャイを作る…
(昨日のチャイも川の水なのね…苦笑)
もちろんだけど、頂く 笑
基本ノープランで現地でのんびりするのが、好き
絶対に外国人が入らないような
ローカルのお店に入る
めっちゃ汚いご飯やさん
外国人の僕達が珍しいのか?
興奮気味のお爺さん、
マサラ(香辛料のスープ)の説明をし始める、様々な味を出してくれる
(オーダーはしてない…苦笑)
これって、後でぼったくられるパターンかもね…なんて疑っていたら
どうも本気で自慢したいらしい…
基本外国人が入るお店は、価格帯が
10倍ぐらいする、と言っても
数千円だから…
ちなみにチャイ屋さんは4円、
綺麗?外国人が貯まる店は400円
夕飯も、綺麗?な場所なら1200円
屋台なら、120円ぐらいだと思って大丈夫…
お爺さんの興奮は、どうだ俺の店にも
外国人が来た?俺の味は最高だろ!って
家族に自慢したいらしい 笑
何故か家族(孫まで出てきて)
お爺さんの演説を聞く 笑
めっちゃ沢山出てきた料理と飲み物
ちょいとお代が気になりますが…
1700円?(やっぱりまぁこうなるよね…)
と思ったら、英語がインド訛りで
わかりにくいかったのですが
110円? 沢山出したお金を戻してくれた?
インドはぼったくられることも、
ふっかけられることも、当たり前にある
そんな時は、毅然と高いやんけ!とか
もう少し安くして!と話すことが多い
しかし、正規料金、誠実な人も
まぁまぁいる
そしてみんな暗算が得意
沢山のお土産を買っても、あっとゆうまに、計算してしまう
流石インド、99×99の九九があるぐらいの国、
ちなみにお客様にお土産のスカーフを
100枚ぐらい買った、
値切りに値切って、
最初の提示価格の10/1の一枚4円になった、
(最初は一枚40円)
面白いのは、これ以上安くならないなら
帰ると店を出ると、まて待てと戻され
安くなる、(コントか?ってぐらい繰り返す笑)
あんまり値切ったので、恐縮していると…
必ず、言う言葉がある
You happy me happy
どれだけ値切っても、最後はこの言葉を聞くことが多い、いい言葉だと思う…
基本的に近づいて来る、物売りは
ひつこい、5分、10分は当たり前
一番ひつこいのは、マリファナ 売りの
兄ちゃん、多分外国人=買うなんだろ
めっちゃひつこいので、どついたら
めっちゃわめき、路地裏から数人が出てきた、迷路のような路地…
彼女(現奥様)と、とりあえず路地を走って逃げ回り、ホテルのマネージャーに
匿ってもらう…苦笑
今となっては笑い話しですが…
そんな感じです…
基本的に、海外では
この手の兄ちゃんが必ずいる
インドでは、一応法律上はダメですから
もし、行かれる方は気をつけてくださいね…
正にカオスな場所、インドバラナシ
毎日サプリメントか!ってぐらい飲む
下痢止め 笑
ちなみに、奥様は大丈夫?
同じモノを食べているはずなのに…?
噛みタバコを噛みつ、現地の
屋台を堪能する、夜、
生と死 表裏一体のインドバラナシ
インドは、人生観が変わると言われます
もし、もう一度行きたい場所は?
そう聞かれたら、
一番ではないけど、インドバラナシは
また行きたい場所かなぁ…
早くコロナ禍が終息しますように…!


旅のおすそ分けインドバラナシ編
2日目のバラナシ…
なんでもハマる僕は、朝から沐浴
もちろん水は物質的には汚い
しかし精神的には、聖なる川
多分、インドには表と裏
正と悪、物質と精神 様々な
相反すること、モノに出会う
沐浴を上がり?ふと見ると
行きのバスでご一緒した、先生が…
なんだかヤツレている
どうしたの…先生?
31日の夜に、囲まれてカメラなど身包み
剥がされたらしい…
(パスポートは多少の現金は無事)
旅には、ある程度のリスクが伴うけど
(マネージャーの言う通りだった…)
沐浴後のチャイ屋さん、小学校低学年の
女の子、前日も頂いた
今日は居ないかなぁと探していると
今すぐ作るから待っててと笑顔で来た!
ガンジス川から水をすくって、
チャイを作る…
(昨日のチャイも川の水なのね…苦笑)
もちろんだけど、頂く 笑
基本ノープランで現地でのんびりするのが、好き
絶対に外国人が入らないような
ローカルのお店に入る
めっちゃ汚いご飯やさん
外国人の僕達が珍しいのか?
興奮気味のお爺さん、
マサラ(香辛料のスープ)の説明をし始める、様々な味を出してくれる
(オーダーはしてない…苦笑)
これって、後でぼったくられるパターンかもね…なんて疑っていたら
どうも本気で自慢したいらしい…
基本外国人が入るお店は、価格帯が
10倍ぐらいする、と言っても
数千円だから…
ちなみにチャイ屋さんは4円、
綺麗?外国人が貯まる店は400円
夕飯も、綺麗?な場所なら1200円
屋台なら、120円ぐらいだと思って大丈夫…
お爺さんの興奮は、どうだ俺の店にも
外国人が来た?俺の味は最高だろ!って
家族に自慢したいらしい 笑
何故か家族(孫まで出てきて)
お爺さんの演説を聞く 笑
めっちゃ沢山出てきた料理と飲み物
ちょいとお代が気になりますが…
1700円?(やっぱりまぁこうなるよね…)
と思ったら、英語がインド訛りで
わかりにくいかったのですが
110円? 沢山出したお金を戻してくれた?
インドはぼったくられることも、
ふっかけられることも、当たり前にある
そんな時は、毅然と高いやんけ!とか
もう少し安くして!と話すことが多い
しかし、正規料金、誠実な人も
まぁまぁいる
そしてみんな暗算が得意
沢山のお土産を買っても、あっとゆうまに、計算してしまう
流石インド、99×99の九九があるぐらいの国、
ちなみにお客様にお土産のスカーフを
100枚ぐらい買った、
値切りに値切って、
最初の提示価格の10/1の一枚4円になった、
(最初は一枚40円)
面白いのは、これ以上安くならないなら
帰ると店を出ると、まて待てと戻され
安くなる、(コントか?ってぐらい繰り返す笑)
あんまり値切ったので、恐縮していると…
必ず、言う言葉がある
You happy me happy
どれだけ値切っても、最後はこの言葉を聞くことが多い、いい言葉だと思う…
基本的に近づいて来る、物売りは
ひつこい、5分、10分は当たり前
一番ひつこいのは、マリファナ 売りの
兄ちゃん、多分外国人=買うなんだろ
めっちゃひつこいので、どついたら
めっちゃわめき、路地裏から数人が出てきた、迷路のような路地…
彼女(現奥様)と、とりあえず路地を走って逃げ回り、ホテルのマネージャーに
匿ってもらう…苦笑
今となっては笑い話しですが…
そんな感じです…
基本的に、海外では
この手の兄ちゃんが必ずいる
インドでは、一応法律上はダメですから
もし、行かれる方は気をつけてくださいね…
正にカオスな場所、インドバラナシ
毎日サプリメントか!ってぐらい飲む
下痢止め 笑
ちなみに、奥様は大丈夫?
同じモノを食べているはずなのに…?
噛みタバコを噛みつ、現地の
屋台を堪能する、夜、
生と死 表裏一体のインドバラナシ
インドは、人生観が変わると言われます
もし、もう一度行きたい場所は?
そう聞かれたら、
一番ではないけど、インドバラナシは
また行きたい場所かなぁ…
早くコロナ禍が終息しますように…!


投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2020年12月 7日 月曜日
インド バラナシ 旅
12/7 8日 連休です
旅のおすそ分け、インドバラナシ編
年も開けた1月1日早朝、薄暗い中
ガンジス川に沐浴をしに
ガンジス川はもちろんなんだけど
物質的には汚い…
沢山のゴミ、昨日見たガートの灰
きっと汚水設備も無いはずだから
全ての汚水はそのままガンジス川のはず
沢山の死体が、場所場所には沈んでいる
しかし、精神的には聖なる川
朝靄の中、ガンジス川に!
沢山の人達が沐浴をしている
沐浴って、身体を洗うって感じでは無く
漬かって清める感じ…
ふざけて飛び込める感じでは無い…
服を抜き、さて何処に置こうか?
貴重品めあるし…
彼女(のちの奥様)に頼もうか?
ふと見ると、お坊さん?修行僧?が
いる、どうもその人に預ける感じらしい
郷に入っては郷に従えで
服や諸々を預けて、ガンジス川にイン!
外気が冷たい(1月1日だもんね…)
丁度いい、温さ…
足もともなんだか、ヌルヌルするけど
聖なる川、聖なる川ってイメージする
回りを見渡して、沐浴している人の真似をする…ゆっくり、ゆっくり
ガンジスの水を身体にかけていく
もちろんアジア人、外国人は僕だけ
真剣に入る僕を見て、
沐浴していた、インド人達が
やり方? 作法を教えてくれる 笑
そのうち、シャンプーするか?って
いじって来たり、歯も磨くんだぜって
いじられる 笑
(もちろん、僕には無理です…)
ゆっくり、朝から沐浴も悪くない
日本でいえば、朝風呂だろう
ゆっくり堪能して、荷物を取りに
修行僧?から、なんだか
額に、線を書いてもらった
(しかも無料…)
後から調べると、どうも修行中だとか
信仰心があるって印らしい
そう、不思議とこの印で、インド人達の
対応が変わった気がする…
服を着て、朝の市場と街を回る
狭い路地、様々なお店、
やっぱりストリートはいい
一軒の床屋さんが目に止まる、
商売柄、世界の美容室、理容室は気になる
好奇心が止まらない僕は
もちろん、カットしてもらう!
クロスは、布一枚を綺麗に巻いてくれた
道具は錆びたハサミ…
とりあえず修行中なので 笑い
ボウズをリクエストしてみた
Ok! 俺はエレクトリックは使わない
(バリカンは使わないぜ!ハサミで刈れるぜ!って、こだわり派)
ハサミ一歩で刈り上げるのは
かなり難しいテクニック!
しかも錆び付いたハサミ
ハサミが入る、サクッと?
めっちゃ切れる! 見た目は錆びているが先はかなり真剣に研いである…
しかも、上手い…
弟子さんも、真剣に見ている…
同じ仕事人として、見ればすぐにわかる
上手いなぁ、何度も、何度も
角度を変えて、見ている
耳の回りの処理も流石です…
恐るべしインドの床屋さん
上手い…
外国人が切るのが珍しいのか
沢山の人だかり!
みんなの、オーラ?雰囲気は
和気藹々、いい雰囲気の中、
完璧なボウズになりました
街を歩いて、様々な人と触れ合う
ガンジス川のほとりのチャイ屋さん
巻きタバコ、噛みタバコのお店
ちなみに噛みタバコは、生の葉に
刻んだ葉を入れて噛む、ガムみたいなタバコ、街のあちらこちらである
以外と、目の覚める味で美味しい
屋台には上げパン、
どうせお腹は壊れているので、
好奇心優先で、様々な屋台にチャレンジ!
一期一会を楽しんで来ました!


旅のおすそ分け、インドバラナシ編
年も開けた1月1日早朝、薄暗い中
ガンジス川に沐浴をしに
ガンジス川はもちろんなんだけど
物質的には汚い…
沢山のゴミ、昨日見たガートの灰
きっと汚水設備も無いはずだから
全ての汚水はそのままガンジス川のはず
沢山の死体が、場所場所には沈んでいる
しかし、精神的には聖なる川
朝靄の中、ガンジス川に!
沢山の人達が沐浴をしている
沐浴って、身体を洗うって感じでは無く
漬かって清める感じ…
ふざけて飛び込める感じでは無い…
服を抜き、さて何処に置こうか?
貴重品めあるし…
彼女(のちの奥様)に頼もうか?
ふと見ると、お坊さん?修行僧?が
いる、どうもその人に預ける感じらしい
郷に入っては郷に従えで
服や諸々を預けて、ガンジス川にイン!
外気が冷たい(1月1日だもんね…)
丁度いい、温さ…
足もともなんだか、ヌルヌルするけど
聖なる川、聖なる川ってイメージする
回りを見渡して、沐浴している人の真似をする…ゆっくり、ゆっくり
ガンジスの水を身体にかけていく
もちろんアジア人、外国人は僕だけ
真剣に入る僕を見て、
沐浴していた、インド人達が
やり方? 作法を教えてくれる 笑
そのうち、シャンプーするか?って
いじって来たり、歯も磨くんだぜって
いじられる 笑
(もちろん、僕には無理です…)
ゆっくり、朝から沐浴も悪くない
日本でいえば、朝風呂だろう
ゆっくり堪能して、荷物を取りに
修行僧?から、なんだか
額に、線を書いてもらった
(しかも無料…)
後から調べると、どうも修行中だとか
信仰心があるって印らしい
そう、不思議とこの印で、インド人達の
対応が変わった気がする…
服を着て、朝の市場と街を回る
狭い路地、様々なお店、
やっぱりストリートはいい
一軒の床屋さんが目に止まる、
商売柄、世界の美容室、理容室は気になる
好奇心が止まらない僕は
もちろん、カットしてもらう!
クロスは、布一枚を綺麗に巻いてくれた
道具は錆びたハサミ…
とりあえず修行中なので 笑い
ボウズをリクエストしてみた
Ok! 俺はエレクトリックは使わない
(バリカンは使わないぜ!ハサミで刈れるぜ!って、こだわり派)
ハサミ一歩で刈り上げるのは
かなり難しいテクニック!
しかも錆び付いたハサミ
ハサミが入る、サクッと?
めっちゃ切れる! 見た目は錆びているが先はかなり真剣に研いである…
しかも、上手い…
弟子さんも、真剣に見ている…
同じ仕事人として、見ればすぐにわかる
上手いなぁ、何度も、何度も
角度を変えて、見ている
耳の回りの処理も流石です…
恐るべしインドの床屋さん
上手い…
外国人が切るのが珍しいのか
沢山の人だかり!
みんなの、オーラ?雰囲気は
和気藹々、いい雰囲気の中、
完璧なボウズになりました
街を歩いて、様々な人と触れ合う
ガンジス川のほとりのチャイ屋さん
巻きタバコ、噛みタバコのお店
ちなみに噛みタバコは、生の葉に
刻んだ葉を入れて噛む、ガムみたいなタバコ、街のあちらこちらである
以外と、目の覚める味で美味しい
屋台には上げパン、
どうせお腹は壊れているので、
好奇心優先で、様々な屋台にチャレンジ!
一期一会を楽しんで来ました!


投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2020年12月 6日 日曜日
インド バラナシ 旅
12/6 営業します
さてと、インドバラナシ編
旅のメイン?目的のガンジス川の
ガートに…
初めてのガンジス川、以外の深そう
濁っていて、深さわわからない…
日の入りの少し前から、川岸をふらふら
沢山のマリーゴールドの花飾りが
あちらこちらに飾られている
沐浴する人、沢山の牛、
川沿いには沢山の人たちが、
それぞれに、川で何かをしている
点在する、寺院は無機質色彩の建物群の中
赤、金の色彩で荘厳さを醸し出している
(赤、金は万国共通の荘厳さの色彩な気がする…)
小さな手漕ぎボートに乗り、ガンジス川から日没を見つつ、ホテルのマネージャーからガンジス川の説明を聞く
聖なる川、ガンジス川
全ての業(カルマ)を流してくれるらしい
そして産湯であり、生活の水であり
死者を保存?する場所であり
焼いて灰を流す、全てを受け入れる
母なる川、ガンジス川
だんだん暗くなり、岸辺に向かって見ると
寺院に灯りがともり幻想的な感じに…
寺院を囲むように、無数の焚き火?
(キャンプファイヤーのような、焚き火が、数千ある)
川から見る、焚き火?と寺院の電気の
色彩は
正に、宗教都市
ここからは撮影禁止だよって言って
焚き火群の一角に船を止めて
焚き火群を歩く、
川の斜面に、キャンプファイヤーのような木組みに火のついた、焚き火群
20×20ぐらいが2メートル感覚で並ぶ
全てが、リアル
火葬場…
白い布に巻かれた人が、普通に焼かれている(苦手な人、すみません…)
不思議なことに、気持ち悪いとか
やばいって感情より、
荘厳さと、これが現実なんだと
以外と冷静な自分達がいた
人々を焼く火は、千年前から
絶やさず使われている(真偽はともかく)
火を守る専門の仕事の人がいて
焼き場を掃除する専門の人がいる
薪を組み立てる専門の人がいて
灰を片付ける専門の人がいる
ライセンス制度と英語では表現されていたが、日本語ではカースト制だろう…
インドバラナシは、カースト制
(法律的には廃止)だが
専門化?厳格な身分差と職業選択の不自由が残っていた
数百の焚き火群を抜けて、古い寺院内に、
電気の無い階段を登って、5階ぐらいから下を見ると、さっき見た焚き火群
真っ暗な部屋の中、振り返ると
1人の老婆がいる…
ガンジス川のガートで焼かれることは
ある意味の、最後の理想らしく
沢山の余命いくばくも無い、人たちが
バラナシで死を迎える為に、過ごしている、老婆もその1人らしい
僕達の家族、友人の名前を聴き、
その老婆は、残された時間を僕達の為に
祈ってくれるとの事…
一連の流れから、自分が焼かれる為には
薪代を集めなけれならない、お布施を頂戴?
ん…? この話は美談としても
地球の歩き方にも書いてあったけど
れっきとした、演出商売とも書いてあった…
そんな事もあろうと、
手持ちのお金は、日本円で数百円
危うく、演出にやられる感じだったが
とりあえず、ハグして、老婆をいたわる
フリ?
数百円を渡すと、昨日のアメリカ人は
100ドルくれたって言って来たけど 笑
(どんだけ祈ってんねん!って言う突っ込みは置いといて…)
そういえば、さっきガンジス川の
説明の時、全ての業を流せるって言ったら、近くに流せる、灯籠売りが来たけど
(買って流した 笑)
すごいなぁ、演出商売
ホテルのマネージャーもグル?
インドは、こんな感じが多い気がします
騙されたって嘆くよりも、数百円なら
楽しんで騙された方が旅は楽しい
その数百円が、人々達の生活の糧になるなら、それは騙されてあげたほうが
happyなんじゃないかなぁ
夜も遅くなり、年末のインドバラナシの
夜の散策に行こうとすると
(基本的には、年末は大体の場所で
年末のパーティー、フェスが行われている)
結構好きで、行くのだか…
マネージャーが、今日は辞めた方がいい
12/31日は、インドは旧暦なので祝ったりしない
今日の夜は出歩くと、カモられるよ!
正直言って、遊びたい気持ちもあるけど
マネージャーの真剣な表情と、
内緒だけど、アルコール(ビール)を
奢ってあげるから、ホテルにいなさいと
ちなみに、インドヒンドゥ教は
アルコールを飲む事を大罪としている
他の国のように、アルコールが手に入りにくい中、久しぶりなアルコール
ホテルの食堂で、久しぶりの
アルコールとアジア系の料理を食べる
(多分、韓国系の経営者なのか
久しぶりの、味)
基本的には、インドバラナシは
マサラと呼ばれる、スパイス沢山の
辛いスープに、硬いナンが主
どこに行っても、日本人の僕達からすればカレー味、(まぁ結構美味い)
ほろ酔いの中で、ガンジス川に今迄の
業を流して、新しい年を迎える訳なんです…


さてと、インドバラナシ編
旅のメイン?目的のガンジス川の
ガートに…
初めてのガンジス川、以外の深そう
濁っていて、深さわわからない…
日の入りの少し前から、川岸をふらふら
沢山のマリーゴールドの花飾りが
あちらこちらに飾られている
沐浴する人、沢山の牛、
川沿いには沢山の人たちが、
それぞれに、川で何かをしている
点在する、寺院は無機質色彩の建物群の中
赤、金の色彩で荘厳さを醸し出している
(赤、金は万国共通の荘厳さの色彩な気がする…)
小さな手漕ぎボートに乗り、ガンジス川から日没を見つつ、ホテルのマネージャーからガンジス川の説明を聞く
聖なる川、ガンジス川
全ての業(カルマ)を流してくれるらしい
そして産湯であり、生活の水であり
死者を保存?する場所であり
焼いて灰を流す、全てを受け入れる
母なる川、ガンジス川
だんだん暗くなり、岸辺に向かって見ると
寺院に灯りがともり幻想的な感じに…
寺院を囲むように、無数の焚き火?
(キャンプファイヤーのような、焚き火が、数千ある)
川から見る、焚き火?と寺院の電気の
色彩は
正に、宗教都市
ここからは撮影禁止だよって言って
焚き火群の一角に船を止めて
焚き火群を歩く、
川の斜面に、キャンプファイヤーのような木組みに火のついた、焚き火群
20×20ぐらいが2メートル感覚で並ぶ
全てが、リアル
火葬場…
白い布に巻かれた人が、普通に焼かれている(苦手な人、すみません…)
不思議なことに、気持ち悪いとか
やばいって感情より、
荘厳さと、これが現実なんだと
以外と冷静な自分達がいた
人々を焼く火は、千年前から
絶やさず使われている(真偽はともかく)
火を守る専門の仕事の人がいて
焼き場を掃除する専門の人がいる
薪を組み立てる専門の人がいて
灰を片付ける専門の人がいる
ライセンス制度と英語では表現されていたが、日本語ではカースト制だろう…
インドバラナシは、カースト制
(法律的には廃止)だが
専門化?厳格な身分差と職業選択の不自由が残っていた
数百の焚き火群を抜けて、古い寺院内に、
電気の無い階段を登って、5階ぐらいから下を見ると、さっき見た焚き火群
真っ暗な部屋の中、振り返ると
1人の老婆がいる…
ガンジス川のガートで焼かれることは
ある意味の、最後の理想らしく
沢山の余命いくばくも無い、人たちが
バラナシで死を迎える為に、過ごしている、老婆もその1人らしい
僕達の家族、友人の名前を聴き、
その老婆は、残された時間を僕達の為に
祈ってくれるとの事…
一連の流れから、自分が焼かれる為には
薪代を集めなけれならない、お布施を頂戴?
ん…? この話は美談としても
地球の歩き方にも書いてあったけど
れっきとした、演出商売とも書いてあった…
そんな事もあろうと、
手持ちのお金は、日本円で数百円
危うく、演出にやられる感じだったが
とりあえず、ハグして、老婆をいたわる
フリ?
数百円を渡すと、昨日のアメリカ人は
100ドルくれたって言って来たけど 笑
(どんだけ祈ってんねん!って言う突っ込みは置いといて…)
そういえば、さっきガンジス川の
説明の時、全ての業を流せるって言ったら、近くに流せる、灯籠売りが来たけど
(買って流した 笑)
すごいなぁ、演出商売
ホテルのマネージャーもグル?
インドは、こんな感じが多い気がします
騙されたって嘆くよりも、数百円なら
楽しんで騙された方が旅は楽しい
その数百円が、人々達の生活の糧になるなら、それは騙されてあげたほうが
happyなんじゃないかなぁ
夜も遅くなり、年末のインドバラナシの
夜の散策に行こうとすると
(基本的には、年末は大体の場所で
年末のパーティー、フェスが行われている)
結構好きで、行くのだか…
マネージャーが、今日は辞めた方がいい
12/31日は、インドは旧暦なので祝ったりしない
今日の夜は出歩くと、カモられるよ!
正直言って、遊びたい気持ちもあるけど
マネージャーの真剣な表情と、
内緒だけど、アルコール(ビール)を
奢ってあげるから、ホテルにいなさいと
ちなみに、インドヒンドゥ教は
アルコールを飲む事を大罪としている
他の国のように、アルコールが手に入りにくい中、久しぶりなアルコール
ホテルの食堂で、久しぶりの
アルコールとアジア系の料理を食べる
(多分、韓国系の経営者なのか
久しぶりの、味)
基本的には、インドバラナシは
マサラと呼ばれる、スパイス沢山の
辛いスープに、硬いナンが主
どこに行っても、日本人の僕達からすればカレー味、(まぁ結構美味い)
ほろ酔いの中で、ガンジス川に今迄の
業を流して、新しい年を迎える訳なんです…


投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL
2020年12月 5日 土曜日
旅 インドバラナシ
12/5日、営業します
さて、旅のおすそ分け、インド編
2日目、目的地のバラナシに!
キングフィシャー(カワセミ?)と呼ばれる飛行機で、バラナシ近くの空港まで飛び、バスで1時間揺られ
バラナシの街の目的地、ガンガーに
ヒンドゥ教の聖地、ガンジス川の辺り
バラナシ、ガンガー
空港で出会った、日本人の先生と一緒に
ガンガーに到着、
これがまた、来た!って感じで
ここまででいいよねって不思議な場所で
降ろされる…
イメージすると、夏休みの原宿竹下通りで、ラフォーレ原宿に行きたいのに
原宿駅で降ろされる感じ…苦笑
どこがガンジス?って考える暇も無く
夏休みの竹下通りぐらい、人、人、人
(めっちゃ人だらけ、もちろんインド人)
バックパックを背負っての2人を
すくさま、数人が囲みます
ホテルあるよ?ホテル決まっている?
囲みは10人以上になります
(某芸能人のインタビュー並みです)
ホテルは決まってないけど、
これは、やばい(ぼったくり系)のやつ
とりあえず、狙っていた安宿の名前を言うと、アソコは燃えた?とか
アソコはジャンキーホテルだから危ない
(まぁ、笑えるぐらいの嘘を並べる)
観光客目当ての、キャッチ十数人に囲まれた…笑
場所も方角もわからない…
囲まれている…とりあえずホテルに逃げたい…
10人以上の囲みの、ほんの外側に
体格の小さな、気の弱そうな若者が…
(基本インド人は、デカイ…イカツイ)
こいつなら、万が一(荷物を取られたり
身ぐるみ剥がされそうになっても)
殺せそう…笑(それぐらいの覚悟が無いと
バラナシは行けない…)
こんな時、人の観察力って本当に大切だと思う、様々な要素、
目つきや、挙動、五感を澄まして
コイツなら大丈夫を探す…
(とりあえず旅の御守りは、5センチぐらいのサバイバルナイフ 笑)
そんな感じです
とりあえず若者を捕まえ、ホテルに案内してもらいます…
まぁ、ぼったくりされずに(多分)
迷路の様な道を10分、無事ホテルに到着、
もちろん、一日500円の安宿
ちなみに、鍵は無いので南京鍵で 苦笑
日本から南京鍵を持参して行った
バックパックを縛ったり、南京鍵は
旅人の必需品ですよ!
安宿のマネージャーは、英語の発音からも、かなりのインテリ
バックパッカー必需品の
地球の歩き方を見て、
自分がプロデュースする、ホテルの
レビューを書言え欲しいと条件を出してきた
笑
もちろんOK 交渉が始まる
海外では、まず交渉が大前提で
素直にOKする日本人は、間違いなく
カモられます
値段から、場所の案内、野菜の調達
夜飯の手配、様々な条件を交渉する
全てOKが通った!
朝から昼までに、緊張感マックス…
バスは交差点で止まれば、小さな物売りの子供に囲まれ、現地につけば
原宿竹下通りぐらいの人の中で
十数枚に囲まれる…
やるか? やられるか?ぐらいの
オーラを出さないと、行けない場所かもね…なんて思います
シンプルな安宿は、安定のお湯の出ない
シャワー、(ちなみ年末に行ったので、ちょいと寒い)
夕方から、交渉で得た、ガンジス川の
船(小さな手漕ぎボート)と、ガードの
観光、が決まっているので
部屋でゆっくりする…
窓見える景色は、スモーキーな街並み
そう、ガードとは
ガンジス川のほとりにある、火葬場の
総称、
バラナシは、ガンジス川のほとり周辺の
火葬場、野焼きで1000以上の焼き場がある…
インドは、ヒンドゥ教
ガンジス川に灰となり流されて、インド洋に、そして雨となりヒマラヤ山脈に
再び降り注ぐ…輪廻転生ですね
そんな宗教都市バラナシの
スモーキーな感じは、人を野焼きした
煙のせい…
マネージャーが持って来た、野菜と
フルーツをゆっくり楽しみながら
夕方まで、体力を回復させて
窓から、景色を楽しんでいました
死…日本では、死や死体を見ることは
少ないけど…
(実際の所は、昨日は過去最大に
感染者の死者が出ましたね…)
バラナシでは、嫌と言うぐらい
死、死体に出会う…
これが現実であり、死は現実なり
メメントモリ memento mori
名書、藤原新也さんの、写真集
正に、メメントモリ
メメント・モリ(羅: memento mori)は、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」、「死を忘るなかれ」という意味の警句。芸術作品のモチーフとして広く使われる。
彼の一冊の本から、バラナシに行きたいと思った
写真は、ホテルの窓に遊びに来た、
野ザルチャン!
いつか来るであろう
メメントモリ…
インドバラナシ、2日目の前半の話し。


さて、旅のおすそ分け、インド編
2日目、目的地のバラナシに!
キングフィシャー(カワセミ?)と呼ばれる飛行機で、バラナシ近くの空港まで飛び、バスで1時間揺られ
バラナシの街の目的地、ガンガーに
ヒンドゥ教の聖地、ガンジス川の辺り
バラナシ、ガンガー
空港で出会った、日本人の先生と一緒に
ガンガーに到着、
これがまた、来た!って感じで
ここまででいいよねって不思議な場所で
降ろされる…
イメージすると、夏休みの原宿竹下通りで、ラフォーレ原宿に行きたいのに
原宿駅で降ろされる感じ…苦笑
どこがガンジス?って考える暇も無く
夏休みの竹下通りぐらい、人、人、人
(めっちゃ人だらけ、もちろんインド人)
バックパックを背負っての2人を
すくさま、数人が囲みます
ホテルあるよ?ホテル決まっている?
囲みは10人以上になります
(某芸能人のインタビュー並みです)
ホテルは決まってないけど、
これは、やばい(ぼったくり系)のやつ
とりあえず、狙っていた安宿の名前を言うと、アソコは燃えた?とか
アソコはジャンキーホテルだから危ない
(まぁ、笑えるぐらいの嘘を並べる)
観光客目当ての、キャッチ十数人に囲まれた…笑
場所も方角もわからない…
囲まれている…とりあえずホテルに逃げたい…
10人以上の囲みの、ほんの外側に
体格の小さな、気の弱そうな若者が…
(基本インド人は、デカイ…イカツイ)
こいつなら、万が一(荷物を取られたり
身ぐるみ剥がされそうになっても)
殺せそう…笑(それぐらいの覚悟が無いと
バラナシは行けない…)
こんな時、人の観察力って本当に大切だと思う、様々な要素、
目つきや、挙動、五感を澄まして
コイツなら大丈夫を探す…
(とりあえず旅の御守りは、5センチぐらいのサバイバルナイフ 笑)
そんな感じです
とりあえず若者を捕まえ、ホテルに案内してもらいます…
まぁ、ぼったくりされずに(多分)
迷路の様な道を10分、無事ホテルに到着、
もちろん、一日500円の安宿
ちなみに、鍵は無いので南京鍵で 苦笑
日本から南京鍵を持参して行った
バックパックを縛ったり、南京鍵は
旅人の必需品ですよ!
安宿のマネージャーは、英語の発音からも、かなりのインテリ
バックパッカー必需品の
地球の歩き方を見て、
自分がプロデュースする、ホテルの
レビューを書言え欲しいと条件を出してきた
笑
もちろんOK 交渉が始まる
海外では、まず交渉が大前提で
素直にOKする日本人は、間違いなく
カモられます
値段から、場所の案内、野菜の調達
夜飯の手配、様々な条件を交渉する
全てOKが通った!
朝から昼までに、緊張感マックス…
バスは交差点で止まれば、小さな物売りの子供に囲まれ、現地につけば
原宿竹下通りぐらいの人の中で
十数枚に囲まれる…
やるか? やられるか?ぐらいの
オーラを出さないと、行けない場所かもね…なんて思います
シンプルな安宿は、安定のお湯の出ない
シャワー、(ちなみ年末に行ったので、ちょいと寒い)
夕方から、交渉で得た、ガンジス川の
船(小さな手漕ぎボート)と、ガードの
観光、が決まっているので
部屋でゆっくりする…
窓見える景色は、スモーキーな街並み
そう、ガードとは
ガンジス川のほとりにある、火葬場の
総称、
バラナシは、ガンジス川のほとり周辺の
火葬場、野焼きで1000以上の焼き場がある…
インドは、ヒンドゥ教
ガンジス川に灰となり流されて、インド洋に、そして雨となりヒマラヤ山脈に
再び降り注ぐ…輪廻転生ですね
そんな宗教都市バラナシの
スモーキーな感じは、人を野焼きした
煙のせい…
マネージャーが持って来た、野菜と
フルーツをゆっくり楽しみながら
夕方まで、体力を回復させて
窓から、景色を楽しんでいました
死…日本では、死や死体を見ることは
少ないけど…
(実際の所は、昨日は過去最大に
感染者の死者が出ましたね…)
バラナシでは、嫌と言うぐらい
死、死体に出会う…
これが現実であり、死は現実なり
メメントモリ memento mori
名書、藤原新也さんの、写真集
正に、メメントモリ
メメント・モリ(羅: memento mori)は、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」、「死を忘るなかれ」という意味の警句。芸術作品のモチーフとして広く使われる。
彼の一冊の本から、バラナシに行きたいと思った
写真は、ホテルの窓に遊びに来た、
野ザルチャン!
いつか来るであろう
メメントモリ…
インドバラナシ、2日目の前半の話し。


投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

















